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居酒屋

2016年11月12日 (土)

番外編 旬菜料理 山灯(四谷三丁目) 燗酒と和食で癒される夜

山形の食材を使った酒肴とお燗酒が美味しいと

評判のお店 旬菜料理 山灯 やまびこ。

以前から気になっていたのですが、

3月のジビエ燗のイベント

店主渡邊さんがセレクトされたお燗酒の世界にすっかり魅了。

その時意気投合したメンバーと、9月に伺ってきました。

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四谷三丁目の大通りから、一本中に入ると、

昔懐かしい雰囲気のする飲食店街が続く。

新宿舟町 杉大門通り。

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提灯が吊るされ、出店が並び、賑やか。

これから盆踊りが始まるんですね。

「生ビールいかがですか?」の声につい引き込まれそうになりながら、

いかんいかん、その通りの手前に引き返す。

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ちょうど灯りがともされたばかり。開店時間です。

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店内はゆったりしたカウンター席とテーブル席、接待でも使えそうな半個室席もある。

穏やかな照明、落ち着いた雰囲気。

店主渡邊さん、お燗番の明日香さんがにこやかに迎えてくれる。

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2016年9月25日 (日)

番外編 酒坊主(代々木八幡) ある日の酒肴のご紹介

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酒坊主

先日の貸切の会でいただいたお料理がとっても美味しかったので、

料理のみですが、ご紹介。

合わせたお酒は‥・ご想像にお任せします(^.^)

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浸し豆

地味だけど、妙にいい。

これさえあれば、えんえんと酒が呑める奥深さ。

(あまりに好評でお代りお願いしちゃいました(^^;)

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プラムと帆立のマリネ

自然な酸味と甘みがやさしい。秀逸なマリネ。

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2016年9月19日 (月)

番外編 粋酔(石神井公園) 恐るべき日本酒のラインナップ!旬なものから変態まで

半端じゃない日本酒のラインナップ。

「行ったら絶対はまりそう!」

そんな危険な匂い?を感じて、あえて先延ばしにしていたのかも。

石神井公園に3年前に開店された

「純米酒とワインと季節料理 粋酔suisui」

7月終わりの仕事帰りに、やっと伺ってきました。

 

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酒林のある入口の階段を登り、扉を開けると、

ずらりと並んだ日本酒の冷蔵ケースがお出迎え。

小上がりのテーブル席と半円のカウンター席。落ち着いた雰囲気の店内。

先客2名。そしてダンディ-な店主。ちょっとドキドキ。

 

案内されたカウンター席に腰を下ろし、つれ合いが来るまで、まずはビール。

白穂香がウレシイ♪

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お通し 冬瓜の肉味噌掛け 青菜のお浸し

野菜中心なのがうれしいですね♪やさしい味わい。

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2016年7月17日 (日)

番外編 酒坊主(代々木八幡) 日本酒とクラフトビールの隠れ家潜入~♪ひと時の口福。

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路庵さんの帰り道、もう一軒立ち寄ったのは

日本酒とクラフトビールの居酒屋 Sakeria 酒坊主。 

吉祥寺の日本酒やさんで料理を担当されていた前田さんのお店。日本酒の品揃えも評判で、一度は伺ってみたかった。

看板が無く、やっと見つけたビルの2階。

なんと本日の開店は遅い。

つれ合いは待ちきれずに帰ってしまった。

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小一時間ほど待って、勇気を出して潜入。

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店主の前田さんと女性のスタッフさん、そして先客が一名。

入るなり、「今日は予約で満席」と知らされる。

がっかりしていると、「あまりないけど、予約の時間までは大丈夫ですよ・・」。

良かった~。

もともと一時間ぐらいで切り上げようと考えていた。

(しかし平日でも、電話で確認して来た方が良さそうです。)

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2016年3月13日 (日)

番外編 九州蕎麦と酒の旅② 酒一番~博多一双 博多の夜は更けてゆく

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宿泊は中洲のど真ん中。雪もちらつく寒さの中、

そんな遠くは行きたくないと、

今回は宿泊先近くの大衆酒場を選んでみました。

 

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暖簾をくぐるとまだ宵の口なのに、ほぼ満席。

入口付近のテーブル席がかろうじて空いていて、セーフ。

サラリーマン中心にほぼ男性。

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カウンターの冷ケースには

砂ずり・鳥身・きも・皮など鮮度良さそうな串が並んでいる。

焼き鳥とカレー鍋が良く出ている。

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安くて魅力的なお品書き以外にも、

カウンター奥、ホワイトボードにも本日のおすすめが小さく書かれている。
ご主人らしき方以外は、女性のスタッフさんばかり。

若女将らしき方が小上がりやフロアを忙しく行き来。

とても繁盛していて、追加の注文が難しい。

ちょうど横を通る時や、他の方が何か頼まれた時、すかさず注文する(^^;

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清酒は白鹿と、お燗が芙蓉。

他に福岡の地酒が3種類。

 

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山の壽 純米吟醸

駿 純米酒

美田 山廃純米大辛口

寒いけど、冷酒で全部いただいちゃいました。

毎回こぼさず並々がウレシイ♪

芙蓉のお燗も美味しかった。

いただいた肴・・

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2015年11月15日 (日)

番外編 天☆ てんせい(東高円寺) 19種類の地酒ときのこづくしの夜

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東高円寺 天☆ てんせい

10月終わりの金曜日。常連のお友達に企画していただいて、蕎麦、うどんつながりの

楽しいお友達が6名勢ぞろい。あこがれの天☆呑みが実現しました。

当日は仕事は早めに終わったのに、道を迷って遅刻。

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カウンター席の隣りに部屋があり、靴を脱いで入ると

広いテーブル席でもう宴が始まっています。

今回は写真があまりなく、つれ合いのメモをもとに

いただいたお酒を振り返ってみますと・・・

①結人 純吟あらばしり 無濾過にごり

②豊香 純米生 

③一歩己 純米

④賀儀屋 純米生原

⑤結人 舞風 純吟 直汲生

⑥金婚 純吟 無濾過 中取り

⑦磐城壽 純米生

⑧日高見 本醸造

⑨奈良萬 純米

⑩夢心 本醸造

⑪咲耶美 純吟 直汲み あらばしり

⑫鳳凰美田 純吟 無濾過生

⑬〆張鶴 本醸造

⑭千代の光 本醸造

⑮玉川 山廃無濾過生

⑯川鶴 特別純米

⑰而今

⑱相模灘 無濾過生

⑲青煌 ひやおろし 

⑳ ①に戻って〆

料理に合わせて、タイミングを見ながら女将さんが次から次へと片口に。

冷酒から始まって、途中お燗に切替え、また冷酒に戻って・・

いやぁ、呑みました~。楽しみました。

料理は天然きのこを中心に秋の味覚が次々と♪あとお魚がとても新鮮。刺し盛りも良かった。

写真でその一部ご紹介しますね。

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2015年10月18日 (日)

番外編 坐唯杏(池袋) 天然鮎を食べ比べる会

夏の美味しい思い出(^^;

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川が違えば鮎の味・香りは異なります。その違いと、純米無濾過生原酒との相性を愉しみます。』

天然鮎を食べ比べる会

8月22日(土) 池袋の坐唯杏で、とっても贅沢なイベントが開かれました。

「世界一旨い日本酒」の著者でもある古川修先生による企画で、約35名の参加者が集まりました。

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本日の日本酒

素晴らしいラインナップ♪冷やでも燗でもOKで、なんと呑み放題!

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全国4カ所の鮎は、産地をブラインドにして一人一匹ずつ供されます。

天然鮎はほとんどいただいたことがなかったので、

産地別と言っても全くわからないんです(^^;

もう回答をのせちゃいましょう。

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四万十川(高知)

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川辺川(熊本)

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間瀬川(岐阜)

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那珂川(栃木県)

いやはや、どれもそれぞれ美味しかった。

いただいたのは8月下旬の時期。一斉にいただくとなると、九州は育ち過ぎて少し分が悪かったようです。

北に近い方が、サイズ的にもちょうど良く、脂の乗り、繊細な身の味わいが楽しめたようです。

今回の一番人気は那珂川の鮎でした。

さて、あとはいただいたお酒と素敵な肴のご紹介。

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2015年6月14日 (日)

番外編 土と青(調布) 昇龍蓬莱の会

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土と青(つちとあお)

魚を中心とした創作料理と日本酒の品揃えで、日本酒好きの間では評判のお店。

その憧れのお店で大好きなお酒「昇龍蓬莱の会」開かれると聞いて、慌てて申し込みました。お誘いいただいたSさん、ありがとう~。

5月の日曜日、まだ明るい17時からのスタートがうれしい。

入口には大矢孝酒造 菊池譲杜氏と日本酒の会MCのキャミパンさんがお出迎え。

初めての土と青は1階がカウンター・テーブル席、2階は座敷席。

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蔵を改造して建てられたような、古民家調でモダンな店内。

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お品書きの演出も決まってますね♪

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本日のお酒 11種類

土と青の料理 14品

期待に胸がふくらみます。

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お酒が分からなくならないよう、順番に銘柄が記入されているランチョンマット。

感想を直接メモすることも出来るのがいいんです。

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菊池杜氏の挨拶、乾杯で会はスタート。

蔵の話や、お酒の説明を1本ごとお聞きしながらゆっくりと飲み進みます。

蔵の酒は7号酵母を使用しているので、菊池さんのユニフォームは7なんですね。

杜氏とキャミさんは上と下の階を行ったり来たり大忙し。なんだか申し訳ない(^^;

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乾杯酒

残草蓬莱 純米吟醸Queeen槽場直詰無濾過生原酒

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なんとアルコール度数12度!!爽快なのに旨味しっかり。

会うごとに進化してますね~♪

前半は出羽燦々、美山錦など、「北の酒米」で醸された残草蓬莱。

酸と甘みの絶妙なバランス、飲み進めるごとに驚きと喜びの歓声が。

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残草蓬莱 純米吟醸出羽燦々50 

6種類目の折り返し地点はお燗で提供。なんて優しい味わいなんでしょheart04

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後半は雄町、山田錦など、「南の酒米」で醸された昇龍蓬莱。

今年から全量生酛づくりの仕込みになっていくとの事。

落ち着いた旨酒で、冷やはもちろん、お燗が抜群にいい。

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                (写真提供 キャミパン氏より)

美味しくって、面白くって、この蔵から目が離せません。

温度帯の変化をこれほど楽しめるお酒はありませんね。

今度ぜひ蔵見学させて下さい。

(土と青 料理編に↓続く↓)

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2015年5月 5日 (火)

番外編 火弖ル(ほてる) コの字カウンターの昭和な快感

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昨年の10月にオープンしたばかりのカイ燗の小倉さんの2軒目のお店、火弖ル(ほてる)。

吉祥寺のヨドバシ裏、吉祥寺シアター近くのなんとホテルの前にある。

中清39の会の帰りにちょこっと寄ってみました。

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テーブル席は入口のみ。店の中央には松屋や吉野家のようなコの字のカウンター。

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2015年5月 1日 (金)

水と蕎麦の街 松本めぐり① 郷土料理 和利館

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2月下旬。

受験の付き添いで松本の街を初めて訪れる。

新宿からあずさに乗って2時間半ちょっと。どんより曇り空の松本はき~んと空気が冷えている。

宿のお迎えの車が来るまで2時間ぐらいある。せっかくだから駅の近くで昼ごはん。

手打ちそばの看板に惹かれて、郷土居酒屋和利館の暖簾をくぐる。

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いなご、はちの子、ヤマメ、岩魚、信州サーモン、鹿肉などなど、

信州の郷土料理が楽しめるらしい。

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