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そば 蕎麦

2018年9月24日 (月)

蕎味 櫂(金沢) 初訪問 昼の蕎麦遊膳 金沢・奥能登の旅(蕎麦編)

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金沢に到着して、まず向かったのはこちら。

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城下町金沢の代表的な観光地 ひがし茶屋街。

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メインの通りに並行して、趣のある町家が並ぶ細い路地。

その石畳の続く道の一番奥に、白い暖簾がたなびく。

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蕎味 櫂

2015年8月にオープン、若いご夫婦で営まれている蕎麦屋。

店主田尻さんは立川無庵で修業されていたとのことで、

機会があればぜひ伺いたいと思っていました。

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昼、夜ともに蕎麦遊膳のコースのみ(前日までに予約)。

事前に昼の4000円(税抜)のコースを予約。

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季節の花が設えた玄関に入ると、奥の厨房からご主人がご挨拶、

そして女将さんが「靴のままで」と店内へ案内してくれる。

テーブル席のみ10席の静かな店内、

格子から光が透けて、時間が止まったかのよう。

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2018年9月22日 (土)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 プロローグ


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今年の夏は暑かったですね~。蕎麦(酒)活動はしておりましたが、

体力が無くなりました。写真は撮れどもブログの筆が進みません(^^;

久しぶりのアップとなってしまいましたが、

蕎麦(時々かなりうどん)とお酒はインスタにもアップしてます。

こちらの方がタイムリーなので、

宜しかったらフォローしてくださいね。

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さて、恒例の?夏休みの旅行ですが、

8月中旬、家族で金沢・能登半島に2泊3日で行ってきました。

あいにく台風19号と20号が同時に発生。

太平洋側で猛威を振るっており、旅行もどうなることかと心配でしたが、

ありがたい、金沢能登方面は運よく晴れが続きました。

フェーン現象で、40度近い暑さには参りましたが、

あまり無茶せずに楽しんできましたよ。

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今回の旅は JRレール&レンタカーを利用。

「1日目」 北陸新幹線で金沢へ。(金沢 トラスティ香林坊ホテル泊)

北陸バス1日バス券で金沢市街を一回り。

40度近くの暑さで、金沢城址、兼六園、21世紀美術館、近江市場はバスから眺めただけ(^^;)

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唯一歩いたのは、ひがし茶屋街

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昼と夜に 『蕎味 櫂』、 『まいもん寿司本店』と伺い、

あとは涼しいホテルで過ごしました。

「2日目」 レンタカー 金沢から能登半島へ。 (珠洲市 のとじ荘泊)

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千里浜なぎさドライブウェイ

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輪島 ばあちゃんの朝ご飯(ふぐ のどくろの干物)

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白米の千枚田

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奥能登揚げ浜塩田

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宗玄酒造 蔵見学

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見付島 

「3日目」 レンタカー 富山駅返却 北陸新幹線で東京へ

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能登半島、海沿いをひたすら走る。

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深く青く穏やかな海。

あとは稲穂のふくらんできた田と黒い瓦の町並が続きます。

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和倉温泉

有名な温泉旅館加賀屋が目の前、

『蛇の目寿司』で一休みのお昼ご飯。

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旬のおすすめ 能登づくし

富山駅でレンタカーを返し、お土産とます寿司とビールを購入。

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新幹線でお疲れ様の乾杯。

東京に着いたら、最後に雨のお出迎え。

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金沢・奥能登旅。

家族の思い出としても

忘れられない良い旅となりました。

『蕎麦屋』、『まいもん寿司本店』,『宗玄酒造蔵見学』、『のとじ荘』編、

4回に分けて思い出しながらアップしていきますね。

※訂正:長いので、まいもん寿司編は別にアップし直しました。

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2018年7月22日 (日)

一策(喜多見) 初訪問 世田谷そばの花見ツアー② 天ぷらと二八そば

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(2018年5月末の訪問)

きたみふれあい広場から喜多見駅商店街を抜け、世田谷通り沿い。

たどり着いたのは 江戸蕎麦 一策。

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白木のカウンター席とテーブル席の和モダンで明るい店内。

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成城学園駅から始まって何キロ歩いたんでしょうか(^^;

乾杯のビールが美味!

コースとアラカルトで蕎麦前を楽しみます。

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酒のつまみ3種盛り

鯖や鴨の燻製など

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2018年7月21日 (土)

世田谷夏そば花見ツアー① 次大夫堀公園民家園~野川散歩


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世田谷で蕎麦の花見が出来るなんて、ちょっとめずらしい。

5月終わりの土曜日。

江戸ソバリエの同期の企画で夏蕎麦花見ツアーに参加してきました。

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今回ご案内していただいたのは、

こちらの民家園教室で「育てて食べよう蕎麦教室」などで蕎麦打ち活動されている、

江戸ソバリエのN村さん、H崎さん、F屋さん、F野さん。

素敵な企画ありがとうございました。

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次大夫堀公園民家園

成城学園駅から徒歩15分。入場無料。

江戸時代から明治初期にかけての農村を再現されているとのこと。

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園内には名主屋敷、民家、表門など復元され、

ほとんどの屋内に自由に入ることができる。

日本古来の伝統を実際体験できる民家園教室も開かれており、

「蕎麦打ち教室」「藍染教室」「鍛治教室」などさまざまな体験が出来る。

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2018年7月15日 (日)

うた(新井薬師前) 初訪問 蕎麦とお酒とハーブティーとレモンケーキ

5月中旬

気になっていたお蕎麦屋さんに

つれ合いと娘と3人で行ってきました。

(yukaさんありがとう)

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新井薬師前駅は火群さん(6月閉店)を訪れた先週に下りたばかり。

とても近くだったんですね。

駅から商店街沿いに6分ぐらい歩くと、見えてくる赤い屋根と緑の植栽。

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平日のお昼、先客無し。初めてのお店はやっぱりどきどき。

小さな店内は店主と女将さんのお2人のみで対応。

4人掛けのテーブル席から見える緑のカーテン。

心地よい風がなんともいえない。

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幸福感と少しの罪悪感・・・

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ビールのアテに、うれしい山葵の茎の醤油漬け。

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2018年6月 3日 (日)

火群(新井薬師前)【2018年6月閉店】 初訪問 女将さんの笑顔と肴と蕎麦にいやされて‥

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ずっと気になっていたお蕎麦屋さん

新井薬師前 火群(ほむろ)。

夜のみの営業で、1人ではなかなか入りづらかった。

今回ありがたいことに、

つれづれ蕎麦のyukaさんにお誘いいただき、

仕事帰りの金曜日に行ってまいりました。

西武新宿線 新井薬師前駅下車、商店街の通りを南へ歩いて約5分。

五さ路から斜めに入ると、通りは急に住宅街へと変わる。そのマンションの1階。

立派な陶器が並び、一枚板の大きな看板。

知らなければ骨董屋?と、間違えて通りすぎてしまいそう(^^;

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照明を抑えたこじんまりとした店内。

猫やお地蔵さんなど愛らしい装飾品がライトアップ。

幻想的な世界が広がっている。

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カウンターはすでに満席。

テーブル席もありましたが、お客さんが親切に詰めて下さり、

そろってカウンターにずらり。

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女将さんにご挨拶。

その温かな笑顔に緊張の糸もほどける。

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まずはエビスの生ビール。

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お通し

浅利の出汁が効いた大根の煮物と、

抜群な茹で加減のだだ茶豆。

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料理・肴は女将さんの手作りが並ぶお品書き。

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生ザーサイ

いい塩加減、シャキシャキの食感。

添えられた胡麻油につけると中華風で2度美味しい!

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2018年4月26日 (木)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 いよ翁(愛媛伊予) 昼のおきまり 

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四国の高速道路はトンネルが多い。

雨の中、雪が残る道を運転すると、かなりの疲労感。

伊予で高速を降り、へとへとになって向かった先は

四国では数少ない手打ちそば屋。

いよ翁

その名のとおり、店主の笘居さんは高橋邦弘名人のお弟子さん。

悪天候の平日の昼間、駐車場にはかなりの車が止まっている。

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事前に伺うことをお伝えしているので、蕎麦品切れの心配はない。

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靴を脱いで、店内に入ると満席のテーブル席がちょうど空いたところ。

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太い木の柱で支えられた天井は高く、すがすがしい開放感がある。

愛媛の有名な砥部焼の器が飾られている。

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車なので蕎麦前は無し。

前菜とざる蕎麦とデザート付の

昼のおきまり(数量限定)1280円を2人分とえび天をお願いする。

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2018年3月31日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 道の駅で祖谷そば(徳島県大歩危)

朝うどんを楽しんで、香川を後にする。

これから徳島経由で、本日の宿である高知を目指す。

当初立ち寄る予定だった祖谷のかずら橋(3年に一度の架け換え中)は、前日の大雪と路面の凍結で断念。

せめて祖谷そばだけでもいただきたいと、吉野川沿いの32号線経由に切替える。

「今小町」の酒蔵 中和商店は、その行く途中の三好市池田町サラダにあった。

徳島の地酒といったら旭若松が自分の中では代表的な銘柄。

しかしまだ知らない面白いお酒がありそうです。

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豊かな吉野川の中流に位置する静かな町。

のれんは出てるが、中に入ると誰もいない。

お酒も並んでいない。

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あきらめて大通りに戻ると、別の醸造所を発見!

三芳菊酒造ってここにあったのか。

このあたりは米も水もいいし、酒造りにも適しているのね。

お店に入ってみると、残念、こちらも、猫しかいない(^^;

ついにお土産、手に入れられず。

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雪が残る吉野川。

小歩危(こぼけ)から大歩危(おおぼけ)へと、

上流にすすむにしたがって、断崖絶壁の景観。

夏は遊覧船や、ラフティングも楽しめるスポットだが

真冬の平日は客もほとんどいない。お目当ての蕎麦屋も、レストランもお休みだった。

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2018年3月19日 (月)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 手打ちうどん 松岡(香川県綾川町) 絶品のしっぽくそば&うどん

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金比羅さんをお参り(登る)する前にもう一軒。

しっぽくうどんを目当てに伺ったのは

手打ちうどん松岡。

地味な店構えで、つい通りすぎてしまった(^^;

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こじんまりとした店内にカウンターとテーブル席。

まだ開店したばかりか、空いている。

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2018年3月10日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 プロローグ

 

2月中旬、冬休みを使って四国を旅行してきました。

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四国へ行くのはなんと初めて。いろいろ迷うところですが、

うどん>蕎麦>日本酒>温泉>観光 と優先順位とテーマを決めて旅の計画。

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問題は香川のうどん巡り。店が多すぎて、どこに入ればわからない。

蔵之介の大山大将に相談して良かった。旅のルートに沿って、行くべきお店がすぐ決まりました。(本当にありがとうございました!)

初日 香川(高松市泊)

    山越(うどん)→松岡(うどん・そば)→丸尾酒造→金陵→金毘羅神社→長田in香の

    香(うどん)→丸岡城→高松市内→居酒屋→鶴丸(うどん)  

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2日目 徳島(三好)~高知(四万十市泊)

     ホテル朝食(うどん)→うどんバカ一代(うどん)→三芳菊酒造、中和商店→大歩危

     渓谷→道の駅(祖谷そば)→桂浜→高知城→四万十市(温泉宿) 

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3日目 高知(四万十市)~愛媛(道後温泉泊)

     四万十川→伊予翁(そば)→道後温泉→居酒屋

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4日目 愛媛(道後温泉~松山)~東京

     松山城→坂の上の雲ミュージアム

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 うどん6食、そば3食の旅、ぼちぼちアップしていきます。

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2月は寒波が続き、あいにく前日も北陸、九州は大雪。

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欠航情報が入り乱れる中、高松空港も積雪で遅延又は引き返す恐れがあった。

初めての四国は雪が迎えてくれた。

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高松空港に無事到着。雪一面の滑走路。

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高松空港からレンタカーをかりて、いざ!

うどん巡りのスタート。

事前にスタッドレスに切り替えてもらって正解だった(^^;

(続く)

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