keiむさしのtwitter

無料ブログはココログ

千葉県

2014年12月21日 (日)

市川一茶庵(本八幡) 古民家蕎麦屋を愛する会 忘年会で鴨うどんとせいろ

Dsc04922

こちらは伊嶋みのるさんが描かれた墨絵。

古民家蕎麦屋を愛する会 第6回は 市川一茶庵で忘年会です。

Dsc04980

千葉県市川市、JR本八幡駅から徒歩1分。のはずが、たどり着けない。

まず同じ名前の立ち食い蕎麦のお店を通り過ぎ、周辺を一回り。

スタート地点の「たい焼き屋」の右横に、なんとその入口はあった。

Dsc04914

細長いアプローチを進むと、風情のある門と松の木がお出迎え。

さらに奥に進むと・・

Dsc04979

石灯篭と植栽のほどこされた渋い入口。

墨絵と同じ場所ですね。

続きを読む "市川一茶庵(本八幡) 古民家蕎麦屋を愛する会 忘年会で鴨うどんとせいろ" »

2012年6月23日 (土)

すず季(初石) 初訪問 天日干し 手挽き田舎ざると生粉ざる

Dsc_3610

今年は鎌倉に紫陽花見に行けなかったな~。(近所で撮影)

自分のためにリフレッシュ休暇、と称して平日の貴重なお休み。もちろん今日は蕎麦屋めぐり。

連れと朝から計画を立てる。伊奈、柏など行ったことのない少し遠いお店に行ってみたい。

激論の末?決めたのは 男の隠れ家(2011年11月号)江戸蕎麦めぐりに掲載され、気になっていたお店、千葉県流山にある「すず季」。この手挽きそばをぜひいただいてみたい。連絡を入れ、まずは一安心。山手線、常磐線、東武野田線と乗り継ぎ、初石という小さな駅で降りる。

Dsc_3617

11時半はまだ支度中。開店は11時45分。

燕の巣を見たり、ぶらりともう一歩き。

早すぎて気おくれするが、せっかくの休みの日。

真っ白な暖簾をくぐり、口開けの客となる。

気さくな花番さんが温かい蕎麦茶とともに迎えてくれる。

Dsc_3619

蒸し暑い日である。平日のまだ午前で気が引けるが、休日なのだ(とすぐ開き直る)。

まずは瓶ビールをお願いする。

Dsc_3620

お通しは茗荷と茄子と胡瓜の醤油漬け。

Dsc_3662

↑ これいいね♪

Dsc_3624

窓際には刺激的な銘酒の瓶が並ぶ。

Dsc_3629

おすすめの肴と日本酒は壁に・・

これを中心に、しばらく蕎麦前を楽しもう。

続きを読む "すず季(初石) 初訪問 天日干し 手挽き田舎ざると生粉ざる" »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31