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日本酒

2017年8月19日 (土)

関西そばツアー④ 紫雲仙(京都) 二色ゆう膳 十割、茶そば、カラスミそば

奈良、大阪から移動して、最終目的地の京都へ到着。

今回の蕎麦屋巡りはソバリエの同期Nさんにお任せ。

生粉打ち(十割)にこだわったお店を中心にコーディネイトされたそうな。

ただただ着いて行くだけなので、楽ちんです(^-^)

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京都1軒目 紫雲仙。

初っ端からノーマークのお店でしたが、ビフグルマンにも選ばれていて、ちょっとわくわく。

地下鉄京都市役所前から御幸町通りを下ルと、

京町家をリノベーションした黒を基調にしたモダンな店構え。

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お酒は京都のお酒中心に、西から東まで揃っていますね。

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細長い大テーブルにはガラス板が中央一段高くセットされていて、

料理やお酒を乗せ、眺めることができる。

エビスビールで本日3度目の乾杯。

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とってもうれしいお通しが出される。

鱧に梅肉。いきなり風味豊かな十割そば。張られた出汁も上品で美味。

京都に来た実感、ひしひし。

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2017年8月13日 (日)

関西そばツアー③ ぐーちょきぱー(大阪) そばがき

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関西そばツアー2軒目は蕎麦屋ではなく、そばがき屋。

名前もかわいい、「ぐーちょきぱー」。

藍色の暖簾がデニムのように爽やか。

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梅雨間近、じわり夏を感じさせる、6月の上旬の昼下がり。

入口の植栽に和まされ…

 

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2017年8月12日 (土)

関西そばツアー② 一如庵(奈良) 渾身の蕎麦を味わう

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鮮やかな緑の庭を眺めながら、そろそろ蕎麦との対面です。

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合間にいただいたお酒は 倉本 古酒(10年)

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更科の熟成そば

もり汁は鰹出汁 

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透明感のある美しい蕎麦に圧倒。

ぷるんとはね返すような食感。喉ごしは抜群。

噛むとじわ~っと旨味が広がる。

もり汁はまろやかなやさしい味わい。蕎麦の味を引立てる名脇役。

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2017年7月17日 (月)

関西そばツアー① 一如庵(奈良) 渾身の蕎麦を味わう

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6月2日~4日 江戸ソバリエ同期のNさんの京都の別宅をお借りして、

2泊3日の蕎麦合宿に行ってきました。参加者は東京からの5名。

途中、新しい仲間が加わりながら、ワイワイとても楽しい旅となりました。

ツアーのコーディネイト、お蕎麦屋さんのセレクトはNさんにすべてお任せ。まだまだ知らないお店が多いですね。自分の目線ではなかなか分からない、京都の新しい魅力を経験。

旅の始まりは、奈良。 蕎麦と菜食 一如庵。(ここだけ別行動。)

一如庵の桶谷さんとの出会いは、西荻の蕎麦とワイン吉(一日限りのコラボレーション)。

あの日以来、ぜひ店に伺ってみたいと思っていました。

名古屋から近鉄に乗換3回!

榛原駅からは車で。ご案内いただいたアンディ&フローレンスご夫妻、本当にありがとうございました。

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わずか2時間の滞在でしたが、 

それはそれは、素晴らしい、夢のような時間でした。

あとは写真を中心に…

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2017年7月 1日 (土)

naru(銀座) 3度美味しい!!蕎麦マルゲリータの夜

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銀座1丁目、大通りから中に入った静かな通りに面して佇む

Soba Ristorante na-ru (ナール)。

イタリアンと手打ちそばの相性の良さを楽しめる、新しいスタイルの蕎麦屋から、

また一つ伝説の蕎麦が生まれた。

「蕎麦マルゲリータ」

江戸ソバリエ協会「第6回 我が家の年越し蕎麦、私たちの年越し蕎麦」に昨年応募され、入賞した話題の創作蕎麦。

宮本学さん、山崎祥平さん、満木葉子さんの素晴らしいレポートはこちら

その完成お披露目会、GWスタートの日4月29日に行ってきました。

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こちらは完成型 

江戸蕎麦には草切り、けし切り、柚子切りなど、

様々な素材を更科粉に練り込んで、色、香りも楽しめる変り蕎麦がある。

その素材に「野菜パウダー」を使ったという!

緑はバジルパウダー。赤は赤ピーマンパウダー。

白はパルミジャーノ・レッジャーノのすりおろしをたっぷりと。

さて気になるお味は?

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2017年5月 7日 (日)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その⑥近又(豊岡)出石皿そばとそば神社

ろあん久美浜を出たのが13時半過ぎ。

レンタカーを豊岡の駅に返し、16時半の帰りの列車まで、あと約3時間。

ここまで来たからには、出石に行って出石そばをいただいてみたい。

昼に美味しい蕎麦を食べたばかり。

「もう蕎麦は食べないよ」

そうだよね。

でも、食べなかったら絶対後悔する~!(いつもわがままな私)

出石は歴史の深い城下町。「まだ時間もあるし、街並を見るだけでも価値はあるから!」とつれ合いを説得。

車を飛ばしてもらい、無事、町の中心部に到着。

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滞在時間1時間のみ。

車で仮眠を取るというつれ合いを残し、

まずはすぐ目の前に見える出石城跡へ。

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階段がキツイけど、いい運動。

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この先の高台に稲荷神社があるのだが、時間が無く断念。

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天守閣はなく、本丸跡。

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雪の残る本丸跡の奥に、小さな社殿がある。

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感応殿 (そば神社)

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出石藩主仙石氏の祖、権兵衛秀久公を祀った社殿。

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出石そば発祥の由来。

4代政明公は非常に蕎麦好きだったそうで、

信州上田から出石にお国替えの時に信州一の蕎麦打ち名人を連れてきたらしい。

以来300年、改良と技術を磨き、今日の出石皿そばとなっている。

とにかく、その蕎麦を早くいただきに行こう!

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出石の城下町

但馬の小京都とも呼ばれる景色をさっと眺め・・

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階段を駆け下りる。

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のどかな城下町。

街のあちらこちらに、歴史の足跡が残っている。

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辰鼓楼(しんころう)

明治4年建設。

当時は太鼓をたたいて時刻を知らせたそうな。

明治14年から今の大時計が寄贈され

日本最古の時計台として親しまれている。

って、間もなく3時!

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つれ合いは別行動。桂小五郎の潜居跡(禁門の変に敗れて出石各所にかくまわれていた。)を巡るという。

私は、お土産物屋、出石焼、そして出石皿そばの店が並ぶ、大手町通りをまっしぐら(^^;。

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手打ち出石皿そば 近又

閉店時間(15時)、ギリギリ。

(念のため電話で確認しています。)

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お好きな所へと案内され、

小上がりが続く店内の、一番奥、お庭の見える席に座らせていただく。

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閉店間近、お客さんはもう数名のみ。

先ほどまできっと忙しかったんだろうな。

まだテーブルの上に高く積まれたままの皿が、物語ってますね(*_*)

隣のテーブルの皿は、二人の方が食べられたそうです!!

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2017年5月 6日 (土)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その⑤城崎温泉とカニかに蟹

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2日目 久美浜の木下酒造から車で30分ぐらいだったでしょうか。

人生初、城崎温泉に到着。

関西圏を旅するようになったのも、ここ数年。

文学作品で良く名の知られたこの地を訪れることが出来る日がくるなんて・・

ってちょっと大袈裟ですが、とってもワクワク。

今回の旅のテーマは「蕎麦と酒」とともに、「日本海で蟹を食べる!」という目的もあったのです。

つれ合いはそんなに蟹が好きじゃない、というより食べるのがめんどくさいらしい。

料金も蟹のプランを選ぶとグッとアップする。

でも、でも、なかなかこの季節にこの場所に(しかもレンタカー借りてまで)来るなんて、

もう出来ないよ。

説得して、誘導して、蟹のプランを申し込んでしまいました( ̄▽ ̄)

一杯働いた?自分へのご褒美です。

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城崎温泉の街の中心を流れる大谿(おおたに)川。

昔ながらの街並がそのままで、とても風情があります。

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宿にチェックインしたら、さっそく浴衣に着替えて外湯めぐりにGO!

温泉は各旅館にもありますが、ここはご利益もあるという7つの外湯で有名。

寒い雨の日でしたが、旅館には温かい袢纏も用意されており、冬でも浴衣で街歩きが出来るんです。長靴と傘も用意されており、気持ちよく送り出してくれる。

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(この宿に泊まったわけではありません。)

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柳湯 ご利益「子授・安産」 定休日

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バスも循環してますが、小さな街なので十分歩けます。

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御所の湯 ご利益「良縁成就」

湯巡りの最初に選んだのはここ。

温泉街の中心にある、京都の御所を思わせる外観。岩づくりの露天風呂が良かった。

蟹の季節でもあり、平日とはいえ、国内外の観光客でお風呂もかなり混んでいました。

宿で発行してくれる「ゆめぱ」という、バーコード付のパスが便利で、もう一カ所ぐらい周りたかった。

結局夕飯まで時間が無く、入れたのは1カ所だけ。

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雨に煙る、四所神社。

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今では懐かしいものに出会えるのがいい。

温泉と言えば、浴衣で卓球ですよね(^^;

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夕食のお品書き

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2017年5月 5日 (金)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その④ろあん久美浜(京都)

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2泊3日の旅の最終日。

長く続いた雨もやっと止み、穏やかな海です。

城崎温泉を出発して(こちらはこの後で書きます。)、昨日来た場所に戻ってきました。

久美浜に来たからには、『ろあん久美浜』でしょ!

ろあん松田の先代(ご両親)が、篠山は息子さんに引き継がれ、こちらに移られて開店されたお蕎麦屋さん。

スケジュールをしっかり調整して、最終日のお昼に予約して伺いました。

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しかし、店名、次に住所で入力したのが悪いのか?ナビが悪いのか??

全然たどり着けない!!!

もう、看板も無い(+o+)

地図とスマホと照らし合わせながら、やっとこさ到着。

ぐるっと遠回りしたお陰で、久美浜湾に渡来した白鳥を見ることが出来ましたけどheart01

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久美浜湾の畔をから、さらに車を走らせてやっとたどり着いたのは

HOLIDAY HOME 

ホテルというより、北欧調の上質なコテージという感じ。

車を止めて案内の看板をよく見ると、

やっとお蕎麦屋さんの名前を見つけた。

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お蕎麦屋さんはその敷地内のさらに奥にあった。

看板小さすぎます((+_+))

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2017年5月 4日 (木)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その③丹後半島~久美浜 木下酒造

2日目、伊根町の宿を出発し、石臼そば天風さんへ向かうまでに見た

丹後半島の海岸線や棚田、浦島神社を見学。

その後は念願の木下酒造も行ってきましたよ。

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丹後半島 

雨で煙っていますね。

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棚田 

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浦島神社

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亀の甲羅。

浦島太郎の昔話と関係あるんでしょうね。きっと。

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夕日ケ浦海岸

残念ながら夕日ま見られませんでしたが、荒々しい姿の日本海は絶景でした。

 

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木下酒造

創業170年以上の老舗なんですね。

杜氏がフィリップ ハーパー氏になってから、玉川のファンなんです。

蔵見学はやってないけど、

やっぱりお酒を醸す土地、空気、水を感じてみたいんですよね。

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2017年5月 3日 (水)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その②石臼そば天風(京都)

 

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2日目の方が雨が強い。雨が止んだのはちょうど朝の散歩をした数時間だけ。

まだ雪にならないだけ、マシと思おう。

伊根を出発して、丹後半島を海側から周り、内陸部へと進む。

悪天候だと通行止めになるという山道を抜けて、

冷や冷やさせられた長いドライブは、やっと終了。

青い石臼そばの看板が見えてきた。

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高台に上がると木造の黒壁の家が2軒。

奥の建物が目的のお蕎麦屋さんのようだ。

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石臼そば 天風

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大きな草鞋が迎えてくれます。

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和紙で作られた大きな照明と高い天井に、まず圧倒される。

靴を脱いで上がるともっと驚いた。

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大きな囲炉裏。

先客無しの静かな空間。

予約を入れていたので、火の真ん前に席が用意されている。

なんて温かなおもてなし。

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迎えてくれたのは、背の高いやさしそうな方が店主、

そして女将さん(お母様かな?)。

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窓から雪景色。

雨は激しく振り続いています。

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しかし、目の前はなんて暖かいんでしょう。

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芳ばしいほうじ茶も、ほっとしますね。

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