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2014年12月14日 (日)

そばとワイン 吉(西荻窪) 充実の日本酒とワインを蕎麦屋スタイルで楽しむ

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魅惑的な赤ちょうちんが並ぶ、夜の西荻駅南口から徒歩数分のところに

昨年から今年にかけて、蕎麦屋がなんと2軒もオープンした。

「一水」そして「そばとワイン 吉」。

ブログには書いてなかったけど、今年5月に梯子して、2軒ともお蕎麦(と蕎麦前)をいただいてました。

すぐ近くには鞍馬さんがあり、3軒の蕎麦屋がかなりの至近距離で存在することに!蕎麦屋好きにとってはうれしい出来事ですが、経営する側にとっては大変なことですね。

しかし営業時間も、スタイルもかなり違う。

その時々によって、蕎麦屋を選べるのはありがたいこと。西荻の蕎麦屋シーンが盛り上がるといいな。

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さて、10月某日金曜日。北海道のそば友さんと吉に行ってきました。

私は2回目の訪問です。

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18時開店とともに入店。カウンター席のみの店内、一番奥の席に腰を下ろす。

かなり寒いのでビールは省略。

せっかくだからワインをいただいてみましょう。

「白で、酸がしっかり、果実味を感じられるもの。」

漠然と飲みたい感じを伝えると選んでいただいたのがこれ。

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こちらはそば友さんのワイン。

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クリームチーズのかえし漬け 380円

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ザワークラフト&ピクルス 300円

いや~ワインもいいね。

立ち飲みのように気軽にお酒を楽しめるのがこのお店の良さ。

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このままワインで通そうか!?と思ったけど、

日本酒のラインナップも素晴らしいので、

「お燗」でリクエスト。ずらり並べていただいたお勧めのお酒。

お願いしたのは・・

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奥播磨 山廃純米

味わいまろやか。

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肉みそ油揚げ  250円

安ウマ!

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睡龍 純米無濾過生原酒

店主も女将さんも非常に気さくなお人柄。

カウンターは常連さんも少しずつ増え、賑やかになっていく。

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鴨焼き  650円

店主一人で対応されているので、酒肴はシンプルなものが多い。

日本酒だけでもこの大満足の品揃えなのだから、ワインもきっとどれも美味しいのでしょう。

この日はほとんどの方がワインをいただかれていたような・・・。

蕎麦屋で気軽にワインか。それもまた楽しい選択肢。

そろそろお蕎麦をいただこう。

もりそばは2種類。

つるつるの微粉とざらざらの粗びきがあるが、今回は後者をお願いする。

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もり 750円

ざらざらの粗びき 二八 北海道キタワセ

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端正に切り揃えられた少し太目の蕎麦。玄蕎麦のホシが散らばる濃いめのグレー。

かすかにざらりとしたのど越し。芳ばしい香りもふんわり。

スペシャルではありませんが、充分楽しめます。

蕎麦湯はお碗にレンゲで登場。

呑んだ後に蕎麦湯いただけるとやっぱりホットする。

ごちそうさまでした。

(おまけ)

今年5月の訪問

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手作り感あふれる店内、爽やかな風が心地よい。

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レバーペーストと昇龍蓬莱のお燗。

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↑こちらは5月にいただいた

「つるつるの微粉」

この半年でずいぶん良くなっていますね。

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