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2019年4月14日 (日)

2019年冬の京都 蕎麦と酒の旅「酒蔵編」 酒蔵barえん(藤岡酒造)蒼空のみ比べ

今回出会った京都の美味しいお酒。澤屋まつもと、蒼空、玉川などなど。

そのうち2つの蔵が伏見の徒歩圏に点在していることがわかった。

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深草いまふくさんで蕎麦と酒を楽しんだ帰り、せっかくなので蔵をのぞいてみたいと足をのばす。

伏見桃山駅で降り、商店街を抜け広めの静かな道路を蔵を探して進むと、

うっかり通りすぎてしまったようだ。

看板も無いし~(^^;)。

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良く良く見ると、小さな酒林がある!

その下をくぐってのぞいてみると…

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藤岡酒造

奥にありました。

日差しが透けて、ステンドグラスがモダンな雰囲気。

右手に入口がある。営業しているようだ。

おそるおそる入ってみる…

 

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お酒の販売コーナー。

蒼空の瓶が並んでいますね。

 

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窓際には「万長」という銘柄の酒樽が鎮座。

あとでお聞きしたらこのお酒はもう造られていないんですね。

創業明治35年の藤岡酒造は、もともと万長を造っていたけど

平成6年に3代目がお亡くなりになって、その翌年には酒造の幕を一度閉じている。

5代目の蔵元藤岡正章氏が「何とかもう一度お酒をつくりたい」と多くの努力を重ね、

平成14年、酒蔵の建築から取組み「藤岡酒造」を再生。

蔵元自ら杜氏になって新しい酒造りを始めた。

そのお酒が「蒼空」。

東京でも年々提供するお店が増えてきてますよね。

 

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酒蔵barえん

販売コーナーの横に、こんな素敵なbarが併設されてる。

 

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『お酒の生まれる場所で生まれたてのお酒を』

ガラス越しに仕込み蔵を見ながらお酒がいただけるって、楽しい。

伺った2月下旬はまだ仕込み中なのか、蔵人もときおり登場する。

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平日限定 飲み比べセット 900円

お腹はいっぱいですが、ぜひ味わいたい。

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豆皿のデザインでどのお酒がわかるようになっている。

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仕込み水まろやか。

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お酒は10種類。お燗もロックもお願いできる。

フードメニューは、シンプルな酒肴中心に、酒粕アイスクリームや甘酒も。

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鴨肉のスモーク

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お漬物

お酒を提供してくださったお姉さんとお酒の話、農大の話など、つい盛り上がり時間を忘れてしまう。

さてもう一杯だけいただいて、散歩の続きに戻らねば(^^;

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純米吟醸生酒 山田錦 おりがらみ

 

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お土産に1本だけ、火入れの純米酒を購入。

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ベネチアで作ってもらっているという独特な形の瓶。

お酒を楽しんだあとに、水差しにしても花瓶にしてもいいですよね。

ごちそうさまでした。

藤岡酒造のHP

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新高瀬川

天気は良いが、2月の風はまだ冷たい。

川沿いの土手を歩いて行くと見えてくる黒い壁の酒蔵。

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人気のない散歩道と思ったら、酒蔵のあるこの場所だけカメラマンが多かった(^^;

歴史的建造物で絶好の撮影ポイントでもあったんですね。

「菜の花と酒蔵」

私も真似して一枚♪

これは絵になりますね。

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松本酒造

こちらは立ち入り禁止。売店も無い。

 

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しかし外観だけでも見る価値あり。

伏見の景観を代表するような、趣ある建造物。

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伏見口の戦い激戦地か~。

合掌。

梅が見頃となっています。

 

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寺田屋

帰りの駅へ向かう途中にも、歴史がいっぱいな伏見でした。

 

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コメント

 いやあ、こんな酒蔵が近くにあるんですね。今度、京都に行く機会があれば、ぜひ立ち寄りたいですね。情報に感謝です。

まあやん様
酒蔵で飲めて、お土産も買えるって楽しいですよね。
駅からも近いのでぜひ行ってみて下さい(^^)

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