keiむさしのtwitter

無料ブログはココログ

« 法師人(練馬) 法師人せいろと舞茸天そば | トップページ | 遊(落合南長崎)「残念ながら閉店」 東京に守り残したい大切な場所がある »

2014年6月 7日 (土)

さらしな総本店田無店(田無) さらしなのかけ蕎麦とカレー南蛮


Dsc01509

もう梅雨入りだっていうのに・・まだ桜の頃・・?やれやれ(^^;。

忘備録ってことでお許しを。

さらしな總本店田無店

アスタがあるので、お買い物がてら、良く伺います。

Dsc01470

中休みはあるけど15時半から、日曜・祝日のみ通し営業。

遅くなってしまった休日の昼、のんびり過ごすにはいいですよ。 

いただたお蕎麦

Dsc01499

さらしな かけ 780円

まだ花冷えの早春はこんなお蕎麦もいい。

もり、田舎、さらしなから選べるのもうれしい。

上品な出汁の甘汁に美しいさらしなが浮かぶ。

呑んだ後にちょうど良い塩梅。沁みます。

Dsc01505

薬味も憎い。晒した葱と辛味おろし、そして柚子。

究極でシンプルな味わいに惚れた。

Dsc01504

カレー南蛮 1100円

連れの注文だったが、これも美味い!!

豚バラが柔らかく、いい感じのカレー味が浸みている。

葱とのバランスもいい。

Dsc01507

カレー南蛮蕎麦はお店によって個性があり、味わいいろいろで楽しい。

ここのは蕎麦屋の王道。一口いただいて気に入ってしまった。

何といっても汁がいい。出汁の利いた深~い味わい。

お腹のすいたお昼にしっかりいただきたいな。

Dsc01490

ごちそうさまでした。

(蕎麦前編に続く)

手打ちそば さらしな總本店 田無店

お店のHP: http://sarashina-souhonten.ecnet.jp/

Dsc01471_3

平日でも、15時半までやっているのはありがたい。ピークを過ぎた遅い昼にのんびり過ごすにはうってつけなんです。

Dsc01476

山菜の胡麻和え

うれしいお通し。ほろ苦い蕗も入ってます。

Dsc01475_2

杜氏の華(新潟) 大1100円 (一合570円)

Dsc01498

お酒の種類は少な目、ここに来たら杜氏の華ばかり延々と~(^^;

Dsc01474_6

蒸し鶏 780円

Dsc01477

タラの芽の天ぷら 750円

Dsc01480_2

玉子焼き 400円(ミニサイズ) 

存在感ある焼き目。甘目です。

Dsc01489
旬の一品

お品書きに書かれてない、その時期ならではの品。

Dsc01486

鴨のササ身とわさび菜の霜ふり 600円

これはたまらん♪鳥わさのような素敵な味わい。

かえしとぴりっと山葵が効いてレアな鴨肉を引き立てます。

Dsc01487

イカの沖漬 400円(ミニサイズ)

Dsc01495

蕎麦お品書き①

Dsc01497

蕎麦お品書き②

Dsc01496

蕎麦お品書き③

月替わりの蕎麦12種類。

これだけきちんと蕎麦を味わえるお店は、貴重ですね。

2階には座敷席あり、グループでの利用勝手も良さそうです。

Dsc01508

« 法師人(練馬) 法師人せいろと舞茸天そば | トップページ | 遊(落合南長崎)「残念ながら閉店」 東京に守り残したい大切な場所がある »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550180/59736529

この記事へのトラックバック一覧です: さらしな総本店田無店(田無) さらしなのかけ蕎麦とカレー南蛮:

« 法師人(練馬) 法師人せいろと舞茸天そば | トップページ | 遊(落合南長崎)「残念ながら閉店」 東京に守り残したい大切な場所がある »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30