keiむさしのtwitter

無料ブログはココログ

« 2018年9月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年10月

2018年10月13日 (土)

番外編 手打ちうどん長谷川(大泉学園) 第7回大矢さんを囲む会 

Dsc04654

日本酒会 手打ちうどん長谷川&まきしま酒店(第22回)

第7回 大矢孝酒造蔵元 大矢俊介氏を囲む会 6月4日

大好きな日本酒、昇龍蓬莱、残草蓬莱。

その蔵元とご一緒できる日本酒会に参加できるなんて♪

週初めの月曜日ではありましたが、仕事もそこそこに駆けつけました。

今回もお酒はまきしま酒店(和光市)の牧島さん、酒肴は女将さん、うどんは大将、

そして蔵元の話をお聞きしながら、夢のようなひとときを過ごしました。

Dsc04651

前菜 くらげの頭紀州梅肉和え 真鯛煮こごり 黒バイ貝煮 

鳥取砂丘らっきょう味噌漬 

酒呑みの心をしっかり掴む品々に、皆にんまり。

大矢さんの挨拶、 残草蓬莱 純米吟生詰Queeenで乾杯。

各テーブルに仕込水も1本ずつ用意。

Dsc04657

お酒番は、まきしま酒店の牧島さん。

料理に合わせてドンピシャのタイミングでお酒をだしてくださる。

お燗のリクエストにもしっかり応えてくれるのがうれしい。

続きを読む "番外編 手打ちうどん長谷川(大泉学園) 第7回大矢さんを囲む会 " »

2018年10月 8日 (月)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (宿編)のとじ荘 青い海と朝陽の見える温泉宿

Dsc05160

2泊3日金沢・奥能登の旅でずっと眺めつづけた日本海。

その海を存分楽しめる宿が2日目に泊まった国民宿舎 のとじ荘。

入口のドアが開くと、息をのむ。真っ青な海が広がるロビー。

なんという素敵なお出迎えでしょう。

Dsc05156

右斜めには見えるのは見付島(軍艦島)。

一日ずっと座って過ごしていたい…。

Dsc05054

バーカウンター。

Dsc05057

奥能登のお酒も並んでますね。

部屋は2階。

希望していた和洋室の温泉風呂付の部屋が最後の1部屋だけ残っていて、

ラッキーなことに予約できた。

海が見える温泉風呂付の特等席。

Dsc05112

部屋の窓から写した、日の出。

Dsc05120

早朝、海岸沿いを散歩。

見付島がこんなに近いなんて・・。

Dsc05123

島までは歩いて行けるのですが、

波がかなり跳ねて滑るので、途中であきらめました。

あと(写せませんでしたが、)この宿の温泉がとても気持ち良かった。泉質もいい。

海を眺められる内風呂だけでも大満足ですが、

露天風呂も男女日替りで楽しめます。

続きを読む "金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (宿編)のとじ荘 青い海と朝陽の見える温泉宿" »

2018年10月 7日 (日)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (酒蔵編)宗玄酒造

Dsc05065_2

2日目は、金沢でレンタカーを借り、能登半島をぐるっとひと回り。

日本海側を北上して、輪島から珠洲市へ。

本日の宿「のとじ荘」にチェックイン後、すぐに車でつれ合いと向かったのは、念願の宗玄酒造

創業250年、能登杜氏発祥の蔵ともいわれ、能登杜氏坂本幸夫氏が長年勤められていた酒蔵。ドキュメンタリー映画「一献の系譜」でも紹介されていました。

栃木の蕎麦栽培でお世話になっている、古川修先生の著書「世界一旨い日本酒」やそのブログでも、宗玄酒造は取り上げられています。

宿から蔵までは車で5分。途中、田畑、神社、里山と、どこか懐かしい日本の風景を楽しみながら到着。とても海が近い。

宗玄酒造の蔵は、明和蔵、平成蔵、隧道蔵、と3つに分かれている。

「明和蔵」は 1768年創業。黒瓦の歴史的な建屋で、主に地元で飲まれている定番酒を製造。1階ではお酒や蔵のグッズなどの販売も行っている。

「平成蔵」は 4階建ての近代的な建物。主に大吟醸、純米大吟醸、吟醸、純米酒を製造。

「隧道蔵(トンネル貯蔵酒)」は 廃線となった「のと線」のトンネル跡を活用した天然の冷蔵庫で、お酒の熟成、保管に利用されている。

明和蔵の暖簾をくぐると、

宗玄のラインナップがずらりと並んでいる。

Dsc05075

本日ずっと運転手だったつれ合い。

ここからは私が運転することにして、試飲をしっかりしてもらう。

宗玄のラインナップの中でも特に好きなのは純米無濾過生原酒。

冷酒でも常温でも美味しいけれど、お燗をつけるとさらに魅力が発揮される。

熟成にも強く、自宅の押入れで数年寝かせるという贅沢(?)な楽しみ方もできる。

(これがなかなか待てませんけどね(^^;)

Dsc05070

キリコの模型。

珠洲市は8月上旬に行われたんですね。

能登のお祭り、キリコ祭り見てみたかった。

Dsc05072

宿でいただくお酒やお土産もしっかりゲット。

閉店時刻も近づいているので、ご挨拶して帰ろうとした時、

「せっかくきたのだから」と、奥から川崎秀次常務が出てきてくださり、

ありがたい、蔵を案内してくださるという。

まず案内されたのは、4階建ての近代的な施設、平成蔵。

スリッパに履き替え、エレベーターで屋上へ。

Dsc05078

思わず、面前に広がる富山湾の青さに声を上げてしまう。

左手には見付島(軍艦島)、能登半島の先端まで、

右手には富山の立山連峰まで見渡せる。

Dsc05080

左下には黒瓦の明和蔵。

Dsc_0511

裏の山は蔵の所有にされたとのこと。

貴重な仕込み水の水質は大切に守られている。

続きを読む "金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (酒蔵編)宗玄酒造" »

« 2018年9月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31