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2016年3月14日 (月)

murata不生庵(由布院) 九州蕎麦と酒の旅③ 元祖黒豚蕎麦と山水

2日目の博多。白々明け行く早朝の街をプチ散歩。

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櫛田神社

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博多祇園山笠の「追い笠」の出発地点でもある。

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承天寺

蕎麦・うどん・饅頭を伝えたとされる聖一国師、建立の寺。

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発祥の記念碑は時間が早すぎて、残念ながら確認できず~。

さて、ここからはレンタカーの旅。

大分自動車道から九重IC経由で小国蕎麦街道をまわる計画は、断念。

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九重辺りが一番凍結しやすく、通行止めの恐れもあるという。

昼間の内に、宿泊先の由布院まで行ってしまった方が良さそうだ。

慌ただしく、大宰府天満宮でお参り。

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焼きたての梅が枝餅はしっかりいただいて、

速度80キロ制限中の大分自動車道を走り抜ける。

昼には由布院に無事到着。

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賑わう街を通り抜け、由布岳の麓から少し高台を目指す。

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霧氷が残る由布岳。

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別荘、旅館が並ぶ高台に、

宿泊施設、山荘無量塔がプロデュースした蕎麦屋がある。

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murata不生庵

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由布院の街からは、坂もあり、車が無いとなかなかたどり着けない。

2月半ばの平日、先客は3組。

「お好きなところへどうぞ」

入ったところにテーブル席、右奥には窓に面したテラス席。

どちらも麓の街並は良く見える特等席だ。

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テラス席が人気。

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風が強く、湯けむりが一気にこちらに流れて真っ白になることも・・

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由布院盆地までしっかり見えます。

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お品書き

平日限定の蕎麦懐石や地鶏の親子丼セット。

蕎麦は更科そばまである。

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元祖黒豚蕎麦と鴨せいろをシェアしていただくことに。

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大分県に来たのは実は生まれて初めて(^^;

やっぱり名物の鳥天はいただいてみたい。

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運転手がいるので呑まないつもりだったんだけど・・・

「せっかくだから呑みなよ。」うれしい一言に甘えてしまいました。

山水 特別純米 (老松 大分県日向市

すっきりして、しっかり旨口。いいじゃない♪大分の日本酒。

東京では福岡、佐賀のお酒が多く、出会う機会がなかった。

他に千羽鶴松の露 お酒のラインナップはすべて大分産。

地元のお酒と名物をしっかり揃えているところが嬉しい。

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大分名物 冠地鶏の鳥天

カッリッと芳ばしい衣、ふんわりジューシーなお肉。

うんまい!

蕎麦汁とポン酢であわせた天つゆもあるが、このままがいい。

唐揚げのようにいただけちゃいます。

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元祖黒豚蕎麦

チャーシュー麺のような蕎麦。

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大き目の黒豚チャーシューと白髪葱。

澄んだ汁にうっすらと脂が張り、中華そばのよう。

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蕎麦は信州産、外一。

少し太目、温かい汁にの中で、しっかりしたコシを保っていて

美味しい。

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2日間煮こんだ黒豚チャーシュー。

ほろりと崩れて、あまりの美味しさに思わずにんまり。

これはラーメン好きも、蕎麦好きも惹きつける究極の形。

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蕎麦とともに運ばれてきた5種類の薬味。

上から粗びき黒胡椒、黒七味、山椒、七味唐辛子、柚子胡椒。

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粗びき黒胡椒。

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合いますね~。かなり気にりました。

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鴨せいろ

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手打ちの外一。

香りは少な目。

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鴨汁に温玉も入れて♪これは贅沢。

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大き目の鴨肉。味が浸みて美味い。

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蕎麦ちまき

気になって1つ頼んでみました。

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モチ米と蕎麦の実。もっちり芳ばしく、美味しい。

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絶好のロケーション。

蕎麦湯もしっかりいただいて、のんびり過ごしました。

黒豚蕎麦と鳥天がおススメ(^^♪

ごちそうさまでした。

蕎麦 murata不生庵

お店のHP:http://www.sansou-murata.com/facilities/fushoan/

(つれ合いへのお土産)

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車を宿に置いて、地元の酒屋さんで大分県の地酒の試飲タイム。

山水、ちえびじんも良かったけど、選んだのは・・・

「イモリ谷しぼりたて生酒」 中野酒造

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コメント

 わああ、懐かしい! 湯けむりを眺めながらの蕎麦~いいですよね。
 気候がいい時期には、外のテラスでいただけます。自然の風を全身で感じながら美味しい蕎麦屋酒もいいですよ~♪

まあやん様
コメントありがとうございます。
素晴らしいロケーションですよね。季節の良い時にも
ぜひ伺ってみたいけど、
きっと〜混んでいるんでしょうね^^;

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