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2013年1月 6日 (日)

東白庵かりべ(神楽坂) 初訪問 せいろとぜんまい

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早起きして投票を済ませ、免許の更新に東陽町へ。一休みを兼ねて、時間かけて歩いていったお蕎麦屋さんは、早々に売り切れ仕舞い!路頭に迷う。

地下鉄東西線で行けるところ・・

東白庵かりべ。店主は竹やぶで修行され、六本木竹やぶの店長をされ、神楽坂に2011年9月に開店。ずっと気になっていた。

間もなく2時。電話でお蕎麦の残っているのを確認。これで安心だ。

飯田橋から長い坂を、汗かきかき登り、見覚えのある路地に入る。蕎楽亭の前を通り過ぎ、さらにしばらく歩くとナビは終了。

見渡してもあたりに看板も暖簾も無い。良く見ると、左の路地の奥の建物に、地味な木の塀。まさかと、近づくと上の方に小さな看板。

ここか~。逆に、隠しているみたいね。

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暖簾をくぐり期待が高まります。

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ステンドグラスがかわいい入口の扉。

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落ち着いた色調。クラシカルな椅子や調度品。

ちょっと不思議な世界に迷い込んでしまった気分。

ピーク過ぎといってもほぼ満席。日祝は通し営業。花番さんは2名。厨房にも2名。実に忙しそうだ。

入口からすぐ入った中央、仕切りのあるテーブル席に案内される。

今日は、一杯だけ。

生ビール プレミアム熟撰 600円。

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お通し

三色の豆と揚げ蕎麦

忙しくても、こんなお通しがあるとじっくり待てますね♪

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鮑の形の箸置き

一つ一つ吟味された器や小物。

次に何が出てくるんだろう。そんなワクワク感がある。

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呪文でも書いてありそうな、お品書き

蕎麦は

せいろ1000円

田舎せいろ 1000円

かけ 1000円

普段にぶらりと入る訳にはいきませんね(^_^;)

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お酒は定番が3種類。(まだ他にもメニューあるようですね。)

天狗舞 純米酒(石川) 1200円

八海山 本醸造 (新潟)900円

鄙願(ひがん) 大吟醸(新潟) 2200円

燗酒は 天狗舞(石川) 800円

いただくなら燗酒でしょうか・・?

肴は450円~700円ぐらいの価格帯が多い。(ホッ・・)

中から一品、選んだのは・・

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ぜんまい 新潟県塩沢の緑干し 600円

本当、深い緑色。太く長い。そしてたっぷり盛りつけられている。

味付けもいい。

そろそろお蕎麦をお願いしよう。せいろと田舎を二つお願いしたら、

田舎せいろは先ほど品切れになってしまったとのこと。

(あ~ん、先に頼んでおくんだった~!!それが一番の楽しみだったのに~。)

気を取り直して、せいろだけお願いする。

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お客様がだいぶ少なくなった店内。

ここは田舎せいろだけは予約して、3時過ぎにゆっくりくるのもいいかもしれません。

あとは奮発してコース(昼5000円・夜6000円)にした方が確実かしら・・・

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せいろ 1000円

石臼に見立てた器。

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貝のように青く輝く蕎麦猪口。

汁が美味い。

濃い目ですっきりそしてまろやか。鰹出汁がいい感じ。

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細切りの十割の微粉。新そばなのか、ふくよかな深い香り。

ほど良い腰もあり、のど越しもいい。

汁につけて驚いた。相性抜群。これは相乗効果。あっという間に手繰ってしまう。

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温かみのある木目の湯桶。

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意外?ナチュラルな蕎麦湯。

すっきりと汁と蕎麦の余韻を楽しむ。

ごちそうさまでした。

しかし人気店はある意味難しい。お客さんもかなりの根気が必要。

お会計で怒鳴っている方もおり少し複雑な気分。

お店の雰囲気と料理、まだ一部しか味わっていない。、

もう一回きちんと行ってみたい。忙しい中でも、花番さんは丁寧で感じ良かった。

今度は絶対、田舎せいろ。

時間を選んで、前菜盛り合わせから、ゆるゆるいきたいな。

東白庵かりべ

お店のHP http://touhakuan.jp/index.html

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