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京都府

2017年8月19日 (土)

関西そばツアー④ 紫雲仙(京都) 二色ゆう膳 十割、茶そば、カラスミそば

奈良、大阪から移動して、最終目的地の京都へ到着。

今回の蕎麦屋巡りはソバリエの同期Nさんにお任せ。

生粉打ち(十割)にこだわったお店を中心にコーディネイトされたそうな。

ただただ着いて行くだけなので、楽ちんです(^-^)

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京都1軒目 紫雲仙。

初っ端からノーマークのお店でしたが、ビフグルマンにも選ばれていて、ちょっとわくわく。

地下鉄京都市役所前から御幸町通りを下ルと、

京町家をリノベーションした黒を基調にしたモダンな店構え。

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お酒は京都のお酒中心に、西から東まで揃っていますね。

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細長い大テーブルにはガラス板が中央一段高くセットされていて、

料理やお酒を乗せ、眺めることができる。

エビスビールで本日3度目の乾杯。

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とってもうれしいお通しが出される。

鱧に梅肉。いきなり風味豊かな十割そば。張られた出汁も上品で美味。

京都に来た実感、ひしひし。

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2017年5月 5日 (金)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その④ろあん久美浜(京都)

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2泊3日の旅の最終日。

長く続いた雨もやっと止み、穏やかな海です。

城崎温泉を出発して(こちらはこの後で書きます。)、昨日来た場所に戻ってきました。

久美浜に来たからには、『ろあん久美浜』でしょ!

ろあん松田の先代(ご両親)が、篠山は息子さんに引き継がれ、こちらに移られて開店されたお蕎麦屋さん。

スケジュールをしっかり調整して、最終日のお昼に予約して伺いました。

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しかし、店名、次に住所で入力したのが悪いのか?ナビが悪いのか??

全然たどり着けない!!!

もう、看板も無い(+o+)

地図とスマホと照らし合わせながら、やっとこさ到着。

ぐるっと遠回りしたお陰で、久美浜湾に渡来した白鳥を見ることが出来ましたけどheart01

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久美浜湾の畔をから、さらに車を走らせてやっとたどり着いたのは

HOLIDAY HOME 

ホテルというより、北欧調の上質なコテージという感じ。

車を止めて案内の看板をよく見ると、

やっとお蕎麦屋さんの名前を見つけた。

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お蕎麦屋さんはその敷地内のさらに奥にあった。

看板小さすぎます((+_+))

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2017年5月 4日 (木)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その③丹後半島~久美浜 木下酒造

2日目、伊根町の宿を出発し、石臼そば天風さんへ向かうまでに見た

丹後半島の海岸線や棚田、浦島神社を見学。

その後は念願の木下酒造も行ってきましたよ。

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丹後半島 

雨で煙っていますね。

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棚田 

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浦島神社

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亀の甲羅。

浦島太郎の昔話と関係あるんでしょうね。きっと。

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夕日ケ浦海岸

残念ながら夕日ま見られませんでしたが、荒々しい姿の日本海は絶景でした。

 

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木下酒造

創業170年以上の老舗なんですね。

杜氏がフィリップ ハーパー氏になってから、玉川のファンなんです。

蔵見学はやってないけど、

やっぱりお酒を醸す土地、空気、水を感じてみたいんですよね。

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2017年5月 3日 (水)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その②石臼そば天風(京都)

 

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2日目の方が雨が強い。雨が止んだのはちょうど朝の散歩をした数時間だけ。

まだ雪にならないだけ、マシと思おう。

伊根を出発して、丹後半島を海側から周り、内陸部へと進む。

悪天候だと通行止めになるという山道を抜けて、

冷や冷やさせられた長いドライブは、やっと終了。

青い石臼そばの看板が見えてきた。

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高台に上がると木造の黒壁の家が2軒。

奥の建物が目的のお蕎麦屋さんのようだ。

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石臼そば 天風

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大きな草鞋が迎えてくれます。

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和紙で作られた大きな照明と高い天井に、まず圧倒される。

靴を脱いで上がるともっと驚いた。

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大きな囲炉裏。

先客無しの静かな空間。

予約を入れていたので、火の真ん前に席が用意されている。

なんて温かなおもてなし。

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迎えてくれたのは、背の高いやさしそうな方が店主、

そして女将さん(お母様かな?)。

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窓から雪景色。

雨は激しく振り続いています。

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しかし、目の前はなんて暖かいんでしょう。

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芳ばしいほうじ茶も、ほっとしますね。

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2017年4月30日 (日)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その①伊根の舟屋と向井酒造

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伊根の舟屋

その風景に息を呑んだ。

東京から電車を乗り継ぎ、宮津から車で約1時間かかる。

記録的な大雪が降った後だったので、一時は諦めたが、

「道に残雪はあるけど、走行はもう大丈夫」

宿やレンタカーの営業所の方とそんなやりとりしながら

強行してしまった、今回の旅。

ついに辿り着いた…

車を宿に泊めさせてもらって、さっそくもう一つの目的地に向かう。

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『郷土の清酒をご愛飲下さい』

舟屋の里 伊根町 醸造元

向井酒造

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海沿いの舟屋に並んで、何と酒蔵(左)がある。

道路を挟んでどちらも酒蔵。

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本当に海の前(上?)

たぶん日本で一番海に近い蔵でしょう。

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向井酒造

「京の春」、「伊根満開」の醸造元。

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すべて試飲させていただきました(^^;

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しぼりたて、にごり酒もあり、迷いますね(^^;

選んだのは‥

純米酒 京の春 (伊根町産コシヒカリ100%使用) 1升

伊根満開 赤米酒 一升と4合瓶2本

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2月の平日ではあるが、他にもお酒を求めてお客様が何組も。

外国からの観光客も多かった。

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お酒の出荷の準備を黙々とされていた方が実は久仁子杜氏だったとは‥

向井酒造のHP:http://kuramoto-mukai.jp/index.html

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2017年3月12日 (日)

蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 北の京都から出石まで プロローグ

2月下旬、冬休みを利用して、

北の京都から丹後半島、城崎出石と2泊3日の旅に出かけて来ました。

「伊根の風景に会いたい」

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この地を選んだのはそんな強い思いがあったから。

舟屋の風景と、そこで育まれたお酒に会いに行きたい。

場所が決まれば、組み立てるだけ。

「北の海を見たい」「土地の酒と蕎麦屋巡り」「出来れば蟹も食べたい」。

そんな望みを全部かなえた贅沢な旅となりました。

旅の行程

「初日」 東京(新幹線)ー京都(特急はしだて)ー宮津  

   後はレンタカーで移動。

 ○天橋立 

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  レンタサイクルで天橋立横断。

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  笠松公園より天橋立を望む。もちろん又くぐりもやりましたよ(^^;

 ○伊根 向井酒造訪問 舟屋に泊。

「2日目」丹後半島横断~久美浜~城崎温泉

 ○手打ち蕎麦天風

 ○木下酒造訪問

 ○城崎温泉 緑風閣泊 外湯めぐり

「3日目」城崎温泉~久美浜~出石~豊岡

   レンタカー返却 特急、新幹線で帰宅

 ○ろあん久美浜

 ○出石そば近又

 忙しくて、プロローグで終わらないようにしないとね。

 素敵な旅の出会いを忘備録を兼ねてぼちぼちとアップします。

2014年10月 4日 (土)

番外編 鮎味亭(京都市山科区) 天然鮎を楽しめる鮎御前

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教王護国寺(東寺)

京都駅新幹線からも五重塔が良く見えますね。

駅からあまりに近いので、つい後回しにしていた観光名所。

ここが個人的に一番気に入りました。

延暦13年(794年)、桓武天皇が平安京遷都した際、平安京鎮護のため、羅生門の東に東寺、西に西寺が建造されたと伝えられている。その西寺は今は存在しないが、東寺は創建時のままの場所に存在しているといわれている。南大門なども建造物も素晴らしいのだが、圧巻は各御堂に収められている数多くの国宝・重要文化財の仏像、観音菩薩の数々・・。時間を忘れるほど見入ってしまった。

ここに収められている仏像のことが知りたくて、分厚い写真集まで購入してしまったほど・・

宝物殿が開く時、ぜひまた訪れたい。

さて、京都編ラストを飾るのは、鮎味亭。

夏で京都といえば、鱧と鮎。

「美味しい鮎が食べた~い。」

その一心でお店をいろいろ探してみたが、鮎をいただけるお店はどこもお値段が高いし敷居も高い。

そんな中で見つけた天然鮎料理を出す鮎味亭は、なんと街の定食屋さんだった。

 ご主人近藤さんは鮎釣りの名人。お店で供されるのは美山川や滋賀県安曇川朽木、九頭竜川などの天然物の鮎というから、すごい。(お店のHP)                     

鮎料理は要予約。事前にお願いしたのは鮎御前(梅)、(竹)、追加の鮎の塩焼き3匹。

ご主人の釣果はお店のホームページで確認できる。当日まで、「鮎釣れたかな?」とドキドキしながらの訪問でした。

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地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅から約10分。

静かな住宅地を歩いていくと、見えてくる

白く真新しい3階建ての佇まい。

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開店間もない店内は先客無し。

「鮎焼き始めますね」とまずご主人が顔を出され、すぐに厨房へ。

許可をいただいて店内を少し撮影させていただく。

ご主人の数々の実績を伺うことができるコーナー。

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そば、うどん、丼、定食と豊富なメニューの他に日替わりも多い。

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手書きの鮎のメニュー。

売切れ御免の、くん製。あったらラッキー、時間かかる一品とのこと。

夜メニューの鮎塩焼きも、事前に予約すれば昼も出来るとのこと。

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まずはビールで♪

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お座布団まで、鮎尽くしの店内。

日本酒も「鮎」正宗(^^;

ちなみに日本酒のラインナップは

月桂冠・松竹梅・剣菱・久保田千寿・八海山・鮎正宗。

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そば・うどんもかなり充実した内容。

しばらくして、ご主人自らお持ちいただいたのは・・

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鮎塩焼き 1000円~

このど迫力!!18cm以上はある~!

もう、来て良かった。

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蓼酢

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頭から尻尾まで。

あまりの美味しさに、大きな骨以外ほとんどいただいちゃいました。

8月中旬は台風が続き不漁が続いたようで、

上旬に九頭竜川で釣られた鮎とのこと。

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「いただいたお酒」

鮎正宗 純米 

久保田 千寿

ご主人から注いでいただきました。

どちらもすっきりしたお酒。鮎に合いますね。

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2014年9月23日 (火)

番外編 魚とお酒 ごとし(京都市中京区) 純米燗酒と京都の夜

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京都の土曜日の夜、人気の店は予約がなかなか取れない。

ここは早めに電話して良かった。

伺ったのは地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分。

『魚とお酒 ごとし』 蕎麦屋ではない。

日本酒が楽しめる魚料理を中心に和食が楽しめるお店。

3人とも夕方まで食べ歩きも兼ねた市内観光だったので、そんなにお腹は空いてない。

軽く肴と美味しいお酒がいただければ、最後の夜は大満足だ。

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うれしい灯りが迎えてくれます。

燗酒大好きな人間にやさしいお店のようですね。

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白木をふんだんに使った店内は清潔感あり、明るい。

カウンター席とテーブル席18席のみ。

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お酒をお願いするとお猪口を選べる。

お酒の色がしっかり分かる白に、見覚えのある言葉や絵(^^;

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お酒のお品書き

これも見覚えのあるラインナップ(^^;

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肴のお品書き

これ以外にカウンター内の黒板にお勧めの肴がいくつかあり。

魚好きなので、これはうれしい。

あまりお腹に溜まらないものをいくつかお願いする。

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2014年9月22日 (月)

番外編 天ぷら 川辰(京都市南区) 桂川のほとりで揚げたての天ぷらを‥

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京都では蕎麦屋ばかり行ったのではありません。

そのうちのいくつかをご紹介。

まずは桂川駅から徒歩10分 天ぷら 川辰。

京都といってもこのあたりは新興住宅地のようです。

駅前には大規模なマンションやスーパーが建設中。

(京都はイオンが目立ちますね。)

歩く町並みも、東京と変わらない住宅地が続きます。

このお店を選んだのは、連れの知り合いからのご紹介。

特にカウンターがお勧めとのこと。

事前にランチを予約して伺いました。

桂川のほとりから一本入った道沿いに、静かに佇む一軒家。

先代は屋形船も持つ川魚の料理店を営まれていたらしい。

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水の打たれた風情のある石畳のアプローチを進んでいくと…

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行灯と手入れの行き届いた庭が迎えてくれます。

靴を脱いで、女将さんに案内していただく。

向かって右側に予約したカウンターの和室。左側には中庭と座敷。

平日の昼、まだ先客は無い。

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L字型のカウンターは7席で、掘りごたつ式。

ちょっと胸がときめきます。

程なく、もう一組のご夫婦が席に着き、本日は5名のみ。

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2014年9月13日 (土)

にこら(京都市上京区) 上質の時間を蕎麦屋で・・・

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2日目 

久しぶりの京都の夜は、にこらを選んだ。

冬と夏、これで4度目の訪問だが、安定感のある美味しい蕎麦と、一品の美味しさ、

酒のセレクトがいい。新しい店も気になるが、期待に応えてくれる安心感を優先。

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テーブル席は予約で満席。

予約できたのはカウンター席でしたが、落ち着いた雰囲気で十分楽しめる。

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【いただいたお酒】

エビスビール

磯自慢 (静岡)

磨六割 梅津の生もと(鳥取)

No.6 S-type 新政

純米大吟醸キヌヒカリ45 風の森◎

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