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2015年6月 7日 (日)

176(練馬) 初訪問 とっておきの空間で蕎麦前、ハゼ天せいろ

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蕎麦の食べ歩きを始めて約5年になるのに、なかなか新規の訪問数が増えない。

そんな中、久しぶりの初訪問です。

「176」と書いて「いちななろく」と読む。練馬駅から徒歩数分の近さにあるマンションの1階にあるお蕎麦屋さん。長くこの地で営まれている店主が、住所の「1丁目7番地6号」から名付けたようです。

前回、桜台の天然温泉で喜びのつぶやきをしていたら、『近くに良い蕎麦屋がありますよ。』と教えてくださった桃猫さん。ついに行ってきました。もちろん今回も桜台の銭湯で一風呂浴びてから、伺いました♪

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ビルの一階に、ここだけ趣の違う古民家風の店構え。

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暖簾をくぐると・・

そこは驚きの異空間!

左側にはカウンター席のみの小部屋。

店主と思われるダンディーな男性がそば打ち中。

一人で来たらここに座りたいなぁ~。

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今回は母とつれ合いの3名。

右奥のテーブル席のさらに奥の掘り炬燵式の小上がりに腰を下ろす。

この席がまた素敵。

和モダンってこういうことをいうのか・・

古民家調というより、手入れが行き届いて、洗練されたクールな空間。

カウンター、小上がり、テーブル席、どの席もそれぞれに楽しめそう。

座った瞬間、とっておきの空間を作り出す。

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宗玄 無濾過生原酒 ぬる燗がうまい。

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昼の一品料理

ランチ中心なので、シンプルな手間のあまりかからない一品が多い。

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本日の天ぷらせいろは「ハゼ」。鱚や鱧など、江戸前のネタが日替わりで入るようです。

3人とも本日の天ぷらせいろを選んで、天先でお願いしちゃいました。

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蕎麦のお品書き

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アテの揚げ蕎麦

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焼き味噌

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鴨わさ

これは苦手でなければ、必食。

鶏わさはお馴染みですが、生の鴨肉は、味がさらに濃く

贅沢な味わい。

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ネギ味噌の油揚げ包み

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お客様は何組もいらっしゃっても、自分だけの空間が存在している・・

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お新香

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景虎 にごり

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ハゼ天ぷら

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せいろ 薬味とつゆ

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せいろ

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微粉 二八 

箸で手繰るとふわりと軽い。

するする~っと吸い込まれていくような不思議な存在感。

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汁は薄い色ですが塩味と鰹出汁しっかりのまろやかな味わい。

私はたっぷりつけていただきました。

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ナチュラルな蕎麦湯でほっと一息。

懐かしい黒電話のあるレジでお会計を済ますと、

カウンター席あるそば打ち場から「ありがとうございました。」

と大きな声で店主がにこやかにご挨拶して下さる。

『いい店だな。』

一人でも、二人でも、友達とでも・・

また来ます。

ごちそうさまでした。

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コメント

喜んでいただけたようで何よりです。雰囲気のよい蕎麦屋は、なにものにも代えがたいものです。急かされるとか、行列とか、そういう煩わしさのない寛ぎの景観があります。しかし練馬には、おどろくほど良い蕎麦屋が多いのです。反面、アクセスが悪い(笑)。

桃猫様

行くきっかけをつくってくださって、本当に感謝です。
大事にしたい素敵なお店ですね。
駅から近いのも◎。

またいろいろ教えてくださいませ。


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