keiむさしのtwitter

無料ブログはココログ

京都府

2017年9月13日 (水)

関西そばツアー(最終話) 晦庵河道屋 旅の終わりに みぞれそば

Dsc_3979

にこらでお昼を楽しんだあと、先に帰るメンバーを見送り、

関西ツアーも大詰め。

残った最終メンバーは4名。

お腹はまったく空いてないのだけど、

早めの夕飯を兼ねて、最後の蕎麦屋へ。

京都市役所からほど近い、麩屋町通沿いにある

晦庵河道屋(みそかあん かわみちや)。

蕎麦屋目的で京都は何度か訪れているけど、

こちらのお店は今回初めて知ったんですね。

(今回の旅の内容、詳しくはブログ こなもんや三度笠で紹介されてます。

もう数か月も前に(^^;)

Dsc_3981

江戸時代から続く、生そばの老舗。

Dsc_3988

今回はいただきませんでしたが、

芳香炉という14代が考案した鍋も有名。

間口は狭いけど、京都の建物はとても風情がありますね。

Dsc_3991

玄関を進むと、一階の桟敷席を抜け、

Dsc_3992

通り庭を進み、さらにまっすぐ続きます。

続きを読む "関西そばツアー(最終話) 晦庵河道屋 旅の終わりに みぞれそば" »

2017年9月12日 (火)

関西そばツアー⑨ にこら 抜群の安定感。季節のそばいろいろ♪

Dsc_3880

京都3日目、最終日。

バス一日券を購入し、まずは京都駅へ。ロッカーに大きな荷物を預けて、またバスで移動。

目指したのは 蕎麦屋 にこら。

2003年12月の開店し、今や京都の蕎麦屋の実力店。

初めて伺ったのは6年前、そのセンスと実力に一辺で魅了された。

それ以来、何度か京都旅行で利用させていただいた。

いつ行っても裏切らない、安定感。こういうお店って貴重です。

新しいお店も気になるけど、久しぶりの定点観測にワクワク。

Dsc_3882

続きを読む "関西そばツアー⑨ にこら 抜群の安定感。季節のそばいろいろ♪" »

2017年9月11日 (月)

関西そばツアー⑧ じん六 鯖寿司とそばがきと蕎麦三昧

京都2日目の昼下がり。

地下鉄を乗り継いで、向かったのは 蕎麦屋 じん六。

北山通り沿いの真新しいマンションの1階に、見覚えのある暖簾。

今回で3度目にはなるが、新しい店舗になってからは初めての訪問。

Dsc_3771

Dsc_3805

店内は明るく、前の店舗のような木をふんだんに使った

ナチュラルな雰囲気。

営業時間は夕方までだが、中休みが無いのがうれしい。

Dsc_3784

奥の厨房の前、小さな石臼が置かれた大きなテーブル席に6名。

Dsc_3775

お酒はおススメをお願いして、いろいろいただいた。

詳しくは写真参照~(^^;)

続きを読む "関西そばツアー⑧ じん六 鯖寿司とそばがきと蕎麦三昧" »

2017年9月10日 (日)

関西そばツアー⑦ 桝富 白川のせせらぎと粗びきそば

Dsc_3842

京都2日目の夜は昭和28年創業、三条白川橋にある老舗のそば処 桝富。

昼、夜と混みあう人気店、予約して伺いました。

Dsc_3847

お店の裏を流れる白川。清涼感ありますね。

このごろは蛍も見られるようになったとか。

Dsc03584_2

この日お願いしたのは「そば点心」2350円。

酢の物、煮物の小鉢でスタート。

点心はにしん棒か生湯葉が選べます。

続きを読む "関西そばツアー⑦ 桝富 白川のせせらぎと粗びきそば" »

2017年8月21日 (月)

関西そばツアー⑥ SOBA Cafe さらざん ガレットで味わう蕎麦の世界

京都2日目。

本日は京都市内、蕎麦屋を中心に3軒回ります!

地下鉄烏丸五条駅から細い路地を進む。

町家の街並にとけ込んだ落ち着いた雰囲気の店構え。

ここは蕎麦屋ではない。

Dsc_3723

SOBA Cafe さらざん

ガレットと蕎麦スウィーツのお店。

ガレットはフランスブルターニュ地方の郷土料理。蕎麦のクレープですね。

Dsc_3730

入口にはショーケースに店内でもいただけるオリジナルの蕎麦スイーツ。

ケーキやクッキーが並びます。

Dsc_3743

カウンターとテーブル席で

焼きたて、出来立てのガレットがいただけます。

Dsc_3731

続きを読む "関西そばツアー⑥ SOBA Cafe さらざん ガレットで味わう蕎麦の世界" »

2017年8月20日 (日)

関西そばツアー⑤ 京都モダンテラス 朝散歩 玉子かけご飯と生ビール

Dsc_3633

6月3日(土) 京都2日目。

早起きして南禅寺~平安神宮を散歩。

Dsc_3642

南禅寺の疎水。中学の修学旅行以来!

Dsc_3665

平日の朝なので観光客はほぼゼロ。とにかく歩く!歩く!

お腹が空いた~。

続きを読む "関西そばツアー⑤ 京都モダンテラス 朝散歩 玉子かけご飯と生ビール" »

2017年8月19日 (土)

関西そばツアー④ 紫雲仙(京都) 二色ゆう膳 十割、茶そば、カラスミそば

奈良、大阪から移動して、最終目的地の京都へ到着。

今回の蕎麦屋巡りはソバリエの同期Nさんにお任せ。

生粉打ち(十割)にこだわったお店を中心にコーディネイトされたそうな。

ただただ着いて行くだけなので、楽ちんです(^-^)

Dsc_3600

京都1軒目 紫雲仙。

初っ端からノーマークのお店でしたが、ビフグルマンにも選ばれていて、ちょっとわくわく。

地下鉄京都市役所前から御幸町通りを下ルと、

京町家をリノベーションした黒を基調にしたモダンな店構え。

Dsc_3605

Dsc03565

お酒は京都のお酒中心に、西から東まで揃っていますね。

Dsc03538

細長い大テーブルにはガラス板が中央一段高くセットされていて、

料理やお酒を乗せ、眺めることができる。

エビスビールで本日3度目の乾杯。

Dsc03541

とってもうれしいお通しが出される。

鱧に梅肉。いきなり風味豊かな十割そば。張られた出汁も上品で美味。

京都に来た実感、ひしひし。

続きを読む "関西そばツアー④ 紫雲仙(京都) 二色ゆう膳 十割、茶そば、カラスミそば" »

2017年5月 5日 (金)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その④ろあん久美浜(京都)

Dsc03246

2泊3日の旅の最終日。

長く続いた雨もやっと止み、穏やかな海です。

城崎温泉を出発して(こちらはこの後で書きます。)、昨日来た場所に戻ってきました。

久美浜に来たからには、『ろあん久美浜』でしょ!

ろあん松田の先代(ご両親)が、篠山は息子さんに引き継がれ、こちらに移られて開店されたお蕎麦屋さん。

スケジュールをしっかり調整して、最終日のお昼に予約して伺いました。

Dsc03247

しかし、店名、次に住所で入力したのが悪いのか?ナビが悪いのか??

全然たどり着けない!!!

もう、看板も無い(+o+)

地図とスマホと照らし合わせながら、やっとこさ到着。

ぐるっと遠回りしたお陰で、久美浜湾に渡来した白鳥を見ることが出来ましたけどheart01

Dsc_0316

久美浜湾の畔をから、さらに車を走らせてやっとたどり着いたのは

HOLIDAY HOME 

ホテルというより、北欧調の上質なコテージという感じ。

車を止めて案内の看板をよく見ると、

やっとお蕎麦屋さんの名前を見つけた。

Dsc03249

お蕎麦屋さんはその敷地内のさらに奥にあった。

看板小さすぎます((+_+))

Dsc_0312

Dsc03252

続きを読む "北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その④ろあん久美浜(京都)" »

2017年5月 4日 (木)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その③丹後半島~久美浜 木下酒造

2日目、伊根町の宿を出発し、石臼そば天風さんへ向かうまでに見た

丹後半島の海岸線や棚田、浦島神社を見学。

その後は念願の木下酒造も行ってきましたよ。

Dsc03032

 

丹後半島 

雨で煙っていますね。

Dsc03045

棚田 

Dsc03054

浦島神社

Dsc03056

亀の甲羅。

浦島太郎の昔話と関係あるんでしょうね。きっと。

Dsc_0272

夕日ケ浦海岸

残念ながら夕日ま見られませんでしたが、荒々しい姿の日本海は絶景でした。

 

Dsc03163

木下酒造

創業170年以上の老舗なんですね。

杜氏がフィリップ ハーパー氏になってから、玉川のファンなんです。

蔵見学はやってないけど、

やっぱりお酒を醸す土地、空気、水を感じてみたいんですよね。

続きを読む "北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その③丹後半島~久美浜 木下酒造" »

2017年5月 3日 (水)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その②石臼そば天風(京都)

 

Dsc03078

2日目の方が雨が強い。雨が止んだのはちょうど朝の散歩をした数時間だけ。

まだ雪にならないだけ、マシと思おう。

伊根を出発して、丹後半島を海側から周り、内陸部へと進む。

悪天候だと通行止めになるという山道を抜けて、

冷や冷やさせられた長いドライブは、やっと終了。

青い石臼そばの看板が見えてきた。

Dsc03073

高台に上がると木造の黒壁の家が2軒。

奥の建物が目的のお蕎麦屋さんのようだ。

Dsc03067

石臼そば 天風

Dsc03068

Dsc03081

大きな草鞋が迎えてくれます。

Dsc03082

Dsc03083

和紙で作られた大きな照明と高い天井に、まず圧倒される。

靴を脱いで上がるともっと驚いた。

Dsc03085

大きな囲炉裏。

先客無しの静かな空間。

予約を入れていたので、火の真ん前に席が用意されている。

なんて温かなおもてなし。

Dsc03091

迎えてくれたのは、背の高いやさしそうな方が店主、

そして女将さん(お母様かな?)。

Dsc03092

窓から雪景色。

雨は激しく振り続いています。

Dsc03110

しかし、目の前はなんて暖かいんでしょう。

Dsc03097

芳ばしいほうじ茶も、ほっとしますね。

続きを読む "北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その②石臼そば天風(京都)" »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31