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2014年9月 6日 (土)

そば切り 蔦屋(大阪市谷町) 大阪夏の陣 もりそばと鯖寿司

連れは朝早くに、京都へと旅立ったが、もう少し大阪にとどまりたかった私は、別行動。

昼に大阪市内の蕎麦屋を2軒回る計画。ルートを考えてそば切り蔦屋から荒凡夫を選ぶ。

まず朝一番に向かったのは、大阪城。

ここはハ・ズ・セ・ナ・イ。

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京橋口から遠くに天守閣が見えてくると、ワクワクしてしまう。

大阪城の1階から7階まで常設展と特別展が行われており、

時間の無い中でも、十分満足できる内容。

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ミニチュア 大阪夏の陣

本当は真田丸の跡地まで行ってみたかったんだけどheart04

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『戦国武将に変身して写真を撮ろう』のコーナーには行列。

兜と陣羽織試着体験が300円♪やりたかったな~。

もう楽しくて、ついつい見入ってしまう。

豊国神社を参拝し、大手門から谷町まで大汗かいて歩く。

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そば切り 蔦屋

静かな公園に面した裏通り、マンションの合間にポツリと長屋が並んでいる。

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青い壁、木材を利用して作った看板。

店先には植木鉢が並べられ、一見雑然としているかのような店構え。

しかし中に入ると、その洗練された空間に魅せられる事になる。

開店後、10分。一人ぐらいは入れるかなと思ったら、

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もう満席!

いきなり店内に飛び込んでしまった私。

花番さんが隣の待合を案内してくれる。

(こちらの入口から入れば店内を通らずに済むのね。)

ガラス扉で仕切って造られた細長い廊下には丸椅子が並ぶ。2番目に腰を下ろす。

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店内は狭い。窓際のテーブル席と中央の大テーブル席のみ。

皆、何を注文しているのか?蕎麦前を楽しんでいる人いるのかな?

ついつい観察していまう。

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しばらく待ち、やっと空いた席は、大テーブルの真ん中!

お酒のリストをいただいたものの、

『秋鹿がいいな』と銘柄を選んでみたものの、

結局ビールにしてしまったワ。

窓際で、開店から蕎麦前を楽しんでいるのは常連さん。うらやましかったな。

もりそば(850円)に鴨碗(600円)をつけて注文されている方が多いな。

他には田舎そば・おろしそば・鴨汁そば。

温かいそばには、釜あげ熱盛そばもある♪

酒肴も 豆皿3種、自家製お漬物、板わさ。

夜のみ、だし巻き、そばがき。

品数は少ないが、どれもいただいてみたいものばかり。

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アテに辛味大根と醤油麹漬けの豆

コーヒーのような深い色。

コクのある豆の味わいにキリっとした大根の辛味が合います。

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大阪寿司 鯖押寿司 450円

鯖寿司には目がない。お品書きを見て即、注文。

身は厚くありませんが、酢加減も良く、美味♪

これには日本酒がいいな~。(次回は秋鹿だな)

ビールを飲みほして、注文していたもりそばをお願いする。

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香ばしいほうじ茶。そして 汁、薬味が運ばれてくる。

いつの間にか、ガラス戸で仕切られた待合の丸椅子には

6名ぐらいのお客様が静かに待っている!

BGMは無く、客も、店も、

そう、静かなのだ・・・。

「お待たせいたしました。」

お客さんが入れ替わるごと、厨房からも店主らしき男性の声が響く。

雑誌を読まれている客、お酒のお代りをお願いする客、さっと手繰ってすぐ退席する客とさまざま。

混んでいても花番さんはせかす事なく、それぞれのお客さんのペースに合わせて

ちょうど良い距離感で応対してくれるのがいい。

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柔らかな照明、壁に貼られたお品書き。

昭和の懐かしさを感じる店内、飾られている絵や雑貨が味わい深く溶け込んでいる。

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もりそば 850円

丁寧に仕事している薬味。

キリっと引き締まった中にも、やわらかな出汁のうま味を感じさせる汁。

これはかなり好きかも。

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こんもり笊に盛られた蕎麦は、艶やかな細切り。

黒い星がところどころ散らばっている。

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茹でがしっかり、コシもあり非常に食べやすい。

風味も良く、とても美味しい。

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汁との相性も良く、感動しながら一気にいただいてしまう。

蕎麦の量は1枚半350円、2枚700円増しで調整できる。

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蕎麦湯はとろみのある白濁したもの。

かき混ぜる棒で湯の濃さを均一にして、汁に注ぐ。

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汁の良さ、蕎麦の余韻をたっぷり堪能。

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ごちそうさまでした。

短い滞在時間でしたが、この完成された独特の世界にすっかり魅せられてしまいました。

何度でも通いたいお店。豆皿、鴨汁で一杯やって、もり蕎麦、あつ盛りもいい。

公園の木々が色づく頃に・・・

そば切り 蔦屋

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コメント

 ここは目星をつけている店。いやあ、美味しそうな蕎麦ですね。この周辺にはいい手打ち蕎麦屋がありますので、梯子したいと思っています。

まあやん様

コメありがとうございます。
有名なお店で気おくれしましたが、行って良かったですよ。
何度も通いたい、不思議な魅力がありますよ。

蔦谷さん、いつか訪れてみたいと思っています。
写真の蕎麦、美しいですね。すぐにでも行きたくなりました。
現実には、なかなか行く機会がないのですけどね。

25¢様

コメントありがとうございます。

大阪まで行く機会はなかなかありませんよね。
今回行くことが出来たのは、本当にラッキーでした。
思い続けていると、意外に願いは早く叶うかもしれませんよconfident

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