keiむさしのtwitter

無料ブログはココログ

埼玉県

2016年10月16日 (日)

こいけ【2016年9月閉店】(秩父) 聖地巡礼。こころに「あの蕎麦」を,刻み付けて・・

Dsc01538

聖地巡礼 

「あの花」「ここさけ」というアニメのヒットで、秩父を訪れる若者がかなり増えている。

(※「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「心が叫びたがっているんだ。」の略。)

「君の名は。」でも、新宿や、岐阜の主人公が登場したシーンと同じ場所を訪れて、記念撮影をしたりする現象が起こっているらしい。

映画を観るとつい感情移入してしまって、その気持ちはわかるけど、、(^^;

Dsc01527

私たち(蕎麦好き)にとって秩父での「聖地巡礼」と言ったら、ここになる。

手打ちそば こいけ

Dsc01512

前回の訪問の後、閉店までにどうしても、伺いたかった。

Dsc01509

秩父ビールとお通しの揚げ蕎麦

そのさまざまな太さ、種類の蕎麦をしみじみ味わう。

続きを読む "こいけ【2016年9月閉店】(秩父) 聖地巡礼。こころに「あの蕎麦」を,刻み付けて・・" »

2015年11月24日 (火)

こいけ(秩父) 初訪問 こころに沁みる名店の蕎麦に会う

Dsc07674

ぶらり秩父散歩を終え、蕎麦友さんと無事に合流。

西武秩父駅から向かったのは・・

Dsc07673

手打ちそば こいけ

一茶庵片倉康雄氏のもとで学ばれた店主小池重雄さんが営む秩父の名店。

手打ちそばの美味しさに目覚めさせてくれた、巣鴨の菊谷さんの修業先でもあります。

Dsc07672

うっかり通りすぎそうな、目立たない店構え。

渋すぎる・・・

そして店内はもっと渋かった。

続きを読む "こいけ(秩父) 初訪問 こころに沁みる名店の蕎麦に会う" »

2015年11月23日 (月)

ぶらり秩父① 蕎麦・酒散歩 武甲正宗と秩父まつりとしゃく菜そば

蕎麦友さんからうれしいお誘いがあり、ずっと行きたかった秩父のお蕎麦屋さんに4人で伺うことに。

秩父って、小学校の遠足以来久しぶり♪

待ち合わせまでの時間を利用して、2時間半の秩父一人観光。

Dsc07534

所沢からレッドアローに乗り、ワクワク気分で西武秩父駅に到着。

改札口からすぐに、仲見世通りの商店街が続く。

まずは腹ごしらえの軽めの朝ごはん・・・

早い時間から開店している蕎麦屋に入る。

うどんそば近江屋

Dsc07535

しゃく菜そば

甘っ辛く煮た秩父特産のしゃく菜がたっぷり。

私には少し甘すぎかな(^^;

続きを読む "ぶらり秩父① 蕎麦・酒散歩 武甲正宗と秩父まつりとしゃく菜そば" »

2013年7月27日 (土)

椿屋(新所沢) 初訪問 石臼せいろにドキッ♪

Dsc_2249_2

7月のある土曜日。

所用があって所沢方面に出かけた帰り、近くにお蕎麦屋さんはないかと探していたら、

新所沢駅からの徒歩圏に、つれづれ蕎麦のyukaさんのブログで紹介されていたお店がある。

これはいい機会。一度行っておかねば・・

手打ちそば処 椿屋。

途中下車して線路沿いを歩き、踏切を渡りしばらくすると3階建ての小さなビルが見えてくる。手打ちそば椿屋。大通りから斜めに入った側が入口。白い暖簾が揺れている。

Dsc_2248

「春まきそば入荷しました」

本日の蕎麦は「宮崎県児湯郡川南町産」

新そばだ。

Dsc_2265

土曜日の12時過ぎ。

すでに3組ぐらいお客様。5名座れる小さ目のカウンターとテーブル席、小上がりとある。

一人だったので、厨房の前のカウンター席に腰を掛ける。前には見慣れない酒瓶が並ぶ。かすかにオルゴールのBGMが響いている。

Dsc_2269

平日はランチあり。(カレーがある♪)

Dsc_2268

蕎麦の味をひきたてる、おすすめのお酒はこの4種類。

定番酒は秩父錦 450円。埼玉のお酒がいいね。

この他に「今月のおいしい地酒」。店内後ろの奥の壁に貼ってある。

何度も後ろを振り返るのも気恥ずかしく、この壁のメニューをなかなか確認できないのがちとくやしい。

Dsc_2251

若戎(わかえびす) 純米酒 750円

お通しはそば味噌が付く。

このお酒、初めてだけど、きりっと辛口。

続きを読む "椿屋(新所沢) 初訪問 石臼せいろにドキッ♪" »

2013年3月24日 (日)

百丈(川越) 初訪問 川越 そば・醤油蔵見学ツアー

Dsc_9363

笑ィ八会恒例のそばを楽しむイベント。

2月は小江戸川越 そば・醤油蔵見学ツアーが開催されました。

今回も、名ツアーコンダクターIさん(いつも本当にありがとうございます。)がプランを練って、最強のツアーに仕立ててくれました♪

Dsc_9336

川越の駅に10時前に集合し、のんびりクレアモールを歩いていきます。

大正浪漫夢通りを入っていくと、蔵の街並みが続きます。

熊野神社(銭洗い弁天)をお参りしたり、川越まつりの各町ごとの山車が飾られていたり、

のんびり歩くにはとても楽しいところです。

Dsc_9332

2月後半の土曜日、人出はまだ少ない。

Dsc_9325

小江戸蔵里

旧鏡山酒造跡地を利用してできた川越の観光名所。

お土産など揃う大正蔵、レストランのまかない蔵、地野菜、お弁当並ぶ昭和蔵と3つに分かれてます。

Dsc_9323

昭和蔵は地野菜など取れたての野菜やお弁当を販売。

蔵の階段に、大胆に飾ったひな壇。

Dsc_9311

大正蔵内にある、小江戸鏡山酒造 コエドビール 利き酒コーナー。

前にも来たことあるような・・

Dsc_9320

晴れているけど、空気はしっかり冷たい。

少し体を温めましょう?

Dsc_9314

本日のきき酒 純米酒 200円

実はしょっぱなから、1杯いただいちゃいました(^_^;)

枡に入った粗塩がうれしい。

Dsc_9355

時の鐘のそばで、またまた温かい寄り道。

Dsc_9359

いも恋

芋の自然な甘さと、甘さ控えめな餡子がいい感じ。

ぜひご賞味あれ。

Dsc_9337

松本醤油商店

ここには醤油店の他に、鏡山酒造の酒蔵、カフェ、ガラス工房など敷地内にありいろいろ楽しめる。 

醤油蔵見学は約20分(無料)。蔵のお兄さんが案内、解説してくれる。

江戸・天保の時代から大火や戦争をくぐり抜け、蔵には何億何兆もの酵母が生息しているそう。

大きな杉の桶でじっくり2年醸され、「はつかり醤油」がつくられている。

味見させていただいたが、やはり丁寧に作られた醤油はとても美味しい。

お土産にこの醤油と醤油麹を購入。

続きを読む "百丈(川越) 初訪問 川越 そば・醤油蔵見学ツアー" »

2013年2月21日 (木)

蕎麦きり さいとう(伊奈中央) 初訪問 念願の、燗酒に蕎麦三昧♪

蕎麦きり さいとう

お燗酒の好きな自分と、蕎麦屋を繋いでくれるきっかけになったお店。

 もともと日本酒をお燗で提供してくれる居酒屋を探していた。どんぴしゃのお店を見つけたらなんとお蕎麦屋さんだった。蕎麦屋ってどんなところ?江戸蕎麦から蕎麦エッセイまで蕎麦関連の本を読みまくった。知れば知るほど蕎麦の世界は奥が深く面白かった。

昼からちょっと呑めるのもいい。時間を見つけて蕎麦屋巡りも始まった。

「いつかは さいとう」と、憧れ続けて、8年ぐらい経ってしまった。

さっさと行けばいいじゃん!って思われるだろう。

まず遠い、一人ではつまらない、仲間との予定が合わない、人気店で休日は混んでいる、平日はなかなか休めないなど、いくつかのハードルがあった。

「さいとうに行きたい」と思いを抱いているのに、なかなか実現できない蕎麦好きは結構多い。

先月のことだ。「行ってみたいんだよね・・」といつもの様に話したら、「行きましょう!」と即反応が。半信半疑でスケジュールを確認すると、偶然にもうまく合いそう。

「じゃあ14日の木曜日、開店時間11時半現地集合。」

いきなり、話はまとまった。

Dsc_8738_2

5名の蕎麦好きが大宮駅に集合した。

初めて乗るニュ-シャトル。乗り心地は少し不安定な感じがする。後で知ったのだがゴムタイヤで走っているらしい。約20分、車窓から見渡す風景は珍しく、遠足気分で眺めているうちにあっという間に到着。

Dsc_8637

伊奈中央駅は小さく見落としそうな高架下にある。しばらく大通り沿いを歩くと、交差点の反対車線に見えてくる石臼挽きののぼり。

店先には白い暖簾も出ている。

Dsc_8651_3

ドキドキしながら暖簾をくぐると、先客は無し。

フロアに花番さんが2名。「お好きなところへどうぞ」の言葉に甘え、小上がり、テーブル席とある中で・・

Dsc_8641_2

中央の大きな木目のテーブル席に腰を下ろす。

店主にご挨拶。

記念写真もついお願いしてしまう。

Dsc_8643

打ち場。

Dsc_8707

お品書き(日本酒 )

『冷蔵保存はしてない』ので冷酒はない。

冷や(常温)かお燗のみの提供。


Dsc_8647

『おすすめの日本酒』のコルクボードには

『どれもお燗がおすすめです。』の店主の一言が添えられている。

こんなに燗酒をお勧めするお蕎麦屋さんって、他には小平の吟さんぐらいだろうか?

Dsc_8658_2

いただきたいものはたくさんある。お酒ももちろん、呑む気満々。

「穴子は絶対はずせないよね~」、あれもこれもと、お品書きを見て気持ちは空回り。

結局、店主にお任せでお酒も、肴もお奨めをお願いすることに。

提供されるお酒はすべて熱燗。

まずは、

生もとの『どぶ』 純米にごり酒 (久保本家 奈良)

Dsc_8659

穴子の煮こごり

嬉しい。どぶに煮こごり、ぴったんこ。

舌にのせると、じわり溶ける。煮こごりからは、ふんわり柔らかい穴子。独特のくさみは無い。有明海産とのこと。

続きを読む "蕎麦きり さいとう(伊奈中央) 初訪問 念願の、燗酒に蕎麦三昧♪" »

2012年6月 2日 (土)

はすみ(川越) 初訪問 こえどっこーすと川越巡り

2012_05_04__0186

4月終わりの土曜日。

狭山方面での用事が早めに終わり、久しぶりに川越に蕎麦でも食べようと足を延ばす。

三たてそばで有名なお店は車がないと難しい。

諦めて川越駅西口から巡回バスに乗り急きょ川越巡り。

連休始めの土曜日。観光客は多い。バスは満員。

これは先にお昼をいただいた方が良さそう。川越の手打ち蕎麦屋で検索して選んだのは

手打ちそば 川越はすみ。

喜多院で降り、古い土蔵がまだ所どころ残る住宅街を10分ぐらいは歩いただろうか。外から見ると普通の住宅と変わらない。だが、お店の前に立つと入口は風情ある佇まい。

2012_05_04__0153

石臼を埋め込んだアプローチ。

期待を膨らませるではありませんか。

引き戸を開け、靴を脱いで上がると、右手は厨房。

正面には打ち場。その前には4名のお客様が座られて待たれている。

ちょうど満席。時間はあるので、2組目に並ぶ。

2012_05_04__0165_edited1

お品書きに目を通すと

せいろ、深山(田舎)、本日の変わり蕎麦に「よもぎ」もある。

2012_05_04__0166_edited1

2012_05_04__0169_edited1

2012_05_04__0167_edited1

お酒は白鹿と八海山。上酒も白鹿。

2012_05_04__0183_edited1

計算してみるとこれが一番お得だな~。

鴨汁そばに鴨焼き(鴨ばかりだが・・・)

蕎麦豆腐にサラダまで付いている。

席に着く前にお願いしてしまう。

2012_05_04__0177

客席は一階のみ、和室3室。

低めの木のテーブルが置かれ、

禅味あふれる庭をぼんやり眺めることができる。なんだかいい感じ。

続きを読む "はすみ(川越) 初訪問 こえどっこーすと川越巡り" »

2011年10月14日 (金)

みよしそばの里(ふじみ野) 蕎麦の花畑と夏新そばを楽しむ

Dsc_1596

10月2日(日)

一面に広がるのは、そばの花。

東武東上線ふじみ野駅からバスで10分。

(関越所沢ICより10分ぐらい)

川越街道に並行して走る三芳の道沿いに

広大なそば畑が見えてくる。

船津倉庫さんが営まれるそば畑だ。

この約30haの土地では、春そば、秋そばの二期作を行い

約82tのそばを収穫しているという。

今広がっているのは「秋そば」の花。

Dsc_1614

今回は江戸ソバリエ7期主催の

「コスモスとそばの花を愛でながら、実は花よりお酒の会」

という、なんとも魅力的な企画に特別参加させていただいた。

Dsc_1620

みよしそばの里では

栽培から、製粉、販売、食事の提供、そば打ち体験教室まで

行っている。

続きを読む "みよしそばの里(ふじみ野) 蕎麦の花畑と夏新そばを楽しむ" »

2011年1月30日 (日)

庵浮雨(浦和) 初訪問 カレークリ―ム鴨せいろ

1月16日

日曜日の午後

ふと思い立って、浦和まで足を伸ばすことにする。

家を出たのは12時半だった。

 『余裕かな』 と思ったら

埼京線やら、高崎線やら乗り換えて (わかりづらいsweat01 )最短で1時47分着だ。

結構かかるのね。

久しぶり(10年ぶり?)に浦和駅に降り立つ。

空気がき~んと冷え切っている。

練馬よりさらに気温が下がっているようだ。

駅前には伊勢丹、コルソとあまり変わっていない風景。

ちょっと ほっとする。

Dsc06402

ナカギンザセブン。

どんなビルかと思ったら、、

降りたシャッターが並ぶ、路地裏のような不思議な通り。

Dsc06404

本当にここにあるの!?と不安な気持ちになりながら

やっと見つけた、庵浮雨 (アン プウ)。

Dsc06406

お蕎麦の産地の表示がうれしい。

自家製粉の細打ちの十割蕎麦と聞いている。

Dsc06444

正面に並ぶ日本酒の数々。

ふふ、これも楽しみ。

続きを読む "庵浮雨(浦和) 初訪問 カレークリ―ム鴨せいろ" »

2010年4月24日 (土)

初訪問 狭山翁(所沢)お薦め!そばセット。凱陣、玉川お燗でうっとり

Dsc03212

西武狭山線下山口下車。

土曜日の昼下がり。晴れてはいるが、風はしっかり冷たい。

もう15分は歩いただろうか?長い坂道をず~っとのぼっている。

きき、きつい。

あらかじめ電話で本日の営業だけは確認してある。

狭山 翁

先月Sさんにお聞きして以来、行ってみたいと機会をうかがっていた。

車の方が絶対的に便利だが、あくまでも電車。

こちらのお店にはいいお酒も おいているらしい。

それも 楽しみ。

へとへと、へろへろになるころ、

お店の看板が見えた~。

Dsc03213_2

渋いのれんをくぐると、

店内に先客なし。

暖かい日がふりそそぐ店内は明るく、清潔感があふれている。

クラッシックが静かに流れている。

Dsc03220

おかみさんが一人。

「お好きなところへどうぞ」と案内してくれる。

小上がりの窓際のテーブル席へ腰をおろす。

Dsc03219

あら、おいしそうheart04

Dsc03214

まずはお酒。

悦凱陣 (香川)を 燗でいただく。

小平の吟さんでも扱っている 私も大好きなお酒。

ここでいただけるとは思わなかった。

Dsc03217

お酒のアテにもなりそうな 

そばセット(1575円)でお願いする。

これがすごかった!

続きを読む "初訪問 狭山翁(所沢)お薦め!そばセット。凱陣、玉川お燗でうっとり" »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30