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2015年9月14日 (月)

山形 食と酒の旅③ 庄内編 酒蔵めぐりとだだちゃ豆

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山形旅行2日目。

宿の若旦那にタクシーの手配をお願いして、蔵めぐり。

方角が違うので、竹の露酒造と亀の井酒造は諦めて、大山方面へ。

運転手の方が親切でとっても雄弁。

庄内の歴史、農業、生活の事など庄内弁で楽しく語ってくれた。

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このあたりはだだ茶豆栽培の聖地。

だだ茶豆は田んぼの一画で栽培されているのは、

減反の場所を利用しているからだそうです。

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朝取りのだだ茶豆が並ぶJA前の直売所。

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JAでは朝収穫した各農家のだだちゃ豆がずらりと30種類以上、

試食とともに並ぶ。

ぜ~んぶいただいちゃいました。どれも豆の味が濃い!甘い!

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どこのだだちゃ(おやじ)、かかちゃ(かあさん)が作ったのか、

畑と生産者がわかるようナンバーリングと名前で表示。

人気の畑のだだちゃ豆は早くも品切れ!

他にも、お米、メロン、ブドウ、スイカなどなど、庄内の食の魅力と迫力にただただ圧倒。

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鶴岡市大山には酒蔵が特に集中してます。

渡會本店 出羽ノ雪 酒造資料館

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和田来、出羽ノ雪、貴譲酒などなど試飲。

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羽根田酒造

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加藤嘉八郎酒造

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庄内は加藤清正とのつながりが深かったのね。

ここはそのご親戚になります。

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富士酒造

小さな蔵ですが、いくつかいただいたお酒はしっかり、骨太の味わい。

昨日の安兵衛寿司には「ひとりよがり」「なまいき」「安兵衛」(名前が面白い!)と

揃ってましたね。

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ここも加藤さんです。

このあたりは加藤さんと佐藤さんがとても多いんです。

3日目もついでにご紹介♪

レンタカーで、寄ってみたのは2つの蔵。

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酒田酒造

酒田の市内にどうどうと位置し、風格あります。

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麓井酒造

鳥海山のふもとにある小さな蔵元。月光川も近い。

良水に恵まれ、お酒を醸すには抜群の環境。

一番行きたかった鯉川酒造は時間切れで断念。

ほとんど蔵の中までは見学出来なかったけど、お酒がどういう環境でつくられているか

自分の目で見てくるのはとっても楽しいです。

スタンプラリーでもやってくれないかな(^^;

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(お土産)

出羽ノ雪 自然酒

和田来 雪女神 純米大吟醸

などなど。

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