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2017年5月 6日 (土)

北京都から出石 蕎麦と酒を巡る冬の旅2017 その⑤城崎温泉とカニかに蟹

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2日目 久美浜の木下酒造から車で30分ぐらいだったでしょうか。

人生初、城崎温泉に到着。

関西圏を旅するようになったのも、ここ数年。

文学作品で良く名の知られたこの地を訪れることが出来る日がくるなんて・・

ってちょっと大袈裟ですが、とってもワクワク。

今回の旅のテーマは「蕎麦と酒」とともに、「日本海で蟹を食べる!」という目的もあったのです。

つれ合いはそんなに蟹が好きじゃない、というより食べるのがめんどくさいらしい。

料金も蟹のプランを選ぶとグッとアップする。

でも、でも、なかなかこの季節にこの場所に(しかもレンタカー借りてまで)来るなんて、

もう出来ないよ。

説得して、誘導して、蟹のプランを申し込んでしまいました( ̄▽ ̄)

一杯働いた?自分へのご褒美です。

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城崎温泉の街の中心を流れる大谿(おおたに)川。

昔ながらの街並がそのままで、とても風情があります。

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宿にチェックインしたら、さっそく浴衣に着替えて外湯めぐりにGO!

温泉は各旅館にもありますが、ここはご利益もあるという7つの外湯で有名。

寒い雨の日でしたが、旅館には温かい袢纏も用意されており、冬でも浴衣で街歩きが出来るんです。長靴と傘も用意されており、気持ちよく送り出してくれる。

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(この宿に泊まったわけではありません。)

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柳湯 ご利益「子授・安産」 定休日

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バスも循環してますが、小さな街なので十分歩けます。

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御所の湯 ご利益「良縁成就」

湯巡りの最初に選んだのはここ。

温泉街の中心にある、京都の御所を思わせる外観。岩づくりの露天風呂が良かった。

蟹の季節でもあり、平日とはいえ、国内外の観光客でお風呂もかなり混んでいました。

宿で発行してくれる「ゆめぱ」という、バーコード付のパスが便利で、もう一カ所ぐらい周りたかった。

結局夕飯まで時間が無く、入れたのは1カ所だけ。

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雨に煙る、四所神社。

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今では懐かしいものに出会えるのがいい。

温泉と言えば、浴衣で卓球ですよね(^^;

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夕食のお品書き

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蟹控え目のプランにしたんだけど・・・

もうすごいボリューム。充分すぎます!

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但馬牛しゃぶしゃぶ

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かにすき

少しずつのプランのはずでしたが、お腹がもうパンパン。

残念ながら、但馬のコシヒカリまでたどり着けませんでした(+o+)

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早起きして一番風呂を目指しながら散歩。

昨日お腹一杯に夕食をいただいてしまったので、

少しでも動いて消化させたい~(^^;

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一の湯 ご利益「開運・招福」

ここの温泉、湯の成分がかなり濃い感じ。体の芯まで温まります。

洞窟風呂も珍しく、面白かった!

しかし外湯めぐりなんていっていて、

2カ所しか周れなかったんだけど。

散歩でひと通り、温泉の前までは、行ってみました。

一部ご紹介。

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地蔵湯 ご利益「家内安全」

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さとの湯 ご利益「自然回帰」

城崎温泉席駅のすぐ目の前。

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湯飲場

少し飲んでみましたが、

体には効きそうですが、あまり美味しいものではありませんね。

あと写真はないけど

まんだらの湯 ご利益「商売繁盛」

鴻の湯 ご利益「不老長寿」

7湯制覇はまた次回の楽しみにとっておきましょう。

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城崎温泉駅

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朝ごはんは控え目にして・・宿をチェックアウト。

車はそのままで、もう少し街歩き。

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一番カニ 45000円!

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焼いたハタハタ(試食)がとても美味しかった。

しかし、お土産はお酒ばかり~(^^;)

初めて訪れた城崎温泉。

外湯巡りはレトロなようで、システムは最新式。風呂を出ると、その浴衣を見て、旅館の長靴をさっと揃えてくれている。あるお土産屋さんの店主は浴衣を見ただけで泊まった旅館を褒めてくれる。

街一丸となって、内外の観光客を迎える姿勢が素晴らしい。

もう少し歳を取ったら、また二人でここを旅行したい。心からそう思う。

さて、城崎温泉を後にして、ろあん久美浜、そして最終目的地の出石へと向かいます。

 

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途中の湿地で見かけた、コウノトリheart04

〈おまけ〉

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