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日本酒

2018年10月13日 (土)

番外編 手打ちうどん長谷川(大泉学園) 第7回大矢さんを囲む会 

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日本酒会 手打ちうどん長谷川&まきしま酒店(第22回)

第7回 大矢孝酒造蔵元 大矢俊介氏を囲む会 6月4日

大好きな日本酒、昇龍蓬莱、残草蓬莱。

その蔵元とご一緒できる日本酒会に参加できるなんて♪

週初めの月曜日ではありましたが、仕事もそこそこに駆けつけました。

今回もお酒はまきしま酒店(和光市)の牧島さん、酒肴は女将さん、うどんは大将、

そして蔵元の話をお聞きしながら、夢のようなひとときを過ごしました。

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前菜 くらげの頭紀州梅肉和え 真鯛煮こごり 黒バイ貝煮 

鳥取砂丘らっきょう味噌漬 

酒呑みの心をしっかり掴む品々に、皆にんまり。

大矢さんの挨拶、 残草蓬莱 純米吟生詰Queeenで乾杯。

各テーブルに仕込水も1本ずつ用意。

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お酒番は、まきしま酒店の牧島さん。

料理に合わせてドンピシャのタイミングでお酒をだしてくださる。

お燗のリクエストにもしっかり応えてくれるのがうれしい。

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2018年10月 8日 (月)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (宿編)のとじ荘 青い海と朝陽の見える温泉宿

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2泊3日金沢・奥能登の旅でずっと眺めつづけた日本海。

その海を存分楽しめる宿が2日目に泊まった国民宿舎 のとじ荘。

入口のドアが開くと、息をのむ。真っ青な海が広がるロビー。

なんという素敵なお出迎えでしょう。

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右斜めには見えるのは見付島(軍艦島)。

一日ずっと座って過ごしていたい…。

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バーカウンター。

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奥能登のお酒も並んでますね。

部屋は2階。

希望していた和洋室の温泉風呂付の部屋が最後の1部屋だけ残っていて、

ラッキーなことに予約できた。

海が見える温泉風呂付の特等席。

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部屋の窓から写した、日の出。

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早朝、海岸沿いを散歩。

見付島がこんなに近いなんて・・。

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島までは歩いて行けるのですが、

波がかなり跳ねて滑るので、途中であきらめました。

あと(写せませんでしたが、)この宿の温泉がとても気持ち良かった。泉質もいい。

海を眺められる内風呂だけでも大満足ですが、

露天風呂も男女日替りで楽しめます。

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2018年10月 7日 (日)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (酒蔵編)宗玄酒造

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2日目は、金沢でレンタカーを借り、能登半島をぐるっとひと回り。

日本海側を北上して、輪島から珠洲市へ。

本日の宿「のとじ荘」にチェックイン後、すぐに車でつれ合いと向かったのは、念願の宗玄酒造

創業250年、能登杜氏発祥の蔵ともいわれ、能登杜氏坂本幸夫氏が長年勤められていた酒蔵。ドキュメンタリー映画「一献の系譜」でも紹介されていました。

栃木の蕎麦栽培でお世話になっている、古川修先生の著書「世界一旨い日本酒」やそのブログでも、宗玄酒造は取り上げられています。

宿から蔵までは車で5分。途中、田畑、神社、里山と、どこか懐かしい日本の風景を楽しみながら到着。とても海が近い。

宗玄酒造の蔵は、明和蔵、平成蔵、隧道蔵、と3つに分かれている。

「明和蔵」は 1768年創業。黒瓦の歴史的な建屋で、主に地元で飲まれている定番酒を製造。1階ではお酒や蔵のグッズなどの販売も行っている。

「平成蔵」は 4階建ての近代的な建物。主に大吟醸、純米大吟醸、吟醸、純米酒を製造。

「隧道蔵(トンネル貯蔵酒)」は 廃線となった「のと線」のトンネル跡を活用した天然の冷蔵庫で、お酒の熟成、保管に利用されている。

明和蔵の暖簾をくぐると、

宗玄のラインナップがずらりと並んでいる。

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本日ずっと運転手だったつれ合い。

ここからは私が運転することにして、試飲をしっかりしてもらう。

宗玄のラインナップの中でも特に好きなのは純米無濾過生原酒。

冷酒でも常温でも美味しいけれど、お燗をつけるとさらに魅力が発揮される。

熟成にも強く、自宅の押入れで数年寝かせるという贅沢(?)な楽しみ方もできる。

(これがなかなか待てませんけどね(^^;)

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キリコの模型。

珠洲市は8月上旬に行われたんですね。

能登のお祭り、キリコ祭り見てみたかった。

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宿でいただくお酒やお土産もしっかりゲット。

閉店時刻も近づいているので、ご挨拶して帰ろうとした時、

「せっかくきたのだから」と、奥から川崎秀次常務が出てきてくださり、

ありがたい、蔵を案内してくださるという。

まず案内されたのは、4階建ての近代的な施設、平成蔵。

スリッパに履き替え、エレベーターで屋上へ。

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思わず、面前に広がる富山湾の青さに声を上げてしまう。

左手には見付島(軍艦島)、能登半島の先端まで、

右手には富山の立山連峰まで見渡せる。

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左下には黒瓦の明和蔵。

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裏の山は蔵の所有にされたとのこと。

貴重な仕込み水の水質は大切に守られている。

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2018年9月24日 (月)

蕎味 櫂(金沢) 初訪問 昼の蕎麦遊膳 金沢・奥能登の旅(蕎麦編)

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金沢に到着して、まず向かったのはこちら。

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城下町金沢の代表的な観光地 ひがし茶屋街。

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メインの通りに並行して、趣のある町家が並ぶ細い路地。

その石畳の続く道の一番奥に、白い暖簾がたなびく。

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蕎味 櫂

2015年8月にオープン、若いご夫婦で営まれている蕎麦屋。

店主田尻さんは立川無庵で修業されていたとのことで、

機会があればぜひ伺いたいと思っていました。

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昼、夜ともに蕎麦遊膳のコースのみ(前日までに予約)。

事前に昼の4000円(税抜)のコースを予約。

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季節の花が設えた玄関に入ると、奥の厨房からご主人がご挨拶、

そして女将さんが「靴のままで」と店内へ案内してくれる。

テーブル席のみ10席の静かな店内、

格子から光が透けて、時間が止まったかのよう。

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2018年9月23日 (日)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (回転寿司編)まいもん寿司本店

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まいもん寿司本店

金沢と言ったらまずはお寿司!という家族の声を無理やり抑えて

昼にお蕎麦屋さんにしてしまったので、夜は皆のリクエストに応えて・・・。

しかし家族4人だとカウンターのお寿司屋さんという訳にはいきません。

そこで回転寿司。

金沢駅から少し離れているけど

タクシーで、まいもん寿司本店へ。

人気店で満席でしたが、アプリを入れて順番予約。

ほとんど待たずにテーブル席へ。

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お店は活気があって、接客がとても気持ちいい。

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2018年7月23日 (月)

番外編 蔵之介(高田馬場) 風の森の会 トマト汁うどん

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うどん蔵之介さんのお酒の会に行ってきました。

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今回は風の森(奈良)。四合瓶中心ですが15本揃うと圧巻。

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本日のラインナップ

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まずは「すきっ腹で呑まないで!」と、一口ご飯から。

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鱧吸い

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2018年7月22日 (日)

一策(喜多見) 初訪問 世田谷そばの花見ツアー② 天ぷらと二八そば

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(2018年5月末の訪問)

きたみふれあい広場から喜多見駅商店街を抜け、世田谷通り沿い。

たどり着いたのは 江戸蕎麦 一策。

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白木のカウンター席とテーブル席の和モダンで明るい店内。

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成城学園駅から始まって何キロ歩いたんでしょうか(^^;

乾杯のビールが美味!

コースとアラカルトで蕎麦前を楽しみます。

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酒のつまみ3種盛り

鯖や鴨の燻製など

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2018年7月21日 (土)

世田谷夏そば花見ツアー① 次大夫堀公園民家園~野川散歩


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世田谷で蕎麦の花見が出来るなんて、ちょっとめずらしい。

5月終わりの土曜日。

江戸ソバリエの同期の企画で夏蕎麦花見ツアーに参加してきました。

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今回ご案内していただいたのは、

こちらの民家園教室で「育てて食べよう蕎麦教室」などで蕎麦打ち活動されている、

江戸ソバリエのN村さん、H崎さん、F屋さん、F野さん。

素敵な企画ありがとうございました。

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次大夫堀公園民家園

成城学園駅から徒歩15分。入場無料。

江戸時代から明治初期にかけての農村を再現されているとのこと。

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園内には名主屋敷、民家、表門など復元され、

ほとんどの屋内に自由に入ることができる。

日本古来の伝統を実際体験できる民家園教室も開かれており、

「蕎麦打ち教室」「藍染教室」「鍛治教室」などさまざまな体験が出来る。

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2018年7月15日 (日)

うた(新井薬師前) 初訪問 蕎麦とお酒とハーブティーとレモンケーキ

5月中旬

気になっていたお蕎麦屋さんに

つれ合いと娘と3人で行ってきました。

(yukaさんありがとう)

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新井薬師前駅は火群さん(6月閉店)を訪れた先週に下りたばかり。

とても近くだったんですね。

駅から商店街沿いに6分ぐらい歩くと、見えてくる赤い屋根と緑の植栽。

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平日のお昼、先客無し。初めてのお店はやっぱりどきどき。

小さな店内は店主と女将さんのお2人のみで対応。

4人掛けのテーブル席から見える緑のカーテン。

心地よい風がなんともいえない。

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幸福感と少しの罪悪感・・・

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ビールのアテに、うれしい山葵の茎の醤油漬け。

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2018年6月 3日 (日)

火群(新井薬師前)【2018年6月閉店】 初訪問 女将さんの笑顔と肴と蕎麦にいやされて‥

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ずっと気になっていたお蕎麦屋さん

新井薬師前 火群(ほむろ)。

夜のみの営業で、1人ではなかなか入りづらかった。

今回ありがたいことに、

つれづれ蕎麦のyukaさんにお誘いいただき、

仕事帰りの金曜日に行ってまいりました。

西武新宿線 新井薬師前駅下車、商店街の通りを南へ歩いて約5分。

五さ路から斜めに入ると、通りは急に住宅街へと変わる。そのマンションの1階。

立派な陶器が並び、一枚板の大きな看板。

知らなければ骨董屋?と、間違えて通りすぎてしまいそう(^^;

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照明を抑えたこじんまりとした店内。

猫やお地蔵さんなど愛らしい装飾品がライトアップ。

幻想的な世界が広がっている。

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カウンターはすでに満席。

テーブル席もありましたが、お客さんが親切に詰めて下さり、

そろってカウンターにずらり。

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女将さんにご挨拶。

その温かな笑顔に緊張の糸もほどける。

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まずはエビスの生ビール。

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お通し

浅利の出汁が効いた大根の煮物と、

抜群な茹で加減のだだ茶豆。

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料理・肴は女将さんの手作りが並ぶお品書き。

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生ザーサイ

いい塩加減、シャキシャキの食感。

添えられた胡麻油につけると中華風で2度美味しい!

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