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温泉

2018年9月22日 (土)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 プロローグ


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今年の夏は暑かったですね~。蕎麦(酒)活動はしておりましたが、

体力が無くなりました。写真は撮れどもブログの筆が進みません(^^;

久しぶりのアップとなってしまいましたが、

蕎麦(時々かなりうどん)とお酒はインスタにもアップしてます。

こちらの方がタイムリーなので、

宜しかったらフォローしてくださいね。

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さて、恒例の?夏休みの旅行ですが、

8月中旬、家族で金沢・能登半島に2泊3日で行ってきました。

あいにく台風19号と20号が同時に発生。

太平洋側で猛威を振るっており、旅行もどうなることかと心配でしたが、

ありがたい、金沢能登方面は運よく晴れが続きました。

フェーン現象で、40度近い暑さには参りましたが、

あまり無茶せずに楽しんできましたよ。

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今回の旅は JRレール&レンタカーを利用。

「1日目」 北陸新幹線で金沢へ。(金沢 トラスティ香林坊ホテル泊)

北陸バス1日バス券で金沢市街を一回り。

40度近くの暑さで、金沢城址、兼六園、21世紀美術館、近江市場はバスから眺めただけ(^^;)

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唯一歩いたのは、ひがし茶屋街

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昼と夜に 『蕎味 櫂』、 『まいもん寿司本店』と伺い、

あとは涼しいホテルで過ごしました。

「2日目」 レンタカー 金沢から能登半島へ。 (珠洲市 のとじ荘泊)

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千里浜なぎさドライブウェイ

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輪島 ばあちゃんの朝ご飯(ふぐ のどくろの干物)

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白米の千枚田

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奥能登揚げ浜塩田

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宗玄酒造 蔵見学

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見付島 

「3日目」 レンタカー 富山駅返却 北陸新幹線で東京へ

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能登半島、海沿いをひたすら走る。

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深く青く穏やかな海。

あとは稲穂のふくらんできた田と黒い瓦の町並が続きます。

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和倉温泉

有名な温泉旅館加賀屋が目の前、

『蛇の目寿司』で一休みのお昼ご飯。

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旬のおすすめ 能登づくし

富山駅でレンタカーを返し、お土産とます寿司とビールを購入。

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新幹線でお疲れ様の乾杯。

東京に着いたら、最後に雨のお出迎え。

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金沢・奥能登旅。

家族の思い出としても

忘れられない良い旅となりました。

『蕎麦屋』、『宗玄酒造蔵見学』、『のとじ荘』編、

3回に分けて思い出しながらアップしていきますね。

↓とりあえず 『まいもん寿司本店』編!

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2018年4月27日 (金)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 エピローグ 道後温泉の夜

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3泊4日四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅。

最終目的地松山経由で道後温泉へ。

しかしずっと雨。

自称晴れ女はどこへ(^^;

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道後温泉はなんと素敵なライトアップ。

道後オンセナート2018の真最中。蜷川実花さんの作品が障子やガラスに設置され

幻想的な雰囲気。

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泉質も雰囲気も素晴らしい。

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2018年4月26日 (木)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 いよ翁(愛媛伊予) 昼のおきまり 

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四国の高速道路はトンネルが多い。

雨の中、雪が残る道を運転すると、かなりの疲労感。

伊予で高速を降り、へとへとになって向かった先は

四国では数少ない手打ちそば屋。

いよ翁

その名のとおり、店主の笘居さんは高橋邦弘名人のお弟子さん。

悪天候の平日の昼間、駐車場にはかなりの車が止まっている。

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事前に伺うことをお伝えしているので、蕎麦品切れの心配はない。

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靴を脱いで、店内に入ると満席のテーブル席がちょうど空いたところ。

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太い木の柱で支えられた天井は高く、すがすがしい開放感がある。

愛媛の有名な砥部焼の器が飾られている。

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車なので蕎麦前は無し。

前菜とざる蕎麦とデザート付の

昼のおきまり(数量限定)1280円を2人分とえび天をお願いする。

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2018年4月25日 (水)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 高知巡り 桂浜から四万十川まで

祖谷方面で時間がかかり過ぎ、高速を飛ばしてたどり着いた桂浜。

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太平洋を眺める有名な龍馬像にご挨拶して‥

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ぐるっと桂浜を散歩。滞在時間わずか30分。

本日宿、土佐佐賀温泉 こぶしのさとに向かう。

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どちらかと言えば日帰り温泉の施設に宿泊する感じではあったが、

安くて温泉があり、四万十川方面に向かうには便利な宿。

四国土佐の地物をふんだんに使った料理が美味しかった。

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地魚のこぶり(左上) 

土佐の漁師料理。白身の魚(鯛や鯵)を味噌、ねぎ、にんにくなどでたたいたなめろう。

チャンバラ貝の煮付(左下) 

2つのハサミが細長く、刀でチャンバラしてるように見える、珍しい貝。

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お酒はやっぱり地のものを。司牡丹のお燗。

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鰆の刺身が美味!

鰤はこちらでは「ネイリ」と呼ばれる。

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四万十川の藤娘。

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白身魚の海鮮巻きもウマ!

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2018年3月10日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 プロローグ

 

2月中旬、冬休みを使って四国を旅行してきました。

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四国へ行くのはなんと初めて。いろいろ迷うところですが、

うどん>蕎麦>日本酒>温泉>観光 と優先順位とテーマを決めて旅の計画。

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問題は香川のうどん巡り。店が多すぎて、どこに入ればわからない。

蔵之介の大山大将に相談して良かった。旅のルートに沿って、行くべきお店がすぐ決まりました。(本当にありがとうございました!)

初日 香川(高松市泊)

    山越(うどん)→松岡(うどん・そば)→丸尾酒造→金陵→金毘羅神社→長田in香の

    香(うどん)→丸岡城→高松市内→居酒屋→鶴丸(うどん)  

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2日目 徳島(三好)~高知(四万十市泊)

     ホテル朝食(うどん)→うどんバカ一代(うどん)→三芳菊酒造、中和商店→大歩危

     渓谷→道の駅(祖谷そば)→桂浜→高知城→四万十市(温泉宿) 

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3日目 高知(四万十市)~愛媛(道後温泉泊)

     四万十川→伊予翁(そば)→道後温泉→居酒屋

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4日目 愛媛(道後温泉~松山)~東京

     松山城→坂の上の雲ミュージアム

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 うどん6食、そば3食の旅、ぼちぼちアップしていきます。

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2月は寒波が続き、あいにく前日も北陸、九州は大雪。

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欠航情報が入り乱れる中、高松空港も積雪で遅延又は引き返す恐れがあった。

初めての四国は雪が迎えてくれた。

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高松空港に無事到着。雪一面の滑走路。

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高松空港からレンタカーをかりて、いざ!

うどん巡りのスタート。

事前にスタッドレスに切り替えてもらって正解だった(^^;

(続く)

2018年1月14日 (日)

わへいそば(秩父) 蕎麦・酒・温泉、そうだ秩父へ行こう♪くるみ汁のざると武甲正宗

このところ消耗している日々が続いている。

11月末の平日、久しぶりに自分のためにお休みをとる。

のんびり好きなことがしたいなぁ。心が叫んでいる・・・

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そうだ、秩父へ行こう♪

つれ合いと今年独立した娘が1日つき合ってくれるという。

西武鉄道の最寄り駅で「秩父漫遊きっぷ」を購入。

往復運賃割引に、980円相当の選べるクーポン券付。立ち寄りたい施設や協賛店の割引もあり、かなりお得。

選べるクーポンは西武秩父駅前に今年の春に出来たばかりの温泉、『祭の湯』の入館券として使う事にして、街歩きのルートを決める。

西武秩父駅→秩父神社→祭り会館→武甲酒造→わへいそば→祭の湯 

旅の最後に温泉っていいよね~。

今回初めて伺ったのは わへいそば。

TVで江戸ソバリエの前島さんが紹介されていたお蕎麦屋さん。

くるみ汁のお蕎麦がとても美味しそうだった。

街歩きを楽しんで、お腹はぺこぺこ。

平日の13時過ぎなら人気店でもすぐ入れるかなと、

考えたのは浅はかだった・・・・

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店の前の行列は一部だった。

まだ呼ばれてないお客は十数名!駐車場の車の中や店の周りで待っていた。

待つのは嫌いな3人だが、ここは街から離れた場所、他に行くところも無い。

諦めてリストの最後に名前を書く。

呼ばれたのはなんと約1時間後…

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テーブル席と小上がり、奥には個室もある、古民家調の落ち着いた店内。

お客さんもそれぞれの席でゆったり楽しんでいるのがわかる。

店内は2~3名の花番さん。対応も早く、感じもいい。

奥、窓際のテーブル席に案内され、待ちに待った我々は、もう食べる気満々。

目的のくるみ汁のそばをお声かけでお願いして、

まずは蕎麦前を~。

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生酒と熱燗を2合、一気に頼んじゃう。

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武甲正宗 純米生酒

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武甲正宗 本醸造 

冷えた体にお燗が沁みる!

アテはウレシイ 山ごぼう。

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肴のメニューはシンプルだけど、秩父ならではの名物があるのがうれしい。

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2017年3月12日 (日)

蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 北の京都から出石まで プロローグ

2月下旬、冬休みを利用して、

北の京都から丹後半島、城崎出石と2泊3日の旅に出かけて来ました。

「伊根の風景に会いたい」

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この地を選んだのはそんな強い思いがあったから。

舟屋の風景と、そこで育まれたお酒に会いに行きたい。

場所が決まれば、組み立てるだけ。

「北の海を見たい」「土地の酒と蕎麦屋巡り」「出来れば蟹も食べたい」。

そんな望みを全部かなえた贅沢な旅となりました。

旅の行程

「初日」 東京(新幹線)ー京都(特急はしだて)ー宮津  

   後はレンタカーで移動。

 ○天橋立 

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  レンタサイクルで天橋立横断。

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  笠松公園より天橋立を望む。もちろん又くぐりもやりましたよ(^^;

 ○伊根 向井酒造訪問 舟屋に泊。

「2日目」丹後半島横断~久美浜~城崎温泉

 ○手打ち蕎麦天風

 ○木下酒造訪問

 ○城崎温泉 緑風閣泊 外湯めぐり

「3日目」城崎温泉~久美浜~出石~豊岡

   レンタカー返却 特急、新幹線で帰宅

 ○ろあん久美浜

 ○出石そば近又

 忙しくて、プロローグで終わらないようにしないとね。

 素敵な旅の出会いを忘備録を兼ねてぼちぼちとアップします。

2016年9月18日 (日)

夏の尾瀬旅③ 壱乃蔵(群馬県昭和村) 旅の終わりは、天ぷら蕎麦

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2泊3日の尾瀬旅も最終日。

至仏山への登山口でもある山ノ鼻。朝は皆早い。

我々は鳩待峠へと帰路を目指す。

鳩待峠からはバス便もあり、歩く旅はここで終了。

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もう一つの目的地は立ち寄り湯。

天然温泉 わたすげの湯。

ここで地元の野菜をたっぷり買い込んで、向かったのはお蕎麦屋さん。

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手打ち蕎麦 壱乃蔵

行きに利用した沼田ICより、昭和ICに近い場所。

最寄駅は見当たらない。ここへは車でなければ訪れるのは難しい。

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蕎麦のお品書き

こちらは蕎麦以外にもメニューが豊富。

奥利根もち豚生姜焼きや赤城鶏の唐揚げなど、定食が充実。奥利根地粉のうどん、土釜炊きの利根沼田産こしひかりも気になる。

私が選んだのは天麩羅蕎麦。

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季節の野菜と海老。からりと揚がってとても美味。

塩でサクサクいただきます。

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天麩羅蕎麦のざる蕎麦 小鉢付。

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2015年9月27日 (日)

山形 食と酒の旅⑦ 四ヶ村ふるさと味来館 お母さんの手打ちそば

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山形旅行最終日、4日目。

最終目的地の新庄へ向かう途中、肘折温泉からほど近い

四カ村(シカムラ)の棚田」に寄ってみることにする。

日本の棚田百選の一つでもある。

清流や山々に囲まれて、その美しい田園風景は延々と広がっている。

蝉の声、鳥の鳴き声以外は何も聞こえない。平日の午前中、農作業する方を時折見かけるだけで、村には車もほとんどは走っていなかった。

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この棚田に囲まれたふもとにある「郷土料理伝承施設 ふるさと味来館」。

この村では昔からどこの家でも蕎麦を栽培し、蕎麦打ちをしていたという。今でも多くの家でそば打ちをしているが、その仕事はもっぱら「お母さん」の仕事。

そんな伝統を引き継いだお母さんの手打ち蕎麦がいただけるという。

旅の最後に、この村の蕎麦をもう少し味わってみたかった。

朝ごはんをたっぷり食べた後なので、つれ合いは付き合ってくれない。

開店時間したばかりの館内。一階の奥に食事処がある。

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2015年9月26日 (土)

山形 食と酒の旅⑥ 肘折温泉 手打ちそばの宿 本河原湯旅館

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3日目 天気予報は曇り。

酒田からレンタカーで日本海沿いに、憧れの鳥海山を目指す。

水資源に恵まれている山形は、水力発電がエネルギー中心。しかし、ここ庄内では

風力の環境も良好で、海岸沿いや河川沿いに巨大な風車が目立つ。

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十六羅漢岩

明治元年に巨岩に彫られた釈迦三尊や羅漢像の数々。

荒波の日本海をバックにかなりの迫力。

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鳥海山ブルーライン。

雲の切れ間から時折現れる、山頂と日本海。太平山荘から秋田県の鉾立山荘と、車で行けるところまで登り、引き返す。

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月光川河川敷。

左手に、鳥海山。河川敷には映画「おくりびと」で本木さんがチェロを弾いていた場所に

椅子が置かれている。

最上峡沿いを新庄方面に川上へ。国道57号線を進む。

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細い獣道を不安になりながら延々と、延々と進む・・

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いきなり視野がひらけた。

そこは一面の蕎麦畑!!!

すでに白い花が咲き始めている。

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肘折温泉郷。

月山のふもとの小さな温泉郷。

旅の途中で「これからどこに行くの」と聞かれ、この温泉を伝えると

「銀山温泉じゃないんだ。」と珍しがられた。目的を伝えるとさらにびっくりされた。

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肘折温泉 湯宿 本河原湯

館主の打つ「宿そば」がいただきたくて、はるばるこの地を選んだのだ。

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部屋から臨む銅山川。

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部屋には冷たいお茶と蕗の煮物が用意され・・

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貸切風呂 かわら湯

鉄分の多い赤茶色の源泉かけ流し。炭酸泉でもあり長旅の疲れが癒されます。

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展望風呂 観音の湯

運よくいつも一人♪貸切状態。

惜しみなくたっぷり流れるかけ流し。

約36℃の元河原湯源泉と約60℃の肘折3、4号泉を混合。

絶妙な湯加減。じわ~っ、ジンジン。あっちこっちとガタのき始めた体に、湯のパワーが浸みわたります。

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