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2013年6月23日 (日)

みわ(井荻) 山菜づくしと手碾きせいろ

(アップ遅くてすみません。今年はもう山菜は終了のようです。これからは稚鮎。)

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5月も間もなく終わろうとしている水曜日、連れに合わせて休みを取った。

『のんびり昼酒を楽しもう』(相変わらずですがsweat01)と選んだのは、

井荻の蕎麦みわ。

かれこれ1年以上伺っていなかった。日曜はいつも満席の地元の人気店。

昨年ミシェラン掲載以来、休日を避けていたので、伺える機会がなかなか無かった。

梅雨入り前の空は今にも雨がぱらつきそう。環状8号線沿いに白い暖簾。

プランターには蕎麦の白い花が満開だ。

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先客は2組のみ。

窓側の明るいテーブル席に腰を下ろす。

「23世紀の農家の庭先」というコンセプトで明るい色合いの木材をふんだんに使って設計された店内。

使われている陶器もとてもユニーク。

中央の大きな半円のテーブル席、奥のテーブル席とも、目線がうまく合わないように配置されていて、落ち着いて過ごせるレイアウトがいい。

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蒸し暑い午後、やっぱこれでしょ♪

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そう言えば、この季節は初めてだった。(夏・秋・冬のみ訪問)

こんなに山菜が揃っているなんて、嬉しい。

女将さんにお聞きすると

「以前は良く採りに行っていた」とのこと。

主に会津や山形、長野から送ってもらっている。

山菜はあまり詳しくないので、いろいろお聞きしながら

いくつかお願いする。

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行者にんにく

にんにくって、思い描いていたイメージと違った。

一口いただくと、そんなに辛くない。

意外にコクがあって美味しいのねぇ~。

他いただいた山菜とお燗酒。

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うるいの酢味噌かけ

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しどけのマヨネーズ醤油

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月の輪(岩手)

アテに昆布煮が付く。

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風の森 無濾過生原酒

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極太わらびのお浸し

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会津地鶏の焼鳥

これだけはあまりジューシーでもなく、残念。

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揚げたてさつま揚げ

牛蒡、人参と野菜がたっぷりゴロゴロ。

ホクホクして美味い。これはお勧め。

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山菜を中心にさっぱりといただく蕎麦前もいい。

たっぷり楽しみました。

そろそろお願いしてたお蕎麦をお願いする。

蕎麦の種類はせいろ・手碾きせいろ・田舎せいろと3種類ある。

やはりいただきたいのは、

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手碾きせいろ

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やや太めに切りそろえられた生粉打ちの粗挽き。

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手挽き独特の、さまざまな大きさの粒子がビッチリ。

芳ばしい香り。程よい腰とやさしい食感。

これはのど越しより、味わう蕎麦。

一口一口粒子を噛み締める。じわっと広がる蕎麦の甘み。

汁はまろやか。蕎麦の表面に汁が良く絡む。味わいの変化がまた楽しい。

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しっかり白濁した蕎麦湯。

ふぅ~、落ち着きます。

ごちそう様でした。

蕎麦屋で味わう四季っていいな~。

それぞれのお店の特徴があって、また楽しい。

来年も山菜づくし、楽しみです。

前回記事: 冷かけと穴子の天ぷら

前回記事: 日曜の蕎麦前 手碾きせいろ

前回記事: 絶品! 手碾き粗挽きそば

蕎麦みわ

お店のHP: http://www.sobamiwa.jp/index.html

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