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香川県・徳島県

2018年3月31日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 道の駅で祖谷そば(徳島県大歩危)

朝うどんを楽しんで、香川を後にする。

これから徳島経由で、本日の宿である高知を目指す。

当初立ち寄る予定だった祖谷のかずら橋(3年に一度の架け換え中)は、前日の大雪と路面の凍結で断念。

せめて祖谷そばだけでもいただきたいと、吉野川沿いの32号線経由に切替える。

「今小町」の酒蔵 中和商店は、その行く途中の三好市池田町サラダにあった。

徳島の地酒といったら旭若松が自分の中では代表的な銘柄。

しかしまだ知らない面白いお酒がありそうです。

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豊かな吉野川の中流に位置する静かな町。

のれんは出てるが、中に入ると誰もいない。

お酒も並んでいない。

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あきらめて大通りに戻ると、別の醸造所を発見!

三芳菊酒造ってここにあったのか。

このあたりは米も水もいいし、酒造りにも適しているのね。

お店に入ってみると、残念、こちらも、猫しかいない(^^;

ついにお土産、手に入れられず。

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雪が残る吉野川。

小歩危(こぼけ)から大歩危(おおぼけ)へと、

上流にすすむにしたがって、断崖絶壁の景観。

夏は遊覧船や、ラフティングも楽しめるスポットだが

真冬の平日は客もほとんどいない。お目当ての蕎麦屋も、レストランもお休みだった。

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2018年3月27日 (火)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 香川観光 食べたら登る、こんぴらさんと丸亀城 

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うどん巡りの合間の観光をご紹介。

香川琴平と言ったら忘れちゃいけない。

悦凱陣の丸尾酒造に立ち寄りたい。

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お土産は東京で探すか(^^;

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せっかくなので、蔵のまわりを散歩。

小さな商店や醤油などの蔵もあり、

落ち着いた趣のある町並。

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春日神社

蔵に隣接して佇んでいました。

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2018年3月26日 (月)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 手打十段うどんバカ一代(香川県高松市)釜バターうどん(小)

昨夜は〆のカレーうどんを食べてから、やめとけばいいのに〆のスイーツまで手を出してしまったようだ(-_-;)あまり食欲がない。

おまけに朝食を抜こうと思ったら、ホテルの朝食が無料。しかもかなり充実している。

お粥とコーヒーなら大丈夫かなとお願いしたら、断ったはずのうどんまで小さな椀で用意されてしまった。

想定外のうどん5杯目!

ホテルの朝食とはいえ、本場さぬき。出汁も麺もしっかり美味い(^^;

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「俺はもう食べない」

つれないつれ合いを駐車場に残し、1人のれんをくぐる。

手打十段うどんバカ一代

開店時間は6時~と早い!

入店した9時半ごろは先客が2名ぐらい。

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壁にずら~っと並ぶお品書き。

自家製牛スジ煮込カレーうどんにも惹かれたが、

初志貫徹、釜バターうどん(小)を注文。

「お呼びしますのでお待ちください。」

勝手がよくわからないが、とりあえずテーブル席に座って待つ。

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サイドメニュー充実。

奥の厨房では一代の店主?がうどんを仕込んでいる最中。

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2018年3月25日 (日)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 鶴丸(香川県高松市)〆のカレーうどん

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香川うどん巡りの夜の〆に選んだのは、手打ちうどん鶴丸。

営業時間は 20時開店、翌3時まで(麺売切れ次第終了)。

客層をしっかり絞っている。

おでん、天ぷら、うどんも種類があったが、迷わずカレー。

店内には食欲をかきたてるようなスパイシーな香りが漂っている。

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カレーうどん 700円

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2018年3月24日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 居酒屋 酒甫手 さかぼて(高松市瓦町)

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うどん、蕎麦を3食した上に、

ホテルのラウンジのカクテルタイム(宿泊者無料)に負けて

ビールもしっかり飲んでしまった。

しかし初めての高松の夜。

四国の地酒と瀬戸内の魚は味わいたい。

予約して伺ったのは

居酒屋 酒甫手(さかぼて)。

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お通しは小松菜の煮浸しとしらす。

左は蛸のやわらか煮。

日本酒は九州から東北まで好きな銘柄が揃っている。

せっかくだから四国のお酒。

凱陣もあったけど、これは東京でいただくことにして、

あまりいただいた事が無い銘柄を中心に・・(^^;

これが楽しかった♪

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2018年3月21日 (水)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 長田in香の香(香川県善通寺市)釜あげうどん

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琴平のこんぴらさんにお参りした後は、3軒目のうどん屋さんへ。

釜あげうどん 長田in香の香

ガイドブックによると、全国から釜あげファンが通う人気店とのこと。

平日の昼下がりのせいか、行列はない。

これはラッキーと思ったら・・・

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広い店内はほぼ満席で熱気と湯気でムンムン。

行列は店内にしっかり・・(^^;

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専門店だけあって、メニューはシンプル。

釜あげ、冷やし、たらいのみ。

好物の「ばら寿司」がある。たまにはサイドメニューと思ったら残念、

売切れ。

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2018年3月19日 (月)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 手打ちうどん 松岡(香川県綾川町) 絶品のしっぽくそば&うどん

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金比羅さんをお参り(登る)する前にもう一軒。

しっぽくうどんを目当てに伺ったのは

手打ちうどん松岡。

地味な店構えで、つい通りすぎてしまった(^^;

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こじんまりとした店内にカウンターとテーブル席。

まだ開店したばかりか、空いている。

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2018年3月18日 (日)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 山越うどん(香川県綾川町)かまたま(小)

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東京から朝食抜き。

お腹ぺこぺこでたどり着いた一軒目。

釜玉うどんの発祥のお店ともいわれている、山越うどん。

ガイドブックにも必ず取りあげられている有名店。

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大きな駐車場(200台!)もあり、

うどん巡りのバスツアーにも組み込まれているようだ。

開店一番に駆けつけるはずが、道に迷ってツアーの団体さんと一緒になってしまった。

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並んでいる間にうどんの種類とサイズを決める。

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2018年3月10日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 プロローグ

 

2月中旬、冬休みを使って四国を旅行してきました。

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四国へ行くのはなんと初めて。いろいろ迷うところですが、

うどん>蕎麦>日本酒>温泉>観光 と優先順位とテーマを決めて旅の計画。

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問題は香川のうどん巡り。店が多すぎて、どこに入ればわからない。

蔵之介の大山大将に相談して良かった。旅のルートに沿って、行くべきお店がすぐ決まりました。(本当にありがとうございました!)

初日 香川(高松市泊)

    山越(うどん)→松岡(うどん・そば)→丸尾酒造→金陵→金毘羅神社→長田in香の

    香(うどん)→丸岡城→高松市内→居酒屋→鶴丸(うどん)  

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2日目 徳島(三好)~高知(四万十市泊)

     ホテル朝食(うどん)→うどんバカ一代(うどん)→三芳菊酒造、中和商店→大歩危

     渓谷→道の駅(祖谷そば)→桂浜→高知城→四万十市(温泉宿) 

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3日目 高知(四万十市)~愛媛(道後温泉泊)

     四万十川→伊予翁(そば)→道後温泉→居酒屋

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4日目 愛媛(道後温泉~松山)~東京

     松山城→坂の上の雲ミュージアム

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 うどん6食、そば3食の旅、ぼちぼちアップしていきます。

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2月は寒波が続き、あいにく前日も北陸、九州は大雪。

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欠航情報が入り乱れる中、高松空港も積雪で遅延又は引き返す恐れがあった。

初めての四国は雪が迎えてくれた。

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高松空港に無事到着。雪一面の滑走路。

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高松空港からレンタカーをかりて、いざ!

うどん巡りのスタート。

事前にスタッドレスに切り替えてもらって正解だった(^^;

(続く)

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