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日本酒

2017年4月30日 (日)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その①伊根の舟屋と向井酒造

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伊根の舟屋

その風景に息を呑んだ。

東京から電車を乗り継ぎ、宮津から車で約1時間かかる。

記録的な大雪が降った後だったので、一時は諦めたが、

「道に残雪はあるけど、走行はもう大丈夫」

宿やレンタカーの営業所の方とそんなやりとりしながら

強行してしまった、今回の旅。

ついに辿り着いた…

車を宿に泊めさせてもらって、さっそくもう一つの目的地に向かう。

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『郷土の清酒をご愛飲下さい』

舟屋の里 伊根町 醸造元

向井酒造

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海沿いの舟屋に並んで、何と酒蔵(左)がある。

道路を挟んでどちらも酒蔵。

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本当に海の前(上?)

たぶん日本で一番海に近い蔵でしょう。

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向井酒造

「京の春」、「伊根満開」の醸造元。

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すべて試飲させていただきました(^^;

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しぼりたて、にごり酒もあり、迷いますね(^^;

選んだのは‥

純米酒 京の春 (伊根町産コシヒカリ100%使用) 1升

伊根満開 赤米酒 一升と4合瓶2本

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2月の平日ではあるが、他にもお酒を求めてお客様が何組も。

外国からの観光客も多かった。

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お酒の出荷の準備を黙々とされていた方が実は久仁子杜氏だったとは‥

向井酒造のHP:http://kuramoto-mukai.jp/index.html

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2017年3月12日 (日)

蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 北の京都から出石まで プロローグ

2月下旬、冬休みを利用して、

北の京都から丹後半島、城崎出石と2泊3日の旅に出かけて来ました。

「伊根の風景に会いたい」

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この地を選んだのはそんな強い思いがあったから。

舟屋の風景と、そこで育まれたお酒に会いに行きたい。

場所が決まれば、組み立てるだけ。

「北の海を見たい」「土地の酒と蕎麦屋巡り」「出来れば蟹も食べたい」。

そんな望みを全部かなえた贅沢な旅となりました。

旅の工程

「初日」 東京(新幹線)ー京都(特急はしだて)ー宮津  

   後はレンタカーで移動。

 ○天橋立 

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  レンタサイクルで天橋立横断。

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  笠松公園より天橋立を望む。もちろん又くぐりもやりましたよ(^^;

 ○伊根 向井酒造訪問 舟屋に泊。

「2日目」丹後半島横断~久美浜~城崎温泉

 ○手打ち蕎麦天風

 ○木下酒造訪問

 ○城崎温泉 緑風閣泊 外湯めぐり

「3日目」城崎温泉~久美浜~出石~豊岡

   レンタカー返却 特急、新幹線で帰宅

 ○ろあん久美浜

 ○出石そば近又

 忙しくて、プロローグで終わらないようにしないとね。

 素敵な旅の出会いを忘備録を兼ねてぼちぼちとアップします。

2017年2月18日 (土)

神田まつや(淡路町) 「蕎麦屋においでよ」夜のまつやの特別コース

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仕事を休んで神田淡路町。

今日は蕎麦イベント「そば(蕎麦屋)においでよ。」の神田まつや編。

企画されているのは岐阜の蕎麦屋せいがんの店主金子さんは、神田まつやは修業先でもあり

この日のために何度も上京して、ご準備されていた。

今回は普段いただけない特別コースがいただけるとのこと。

少人数の申し込み枠はあっという間にオーバー。無理してでもお休みを取って良かった。

お店は予約は出来ないので、30分前から並び少しずつ満席の店内へ。

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平日夜の店内も、行列こそないが、満席。

見回すと蕎麦前をいただかれている方がほとんど(^^♪

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本日のお品書き

これはうれしい。蕎麦三昧のコース仕立て。

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2017年1月15日 (日)

green glass(中井) 初訪問 静岡の酒とおでんと十割そば


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今年のお正月は空も晴れわたって天候も穏やかでしたね。暦の関係で日数こそ短かったけれど、ゆったりとした気分で家族と三が日を過ごせました。

お休み最終日の4日は、やりたいことをやろうと、

朝一番で映画を観て、お蕎麦屋さん&お風呂の計画を立て、つれ合いと外出。

しかし4日から営業しているお蕎麦屋さんは少ない。HPやら、FBで探していると、行きたかったお蕎麦屋さんの営業を発見。念のため、電話してから伺いました。

そのお店は 中井の「green glass」。

店主関根さんは、神田「眠庵」・銀座「流石 淋」と腕を磨かれ、昨年6月にこの中井にお店を開店。日本酒は静岡のみ、静岡おでんもいただけるというかなり個性的なお蕎麦屋さん。なかなか行けずに半年が過ぎてしまいました(^^;

西武新宿線か都営大江戸線中井駅から徒歩10分ぐらいでしょうか?開店時間を目指したけど、住宅街を迷ってしまってかなりのロスタイム。

看板がなく、うっかり通りすぎちゃいそうな店構え。宇治茶色の暖簾、

よく目を凝らしたらお店の名前の小さな文字が・・

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玄関で靴を脱ぎ、「ごめんください」と、初めてのお家に上がるような緊張感。

おそるおそる入った店内は、自宅のリビングを改造したかのような、落ち着いた空間。

カウンターと堀こたつ式のテーブル席。先客はいない。

店主関根さんが「お好きなところへ」と迎えてくれる。

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カウンターも座ってみたかったけど、初めてなのでゆったりしたテーブル席へ。

真横にはさまざまな焼酎の瓶と大きな磯自慢の樽。

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2017年1月 3日 (火)

番外編 水新酒店(久米川) 燗酒の会

今回は珍しく、酒屋さんのご紹介。

久米川にある水新酒店。

松の寿、昇龍蓬莱など気になる日本酒が充実して、

このごろは蕎麦屋の帰りについ寄ってしまう、お気に入りのスポット♪

時折、角打ちや試飲会などの楽しい催しも行われており、一度参加してみたいなと思っていた。

なんと11月は「燗酒の会」。

お声をかけていただいたpinmamaさん、ありがとうheart04

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会費は2500円。

つまみはそれぞれが持ち寄り。

pinmamaさんの カレー肉じゃが 胡瓜と茗荷の塩もみ(蔵之介風)

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2017年1月 2日 (月)

2017年 新年明けましておめでとうございます。

蕎麦(時々うどん)、酒、そしてこのブログを通して、好きなことばかり追いかけてきました。

たくさんの素敵な出会いに感謝。

息切れしながらも(笑)、7年間続けてきて良かった。

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今年も楽しく、のんびり続けていけたらなと思っています。

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どうか今年が穏やかな良い年でありますように・・・

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


※写真は12月の里山創遊会の蕎麦栽培打上げにていただいた

蕎麦と日本酒。

収穫したばかりの芳賀産、烏山産八溝在来を、

胡桃亭村上店主の粗挽き蕎麦でいただける幸せ。

2016年12月24日 (土)

雷鳥(石神井公園) 初訪問 江戸蕎麦のせいろが光る期待の新店。

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「手打ち蕎麦 雷鳥」

石神井公園駅からボート池方面に向い、商店街沿いのビルの地下一階。

この夏、ご近所に新しく蕎麦屋が開店したとの情報を聞いて場所だけはチェックしていた。

行きたい、行きたいと思っていたら、うれしい西武線会のお誘い。

11月の土曜の夜に蕎麦友さんと伺ってきました。

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階段を降り、扉を開けると、明るい店内。

そして驚いたのは、想像以上の広さ…‥

カウンター席もあり、テーブル席も充実。

かなり大人数の宴席にも利用できそう。

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2016年12月18日 (日)

こねり庵(上石神井) 充実!おためしコース初体験。

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10月8日

練馬には美味しいお蕎麦屋さんが多い。

新店も多く、まだまだ全部制覇したわけではないんですが、

開店してからずっと定点観測を続けているのは、

こちら下石神井にある「こねり庵」。

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まだ体験していなかったコースメニューをいただいてみようと、

蕎麦友さんと行ってきました。

(詳しくはyukaさんのつれづれ蕎麦にて・・。)

忘備録として美味しかった思い出を振り返りま~す(^^;

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エビスの瓶でまず乾杯♪

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アテの揚げそばがうれしい。

お願いしたのは「おためしコース」

まずは・・

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2016年11月27日 (日)

一東庵(東十条) やっぱりいい。蕎麦前充実、蕎麦充実。

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10月27日

平日にお休みが取れて、久しぶりにつれ合いと蕎麦活動(=昼呑み(^^;)。

今回は板橋にある天然温泉を最終目的地に、お蕎麦屋さんを選ぶ。

東十条 一東庵

行列が心配だけど、開店前に並べば大丈夫かな。

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なんとお店の前にはすでに8人ぐらい並んでいる!

駅でのんびりトイレに行っている場合でなかった~。

我々は、6名、2名のあとの3組目。ちょっと心配したが、無事開店とともに入店できました。

窓際のテーブル席に腰を掛けると、すぐ満席。

奥から店主の元気な声が時おり響く。活気があっていいな。

注文は、入店した順番に一組ずつ女将さんが確認して、通していく。

作っているのは店主1人。

少し時間がかかりそうだが、今日はお休み。

じっくり待てるので、気にならない。

お品書きをじっくり確認して、蕎麦、酒、肴を選ぶのも楽しい。

日本酒は定番以外にも冊子のお品書きがある。好みのお酒が揃っている。

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とりあえずビール。

食べる派、呑む派のお客さんを見極めながら、

対応される女将さんの、気配り、さじ加減がいい。

我々はお酒さえあれば、むしろゆっくりでいいんです。

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このお店の凄いところは、平日の昼でも、夜と同じ一品料理がいただける。

(混雑状況によっては出来ないものもあるようですが)

先に入った団体客はそばがきや天ぷら、我々も酒肴いろいろ。

一人で作っている店主、神の手を持っているんじゃないかしら?

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限定 おまかせ酒肴    1100円

これは凄すぎる!

もうお風呂のことは忘れて、呑むしかないでしょ。

予定は変更するためにある(^^;
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2016年11月12日 (土)

番外編 旬菜料理 山灯(四谷三丁目) 燗酒と和食で癒される夜

山形の食材を使った酒肴とお燗酒が美味しいと

評判のお店 旬菜料理 山灯 やまびこ。

以前から気になっていたのですが、

3月のジビエ燗のイベント

店主渡邊さんがセレクトされたお燗酒の世界にすっかり魅了。

その時意気投合したメンバーと、9月に伺ってきました。

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四谷三丁目の大通りから、一本中に入ると、

昔懐かしい雰囲気のする飲食店街が続く。

新宿舟町 杉大門通り。

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提灯が吊るされ、出店が並び、賑やか。

これから盆踊りが始まるんですね。

「生ビールいかがですか?」の声につい引き込まれそうになりながら、

いかんいかん、その通りの手前に引き返す。

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ちょうど灯りがともされたばかり。開店時間です。

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店内はゆったりしたカウンター席とテーブル席、接待でも使えそうな半個室席もある。

穏やかな照明、落ち着いた雰囲気。

店主渡邊さん、お燗番の明日香さんがにこやかに迎えてくれる。

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