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2012年11月 3日 (土)

蕎楽亭(飯田橋) 初訪問 鱧天そばと冷や麦

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食べるのが先か、書くのが先か・・

貴重な休みは前者が優先になり、ついついブログは後回し。

初訪問の蕎楽亭は4ヵ月も前のこと。

暑い暑い日のことを思い出してみよう・・(アブラ汗)

(写真は帰り道。異常な暑さの中、飯田橋から法政大学の前を歩いて市ヶ谷までお散歩。)

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7月の半ばの水曜日。貴重なお休みを取った日は、そうです、まだ未訪問のお蕎麦屋さんめぐり。

今回はあこがれの神楽坂にある蕎楽亭。

暖簾をくぐると平日の12時過ぎ、ほぼ満席。店内の中心には、白木の細長いカウンターがあり、天ぷらやお蕎麦をまるでお寿司屋さんのように対面でいただいているのがとても新鮮。厨房にはしっかり3名以上?、活気のある店員さんのあいさつも聞こえてくる。

順番は2組目。店内のベンチでじっくり待つ。今日は時間がたっぷりあるのだ。

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テーブル席の一番左の4人席に腰を下ろす。

喉はからっから。とりあえず飲み物とすぐ出来そうな一品を注文。

生ビールはアサヒプレミアム熟撰。

陶器でいただく生ビール。これも落ち着いた感じで悪くない。

グビグビというより、少~し冷静になる。

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穴子の肝の佃煮

量は少ないけど、つまみには最高。

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七味唐辛子の器が素敵。

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お品書き(お酒)を吟味。

福島の地酒が多い。

後から知ったのだが、こちらの店主長谷川さんは会津のご出身。

蕎麦もHPで確認すると、会津産。

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お品書き(肴)

お昼からこれだけの肴を用意できるのってすごい。

仕込みだけでも大変です。

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お品書き(そば・うどん)

ざると十割とうどんと冷や麦。

こちらは蕎麦だけでなく、うどんや冷や麦も評判。

最後に両方いただきたい。

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わらびのおひたし

山菜は大好物ですが、これは驚き。

鮮度の良さと太さが最高。

これにはやっぱり、蕎麦前ですよね~。

いただいたお酒

天明 純米酒 五百万石

天明 純米酒 亀の尾

他、福島のお酒中心にいろいろいただく。(銘柄はちと失念sweat01

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山葵茎の醤油漬け

お酒のアテに出される。

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どじょう唐揚

珍しいのでいただいてみました。細めの若さぎみたいですね。

くさみも無く、軽やかで香ばしい。

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牛スジの煮込み

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これは秀逸。

とろっとろに柔らかく煮込まれた牛スジ。

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たっぷりの葱と脂がしっかり取られた澄んだ汁とともにいただく。

これはお酒によ~く合います。

そろそろお蕎麦をいただきます。

とはいっても、まだまだ天先でいただいたけどcoldsweats01

ランチ限定天ざる

鱧天ざる 

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鱧と野菜天(舞茸・しし唐・茄子)

鱧用の梅肉と、塩が添えられて・・

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半分に切られた鱧は、身が厚くほっこり。

こちらの天ぷら揚げ具合が素晴しい。

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連れの選んだ

若鮎天ざる

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蕎麦の汁と薬味

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ざるそば

端正な細打ち。滑らかな喉越しとほど良い食感。

まろやかで少し濃いめの汁とも良く合う。

安定感あり。こういうお蕎麦、とても好き。

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冷や麦の汁・薬味

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冷や麦

お蕎麦屋さんで冷や麦をいただくのは松翁さん以来。

艶やか~。ぷりっぷりで、喉越しもいい。つるつるって蕎麦のようにいただけるのもいい。

汁は別仕立て。白醤油の薄い色。生姜をたっぷり入れて。

夏のお蕎麦屋さんのうれしい風物詩。

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少し濃いめに作った、とろみのある蕎麦湯。残った薬味と一緒に楽しみました。

ごちそうさまでした。

気の利いた肴で蕎麦前、安定感のある美味い蕎麦を手繰りたかったらここに来よう。

こちらではトマト蕎麦(季節の蕎麦)やカレー蕎麦も評判のようです。

次回にぜひいただいてみたい。

神楽坂の魅力は底知れない。まだまだ、一歩足を踏み込んだばかりです。

石臼挽き手打ち 蕎楽亭

新宿区神楽坂3-6神楽坂館1F

電話:03‐3269‐3233 

営業時間:11:30~15:00

       17:00~21:00 

      (月曜は夜のみ営業) 

定休日:日曜・祝日 

お店のHP: http://www.kyourakutei.com/

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