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江戸ソバリエ

2016年5月29日 (日)

ドランクバット(三鷹) 高島さんの蕎麦会

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4月中旬

三鷹のビアバードランクバットにて、高島さんの蕎麦会のお誘い。

「蕎麦とクラフトビールのペアリング会」

今回は蕎麦だけでなく、蕎麦会席で初めての試みとのこと。

応援も兼ねて少しドキドキしながら駆けつける。

乾杯には間に合わなかったけど、シャンパーニュで後から乾杯♪

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会場のドランクバットはクラフトビールのお店。

店主小笠原さんにいろいろお聞きしながら、好みのビール探すのが楽しい。

まずは一杯。

ボードの6種類から最初にいただいたのは・・

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サンクトガーデン湘南ゴールド

これが美味い。ほんのり柑橘系の香り。

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粒蕎麦の味噌和え

香ばしい蕎麦の実がぎっしり。

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蕎麦の実雑炊 うるいとこごみ添え

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バジル蕎麦

高島さんと言ったら、ビール切りとか、変わり蕎麦のバリエーションが豊富。

一度いただいてみたかった。

甘みの中に爽やかな香り。

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トマト汁をかけて♪

これ美味し~。

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2016年5月 2日 (月)

総本家 更科堀井(麻布十番) 更科蕎麦と江戸野菜を味わう 冬の会

2月のイベントご紹介。(忘備録ですね(^^;)

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2月の水曜日、仕事終わって駆けつけたのは

麻布十番 更科堀井。

 『更科蕎麦と江戸野菜を味わう 冬の会』

江戸ソバリエ協会(ほしひかる氏)と江戸東京野菜コンシュルジュ協会(大竹道茂氏)主催、料理は林幸子先生(グー先生)が担当され、更科堀井の蕎麦と合わせて楽しめる

夢のようなイベント。

 (当日の様子は江戸東京野菜通信 大竹道茂先生のブログですでにご紹介されてます。詳しくはこちらで。)

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お品書き

いつもながらほしさん達筆!!

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今回の主役の江戸冬野菜は

早稲田ミョウガダケ

 

金町こかぶ

 

亀戸ダイコン

 

のらぼう菜

 

練馬ダイコン

 

千住一本葱

葱にしても、茗荷にしてもサイズが大きい!

グー先生は料理のご紹介。大竹先生から本日の江戸野菜のご紹介があり、

もうワクワク、期待は高まります。

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この千住一本葱の薬味を山盛りにして各テーブルへ。

更科堀井の甘辛の汁も添えられて、なんと食べ放題。

「お酒のアテにばっちり!」と、グー先生からの粋な計らいです♪

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2016年4月29日 (金)

蕎心(根津) 初訪問 粋な蕎麦屋と谷根千ツアー

さてさて、余裕がなくって、1ヶ月以上もブログ更新お休みしてしまいました。

いろいろなことを、どうにかこなして、少しすっきり。

久しぶりにPC開けました。

溜めてた写真を思い出しながら(汗)、少しづつ更新していきます。

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2月28日、谷根千ツアーの最終目的地は、もちろんお蕎麦屋さん。

昨年8月にオープンしてから、ずっと行きたいお店の一つでもありました。

その訳は店主 浅見さんの修業先。

池之端藪、神田まつや、小松庵と、自分にとってど真ん中。まさに好みの蕎麦屋ばかりじゃないですか!

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お店は昭和の中頃(?)建てられたような、木造2階建ての住宅を

いい感じにリノベーション。(元はお魚屋さんだったそうな。)

照明や時計もその頃の香りが漂う。

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時間ぴったりに参加者8名揃い、マスターズドリームで乾杯♪

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2015年11月13日 (金)

無庵(立川) 第8回古民家蕎麦屋を愛する会 

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第8回古民家蕎麦屋を愛する会は 立川の無庵にて開催。

参加者は7名。(写真は伊嶋みのるさんの墨絵。参加者特典(^^♪)

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ご実家を改装して、この地で蕎麦屋として営まれて27年の月日が経つ。

駅からほど近いが、路地裏の分かりにくい立地。

今でこそゆるぎない人気の蕎麦屋となったが、

開店当時はお客さんも少なく、「我慢我慢の日々だった」と言う。

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干し柿の暖簾が迎えてくれる。

中に入ると、そこからは非日常の空間が広がっている。

三和土の床、幻想的な灯り、深い味わいの調度品。そして低く静かなジャズの響き。

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2014年12月21日 (日)

市川一茶庵(本八幡) 古民家蕎麦屋を愛する会 忘年会で鴨うどんとせいろ

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こちらは伊嶋みのるさんが描かれた墨絵。

古民家蕎麦屋を愛する会 第6回は 市川一茶庵で忘年会です。

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千葉県市川市、JR本八幡駅から徒歩1分。のはずが、たどり着けない。

まず同じ名前の立ち食い蕎麦のお店を通り過ぎ、周辺を一回り。

スタート地点の「たい焼き屋」の右横に、なんとその入口はあった。

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細長いアプローチを進むと、風情のある門と松の木がお出迎え。

さらに奥に進むと・・

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石灯篭と植栽のほどこされた渋い入口。

墨絵と同じ場所ですね。

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2014年8月16日 (土)

丹三郎(奥多摩) 古民家蕎麦屋を愛する会 レンゲショウマと蕎麦膳

古民家蕎麦屋を愛する会、第五回目は奥多摩の丹三郎。

8月2日(土)曇り空良かったけど、30℃をはるかに超える真夏日。

参加者11名、御嶽駅に集合して、目指したのは御岳山の山頂。

(もちろんケーブルカーでね。)

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レンゲショウマまつり

7月下旬から8月中旬が見頃らしい。

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 5万株あるという群生地。

残念ながら今年は少し早かったようです。咲き始めたばかりで、花はまだ僅か。(ピークはお盆のころでしょうか。)

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レンゲショウマ

数じゃありませんね。

その幻想的な愛らしさにすっかり魅せられてしまいました。

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吉野街道沿い、タクシーでたどり着くと、駐車場が満車。

門には予約された方が5~6人が待っています。

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これはかなり待つ覚悟。時間はあるのでまずは散策。

丹三郎屋敷長屋門 (東京都選定歴史的建造物に指定)。

長屋門とは、門の両側に部屋が連なる形式。江戸中期に作られたこの門は、見事な茅葺き屋根と共にどっしり凛とした風格を保っています。

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このあたりは丹三郎という地名がつく。

奥多摩の開発に努めた原島丹三郎氏(1476年)の名前が村の名になっている。

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母屋が現在蕎麦屋になっている。

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1時間以上待っただろうか?

迎えてくれたのは、とっておきの空間とおもてなし。

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日本手ぬぐいのおしぼり。

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我慢した甲斐ありました。

乾杯のビールのひときわ美味いこと♪

冷房は無くても木造家屋から吹き抜ける風が、心地よい。

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いつもの蕎麦膳(要予約)

本日いただくコース。

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お酒のお品書き

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2014年4月30日 (水)

桔梗家(光ヶ丘) 古民家蕎麦屋を愛する会 天せいろ

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蕎麦屋の味わい方、楽しみ方はいろいろあるけれど、『建物』で楽しむ方法もあるんですね。

『古民家蕎麦屋を愛する会』という素敵な会(江戸ソバリエ ルシック伊嶋みのる氏主宰)に今回初めて参加させていただきました。

『そば処 桔梗家』。以前、とても雰囲気の良いところとお聞きしてから、ずっと行きたかった練馬区の光ヶ丘にあるお蕎麦屋さん。

都営大江戸線光ヶ丘駅を出ると、巨大な団地群と広い公園が続く。そのニュータウンを抜け、隣接した住宅地の一角に、その広大な敷地内が見えてくる。

いきなり大きな蔵がお出迎え!と思ったらなんとここは光ヶ丘美術館。

目的のお蕎麦屋さんはまだまだ奥、見、見えない!

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美術館の素敵な待合所を横目に、進んでいくと‥

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大きな庭の奥に、古民家風の2階建ての建物。その堂々とした風情に圧倒される。

ここがお蕎麦屋さんだなんて‥

埼玉県小川町の養蚕農家の建物を移築、改装されたもの。

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庭には大きなしだれ桜の木。

もう少し時期が早ければ、満開の桜も楽しめたのね~。

少し残念。

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入口の引戸を開けると、いきなり広い土間。

中央には大きな木の柱が天井を突き抜けるように立っている。

広い広い打ち場もあります。

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この土間のエントランス正面に見えるのは、囲炉裏のある部屋。

花が活けられ心憎い演出、贅沢なショースペース。

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この広いエントランスからさらに引戸を開け、

テーブル席が並ぶ厨房にもつながる土間へと続く。

この席からの庭の眺めもいい。(ここから先ほどのしだれ桜が見えますね。)

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靴を脱いで、座敷にあがり一番奥に9名で腰を下ろします。

1時過ぎでしたが、お座敷は満席。GWのスタートでもある土曜日。

遠くに行かなくても、

この建物でお蕎麦をいただければ、ちょっとした観光地を訪れた気分を味わえますね。

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2014年1月24日 (金)

古拙(湯島) 江戸蕎麦料理 秋の章 三河島菜・滝野川牛蒡

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古い話でごめんなさい。(自分の忘備録として)

昨年の11月、第四回江戸ソバリエレディースセミナー 江戸蕎麦料理秋の章が湯島 古拙で行われた。

その時の楽しい内容は江戸野菜研究家大竹道茂先生のブログで詳細に紹介されている。

小倉庵での冬の章、菊谷での春の章(夏は残念ながら欠席)と続いて今回で3回目の参加となった。

今回も、どの江戸野菜を使うかをまず決められ、その野菜を使った江戸蕎麦料理を 料理研究家の林幸子先生が考え、その内容を聞いてほしひかるさんが献立名考えるという、素敵なコラボ企画。

大竹先生からご紹介していただく江戸野菜は、どれも興味深いものばかり。

秋の章のテーマは『三河島菜』と『滝野川牛蒡』。

三河島菜は、冬の章でも扱った素材。大きな青茎で真っ直ぐ広がっている。

見かけはとんでもなく大きいが、この淡白な味わいはやみつきになる。

茎がシャキシャキと歯切れが良く、葉は大きくてクセが無い。

荒川区の都市化、関東大震災などで、東京から絶滅していたこの野菜は、仙台で同じ品種が生産されていることが分かり、無事里帰りした(「里帰りした三河島菜」より)。

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滝野川牛蒡

とて~も長い。まず折らずに収穫するのが大変そうだ。

こちらは今回デザートにもなるんですって・・・

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御献立(達筆です!)

なんとメルヘンチックなheart04

どんな料理が出てくるか、わくわくしますぅ。

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今回は古拙の料理と蕎麦も味わえるのも楽しみのひとつ。

小松菜ときのこのお浸し

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(左上から時計回り)

出汁巻玉子 茄子の煮びたし うるめ鰯 エイヒレ カマスの焼物

林先生の料理が出るまで、蕎麦前たっぷり楽しめそう♪

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真澄 特別純米

同じテーブルには女性のそば打ち人もいれば、ワインのソムリエさんもいたり、初対面の方も蕎麦談義にも花が咲きます。

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2013年12月23日 (月)

京金(森下) 初訪問 老舗で楽しむ蕎麦前忘年会。

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11月23日(土) 都内はそろそろ紅葉がピーク。そんな中、一足早い江戸ソバリエ同期の会の忘年会が行われた。

場所は、地下鉄森下駅から徒歩1分、清澄通りの交差点にほど近いビルの1階にある

手打ちそば森下 京金。

行きたいお店のリストに載っていながら、なかなか行けなかった憧れのお蕎麦屋さん。

天保2年創業の風情ある佇まいは、その一角だけビルの合間であることを忘れさせてくれる。

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緊張して扉を開けると、

「いらっしゃいませ~」女将さんと花番さんの明るい応対にホッとする。

店内はところどころに花が活けられ、代々引き継がれたような墨絵も飾られており、落ち着いた雰囲気。

テーブルのみの26席は、我々14名とそれぞれのお客様で開店後まもなく満席だ。

店主渡辺さんと最初にご挨拶。非常に気さくな方で、蕎麦好きのグループと聞いて忙しい合間にお店の事をいろいろ話して下さるのがうれしい。

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そばどうふ

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お酒のお品書き (意外に豊富。)

いただいたのは・・

澤の井大辛口(純米) 

黒龍(純米吟醸)

飛露喜

白岳仙純米吟醸 奥越五百万石

繁枡特別純米 クラッシック

各自でそれぞれ注文。いろいろ楽しめたのが嬉しい。

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前菜盛合せ

焼きみそ

かまぼこ

たくあん

ぎんなん

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2013年11月24日 (日)

神楽坂半日ぶらぶらsobaツアー③ soba dining 和み 〆は会津産十割

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神楽坂ぶらぶらsobaツアーもとうとう最終回。

途中雨に降られ、早営業の居酒屋に駆け込んでコーヒ一の代わりに日本酒でひと休み。

店を出ると、外はもう暮れ始めている。ぽつりぽつりと灯りがともり、先ほどとはまた違う、街の表情が見えてくる。

神楽坂のメインの通りを一本中に入った細い通りの名は、芸者新道。雨もほぼ上がった、そのしとやかな道を進むと、目的地のお蕎麦屋さんの灯りが見えてくる。

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soba dining 和み nagomi

階段を上がり2階に入口。

素敵なアプローチが続き、扉を開く。おだやかな照明の温かみのあるモダンな店内。

カウンターとテーブル合わせて16席、少人数で静かに過ごすのに向いていそう。

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集合したのは10名。

店内、厨房には 山崎翔平さんと男性スタッフのみ、

優しい笑顔で向かえてくれる。応対もスマート。

(笑顔の素敵な店主山崎恵美子さんがご不在だったのは残念でした・・)

駆けつけの乾杯はほんのりにごった生ビール。

白穂乃香のなめらかな味わいが沁みる。

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ほたるいかの沖漬け

蕎麦ふ田楽

蕎麦ふはモチっと香ばしく、甘辛の田楽味噌に合います。

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ポテトサラダ

コクがあって、美味。ビールに良く合います。

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