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温泉

2018年3月10日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 プロローグ

 

2月中旬、冬休みを使って四国を旅行してきました。

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四国へ行くのはなんと初めて。いろいろ迷うところですが、

うどん>蕎麦>日本酒>温泉>観光 と優先順位とテーマを決めて旅の計画。

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問題は香川のうどん巡り。店が多すぎて、どこに入ればわからない。

蔵之介の大山大将に相談して良かった。旅のルートに沿って、行くべきお店がすぐ決まりました。(本当にありがとうございました!)

初日 香川(高松市泊)

    山越(うどん)→松岡(うどん・そば)→丸尾酒造→金陵→金毘羅神社→長田in香の

    香(うどん)→丸岡城→高松市内→居酒屋→鶴丸(うどん)  

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2日目 徳島(三好)~高知(四万十市泊)

     ホテル朝食(うどん)→うどんバカ一代(うどん)→三芳菊酒造、中和商店→大歩危

     渓谷→道の駅(祖谷そば)→桂浜→高知城→四万十市(温泉宿) 

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3日目 高知(四万十市)~愛媛(道後温泉泊)

     四万十川→伊予翁(そば)→道後温泉→居酒屋

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4日目 愛媛(道後温泉~松山)~東京

     松山城→坂の上の雲ミュージアム

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 うどん6食、そば3食の旅、ぼちぼちアップしていきます。

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2月は寒波が続き、あいにく前日も北陸、九州は大雪。

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欠航情報が入り乱れる中、高松空港も積雪で遅延又は引き返す恐れがあった。

初めての四国は雪が迎えてくれた。

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高松空港に無事到着。雪一面の滑走路。

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高松空港からレンタカーをかりて、いざ!

うどん巡りのスタート。

事前にスタッドレスに切り替えてもらって正解だった(^^;

(続く)

2018年1月14日 (日)

わへいそば(秩父) 蕎麦・酒・温泉、そうだ秩父へ行こう♪くるみ汁のざると武甲正宗

このところ消耗している日々が続いている。

11月末の平日、久しぶりに自分のためにお休みをとる。

のんびり好きなことがしたいなぁ。心が叫んでいる・・・

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そうだ、秩父へ行こう♪

つれ合いと今年独立した娘が1日つき合ってくれるという。

西武鉄道の最寄り駅で「秩父漫遊きっぷ」を購入。

往復運賃割引に、980円相当の選べるクーポン券付。立ち寄りたい施設や協賛店の割引もあり、かなりお得。

選べるクーポンは西武秩父駅前に今年の春に出来たばかりの温泉、『祭の湯』の入館券として使う事にして、街歩きのルートを決める。

西武秩父駅→秩父神社→祭り会館→武甲酒造→わへいそば→祭の湯 

旅の最後に温泉っていいよね~。

今回初めて伺ったのは わへいそば。

TVで江戸ソバリエの前島さんが紹介されていたお蕎麦屋さん。

くるみ汁のお蕎麦がとても美味しそうだった。

街歩きを楽しんで、お腹はぺこぺこ。

平日の13時過ぎなら人気店でもすぐ入れるかなと、

考えたのは浅はかだった・・・・

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店の前の行列は一部だった。

まだ呼ばれてないお客は十数名!駐車場の車の中や店の周りで待っていた。

待つのは嫌いな3人だが、ここは街から離れた場所、他に行くところも無い。

諦めてリストの最後に名前を書く。

呼ばれたのはなんと約1時間後…

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テーブル席と小上がり、奥には個室もある、古民家調の落ち着いた店内。

お客さんもそれぞれの席でゆったり楽しんでいるのがわかる。

店内は2~3名の花番さん。対応も早く、感じもいい。

奥、窓際のテーブル席に案内され、待ちに待った我々は、もう食べる気満々。

目的のくるみ汁のそばをお声かけでお願いして、

まずは蕎麦前を~。

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生酒と熱燗を2合、一気に頼んじゃう。

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武甲正宗 純米生酒

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武甲正宗 本醸造 

冷えた体にお燗が沁みる!

アテはウレシイ 山ごぼう。

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肴のメニューはシンプルだけど、秩父ならではの名物があるのがうれしい。

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2017年3月12日 (日)

蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 北の京都から出石まで プロローグ

2月下旬、冬休みを利用して、

北の京都から丹後半島、城崎出石と2泊3日の旅に出かけて来ました。

「伊根の風景に会いたい」

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この地を選んだのはそんな強い思いがあったから。

舟屋の風景と、そこで育まれたお酒に会いに行きたい。

場所が決まれば、組み立てるだけ。

「北の海を見たい」「土地の酒と蕎麦屋巡り」「出来れば蟹も食べたい」。

そんな望みを全部かなえた贅沢な旅となりました。

旅の行程

「初日」 東京(新幹線)ー京都(特急はしだて)ー宮津  

   後はレンタカーで移動。

 ○天橋立 

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  レンタサイクルで天橋立横断。

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  笠松公園より天橋立を望む。もちろん又くぐりもやりましたよ(^^;

 ○伊根 向井酒造訪問 舟屋に泊。

「2日目」丹後半島横断~久美浜~城崎温泉

 ○手打ち蕎麦天風

 ○木下酒造訪問

 ○城崎温泉 緑風閣泊 外湯めぐり

「3日目」城崎温泉~久美浜~出石~豊岡

   レンタカー返却 特急、新幹線で帰宅

 ○ろあん久美浜

 ○出石そば近又

 忙しくて、プロローグで終わらないようにしないとね。

 素敵な旅の出会いを忘備録を兼ねてぼちぼちとアップします。

2016年9月18日 (日)

夏の尾瀬旅③ 壱乃蔵(群馬県昭和村) 旅の終わりは、天ぷら蕎麦

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2泊3日の尾瀬旅も最終日。

至仏山への登山口でもある山ノ鼻。朝は皆早い。

我々は鳩待峠へと帰路を目指す。

鳩待峠からはバス便もあり、歩く旅はここで終了。

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もう一つの目的地は立ち寄り湯。

天然温泉 わたすげの湯。

ここで地元の野菜をたっぷり買い込んで、向かったのはお蕎麦屋さん。

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手打ち蕎麦 壱乃蔵

行きに利用した沼田ICより、昭和ICに近い場所。

最寄駅は見当たらない。ここへは車でなければ訪れるのは難しい。

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蕎麦のお品書き

こちらは蕎麦以外にもメニューが豊富。

奥利根もち豚生姜焼きや赤城鶏の唐揚げなど、定食が充実。奥利根地粉のうどん、土釜炊きの利根沼田産こしひかりも気になる。

私が選んだのは天麩羅蕎麦。

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季節の野菜と海老。からりと揚がってとても美味。

塩でサクサクいただきます。

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天麩羅蕎麦のざる蕎麦 小鉢付。

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2015年9月27日 (日)

山形 食と酒の旅⑦ 四ヶ村ふるさと味来館 お母さんの手打ちそば

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山形旅行最終日、4日目。

最終目的地の新庄へ向かう途中、肘折温泉からほど近い

四カ村(シカムラ)の棚田」に寄ってみることにする。

日本の棚田百選の一つでもある。

清流や山々に囲まれて、その美しい田園風景は延々と広がっている。

蝉の声、鳥の鳴き声以外は何も聞こえない。平日の午前中、農作業する方を時折見かけるだけで、村には車もほとんどは走っていなかった。

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この棚田に囲まれたふもとにある「郷土料理伝承施設 ふるさと味来館」。

この村では昔からどこの家でも蕎麦を栽培し、蕎麦打ちをしていたという。今でも多くの家でそば打ちをしているが、その仕事はもっぱら「お母さん」の仕事。

そんな伝統を引き継いだお母さんの手打ち蕎麦がいただけるという。

旅の最後に、この村の蕎麦をもう少し味わってみたかった。

朝ごはんをたっぷり食べた後なので、つれ合いは付き合ってくれない。

開店時間したばかりの館内。一階の奥に食事処がある。

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2015年9月26日 (土)

山形 食と酒の旅⑥ 肘折温泉 手打ちそばの宿 本河原湯旅館

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3日目 天気予報は曇り。

酒田からレンタカーで日本海沿いに、憧れの鳥海山を目指す。

水資源に恵まれている山形は、水力発電がエネルギー中心。しかし、ここ庄内では

風力の環境も良好で、海岸沿いや河川沿いに巨大な風車が目立つ。

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十六羅漢岩

明治元年に巨岩に彫られた釈迦三尊や羅漢像の数々。

荒波の日本海をバックにかなりの迫力。

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鳥海山ブルーライン。

雲の切れ間から時折現れる、山頂と日本海。太平山荘から秋田県の鉾立山荘と、車で行けるところまで登り、引き返す。

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月光川河川敷。

左手に、鳥海山。河川敷には映画「おくりびと」で本木さんがチェロを弾いていた場所に

椅子が置かれている。

最上峡沿いを新庄方面に川上へ。国道57号線を進む。

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細い獣道を不安になりながら延々と、延々と進む・・

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いきなり視野がひらけた。

そこは一面の蕎麦畑!!!

すでに白い花が咲き始めている。

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肘折温泉郷。

月山のふもとの小さな温泉郷。

旅の途中で「これからどこに行くの」と聞かれ、この温泉を伝えると

「銀山温泉じゃないんだ。」と珍しがられた。目的を伝えるとさらにびっくりされた。

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肘折温泉 湯宿 本河原湯

館主の打つ「宿そば」がいただきたくて、はるばるこの地を選んだのだ。

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部屋から臨む銅山川。

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部屋には冷たいお茶と蕗の煮物が用意され・・

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貸切風呂 かわら湯

鉄分の多い赤茶色の源泉かけ流し。炭酸泉でもあり長旅の疲れが癒されます。

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展望風呂 観音の湯

運よくいつも一人♪貸切状態。

惜しみなくたっぷり流れるかけ流し。

約36℃の元河原湯源泉と約60℃の肘折3、4号泉を混合。

絶妙な湯加減。じわ~っ、ジンジン。あっちこっちとガタのき始めた体に、湯のパワーが浸みわたります。

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2015年9月13日 (日)

山形食と酒の旅② 庄内編 つかさや旅館(湯田川温泉)

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安兵衛寿司からは、徒歩で市内を散策。

平日のせいか、人通りがほとんどなく、街に活気が無い!

後でわかったことだが、14日~16日までは荘内大祭赤川花火大会おいやさ祭り、とビックイベントの目白押し。街にただよっていたのはその燃え尽きた感だったんですね(^^;

鶴岡公園と藤沢周平記念館をぶら~り見学。

本日の宿泊先である、湯田川温泉へとバスで移動。

湯田川温泉

静かな小さな温泉街。開湯1300年、県内で2番目古い温泉とされ、江戸時代は庄内藩主の湯治場でもあった。

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正面湯

地元の共同浴場で、宿泊客は各旅館で鍵を開けてもらって、入湯できる。

源泉かけ流し。贅沢なくらい豊富に湧き出る湯の質は素晴らしい。

地元の方ともふれ合える、のどかなオアシス。

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しらさぎの湯(足湯)

約1300年前、傷を負った1羽の白鷺が草原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒やしたと言われている。

バス停から徒歩3分。共同浴場の隣に、本日宿泊する小さな温泉宿が見えてくる。

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つかさや旅館 

(写真:若旦那庄司丈彦さんと若女将、次女陽菜ちゃん。大変お世話になりました♪)

この温泉宿、地味だけど驚くほど魅力がいっぱい!

じゃらんでも予約できるけど、HPからの予約が分かりやすくって1番お得かも。

基本プラン:新鮮野菜と庄内の海の幸を堪能プラン」「海の幸てんこ盛りプラン」「おまかせ日本酒6種呑み比べプラン」「とことん日本酒10種類呑み比べプラン」「朝食無しプラン」「料理控え目プラン」「酒肴プラン:日本酒進む料理で1杯2杯止まらない♪」

迷いますね~。しかも安い。

悩んだ末、「朝食無しプラン」に「日本酒6種呑み比べ」2人分「酒肴セット」1人分をオプションで組み合わせて予約。

夏休みシーズンだったのでほぼ満室。部屋は残念ながらトイレ無しでしたが、

1泊2日の満足度、快適度は100点満点でした♪

良かった点を挙げてみますと・・・

〇「小さくて」と謙遜している、宿の風呂。

共同風呂で大きな風呂は満喫できるが、宿の風呂が意外にいいんです。レトロでいい雰囲気。清潔感もしっかり。かけ流しの湯量もたっぷりで、湯の質も抜群。体の疲れた部分にじんわり効いてくるのがわかる。洗面台まわりの設備、備品も女性ならではの目線で配慮が行き届いており、使いやすい。

〇館内の施設。

書籍コーナー、庄内の在来野菜を紹介するコーナー(だだちゃ豆)など、館内で庄内の魅力を知ることが出来る。現在9代目(若旦那は10代目)と、江戸時代から宿を営まれ、古い調度品など大切にしながらも、館内の設備、Wi-Fi対応など快適さもしっかり。掃除も行き届いて不快なところがないのが凄い。

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◎日本酒(&生ビール)の楽しめる宿。

日本酒好きの若旦那庄司さんの揃える日本酒が楽しい。20種類は用意されているらしく、

山形県のお酒を中心に県外のお酒もリクエストすればいただけるかも・・。呑んべいにはタマラナイ旅館ですね。

〇若女将を含め、旅館のスタッフさんが皆、気さくであったか~い。

◎庄内の野菜、海の幸をたっぷり楽しめる料理

もちろん庄内の食材の力も素晴らしいんですけど、その魅力をシンプルに引き出し、堪能させてくれます

◎リーズナブル

 ぜひ泊まってその良さをたっぷり味わってほしい・・

以下、↓「ほんの一部」ですが魅力をお伝えできるかな?

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2015年9月 5日 (土)

蕎麦栽培種まきキャンプ② 梁山泊 期間限定八溝寒ざらしそば

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蕎麦栽培2日目

キャンプの朝は残った食材をフル活用。

讃岐うどんをメインに、仔牛のテールスープのかけ汁、丸茄子のつけ汁。

そうめん南瓜のサラダなどなど、充実した朝ごはん。

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合間に技術系の講義も始まり、学生、社会人の皆さんも熱心にディスカッション。

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那須烏山の畑

前日と違って、日差しが強い!

休憩を取り水分を補給しながら、雑草を取り除き、種まき。

今回蒔いたのも、八溝在来。

作業は、若者も多く、人数も多かったので午前中で終了。

お昼はそば街道沿いで美味しいお蕎麦をいただきました。

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蕎麦栽培種まきキャンプ① 燗酒とジビエな夜&郷土料理あやめ にら・かき揚・トマト蕎麦

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今年も栃木県芳賀と烏山、2つの畑で里山創遊会の蕎麦栽培が始まりました。

8月8日~9日の恒例の種蒔きには、本田技研の現役・OB、芝浦工大の学生・OB、江戸ソバリエなど関東各地から総勢21名が参加者あり!

初日は芳賀の畑。

曇り空だったのはラッキーでした。

私はずっと雑草を引っこ抜いていました(^^;除草剤とか使わず、手作業。手間はかかるけどその分安心ですね。大人数での作業、午前中であっという間に終了。

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蒔いたのは八溝在来。味は常陸秋そばに近いのかな。

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2015年4月19日 (日)

蕎麦切り屋(東長崎) 風呂上りに天先で蕎麦前、十割そば

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4月平日、久しぶりにつれ合いに合わせて一日休みが取れた。このところ冷たい雨の日が続いていたけれど、この日は気持ちよ~く晴れた。運がいいな♪

そんなわけで、恒例?の近場の温泉&蕎麦屋巡り。

今回は練馬区桜台!にある天然温泉久松湯に行ってきました。

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平成26年5月にリニューアルオープンしたばかりでまだ1年経っていないんですね。

「光と風、雑木林の中の銭湯」

そのテーマの通り、心地よいお風呂タイムを満喫。

地下1500mから湧出された温泉は露天風呂、他にも炭酸泉と入替の季節風呂、ジェットマッサージなどの機能風呂、他有料のサウナとリラクゼーションスペースあり。

必要のないものはそぎ落とされ、潔いほどシンプル。寝っ転がるスペースはありませんが、

充分満足。11時からやっているのもいい。この近辺には憩える蕎麦屋も多いしアフターには困らない。

さて、一風呂浴びたし、次の目的地へ移動。桜台から池袋線で2駅、東長崎駅で降り、

商店街を歩いていくと、青い暖簾が風に揺れている。

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蕎麦切り屋

暖簾が無かったら蕎麦屋には見えない(^^;(元スナック?)

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お酒は期待できそう♪

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2018年3月
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