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2012年9月 8日 (土)

ミュラー(京都市) 夏の京都① 伏見編

昨年の夏、今年の冬と訪ねた京都。またまたこのド熱い夏にやってまいりました。

2泊3日「そうだ京都に行こう♪」と一週間前に思いつき、決定した今回の家族旅行。

朝の東京発の新幹線の中では、駅ナカの紀伊国屋でワインや地ビール、美味しそうなつまみを買ってプチ宴会。

午前中には京都駅に到着。奈良線に乗り換え、伏見方面に向かう。

伏見稲荷大社

なんと20年ぶりです・・(もっとか・・!?)

Photo

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寺田屋

龍馬の部屋や弾痕、お龍さんのお風呂など見学し、気分はちょっと幕末。

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遅いお昼は、寺田屋から徒歩3分。竜馬通りにある

石臼挽き手打ちそば処 ミュラー

窓からは打ち場が見えますが、どう見たっておしゃれなカフェにしか見えません。

中休み(14時から)30分前。ギリギリセーフでした。

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カウンター5席と4人用のテーブル席のみ。シックでモダンな店内。

花番さんの店員さんとご主人の2人で対応されている。

メニューには蕎麦とお酒のみ。(あとはウーロン茶のみ)

決してカフェではないのです。コーヒーはありませぬ。

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とにかく暑くて暑くてたまらない。

生ビールで生き返ります。

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蕎麦のメニューはシンプル。

冷)ざる、ぶっかけ、おろし、とろろ。

温)ねぎ、わかめ、にしん

肴は

にしん、板わさ、山うに豆腐、オイルサーディン、そばがき。

お酒は京都伏見のお酒が中心。(メニュー撮れてませんね。失礼しました。)

神聖・松の翠(山本酒造)、月桂冠、黄桜おかん瓶など地元色豊か。

この後、まだまだ歩くので、お酒は残念だけど諦める。

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にしんと 山うに豆腐(写真無し)をいただく。

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ざる 850円

夏場の時期にもかかわらず、香りも風味もしっかり残っている。

ほど良いコシもあり、濃いめの汁とも合う。

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いい蕎麦に会えました。

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蕎麦湯は程よく白濁し、濃厚に仕立てられており味わい深~い。

お代わりしてしまいました。

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ぶっかけ 870円

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これも一口だけいただいたが、

まぜていただくと、香ばしさと辛み大根で食欲をそそる味。

堪能しました。

気さくなご主人に蕎麦の話、伏見の話をいろいろお聞きする。

さてもう一歩きしましょうか♪

ごちそうさまでした。

石臼挽き手打ちそば処 ミュラー

京都市伏見区車町271‐4

電話:075‐621‐9099 

営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00 

定休日:月・火曜日

(おまけ)

この後、小さな伏見の街を、利き酒と利き水をして散歩。

月桂冠大倉記念館、黄桜のカッパカントリー、神聖の菊水。

伏見は豊かな伏流水に恵まれている。この甘く柔らかい水を使って伏見の酒は生まれた。硬水の宮水(みやみず)でできる灘の酒を男酒というのに対して、中硬水から軟水に近い伏水で造られる伏見の酒は女酒といわれる。

すっきりと辛口の灘の酒に対して、ふっくら優しい味わいの伏見の酒。

水・酒・そして歴史を味わいました。

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神聖 仕込水

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黄桜 カッパカントリー

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地ビール・黄桜の利き酒(有料)あり。

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黄桜 仕込水 伏水(ふしみず)

この柔らかな水はお茶にもコーヒーにもいい。

ボトルで持ち帰る方が多い。

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十石舟乗り場より月桂冠大倉記念館を望む。

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記念館では300円で利き酒・純米酒のお土産付。

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月桂冠仕込水。柔らかい甘みにうっとり。

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もちろん利き酒も。

復刻版の懐かしい味が意外に美味しかった・・

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コメント

ミュラーにいかれたんですね。ああ、懐かしい~
伏見の小径でひっそりと営む本格手打ちそばや~目の前で店主と話しながら食すのも、いいですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まあやんさん
お久しぶりです~。
(私のブログもかなり久しぶりですが(^_^;))
きちんと美味しい、個性的なお店ですね。こんなお蕎麦屋さんって使い勝手も良く、うれしいかも♪

ここは以前、だし巻き玉子と甘い玉子焼きの兩方がメニウに載せられてゐました。

奥さんが燒いてをられて、どちらも美味しかつたのですが、最後に訪れた時にはご病氣だとかでメニウ落ちしてました・・・

次囘このお店で日夲酒を飮む機會ありましたら、是非とも「坤滴」をば。
私は「女酒」が苦手なので伏見のお酒はほとんど口にしないのですが、例外的に飮む銘柄です。

月様

コメントありがとうございます。

こちらは伏見のお酒が充実してましたね。「坤滴」ですね。
見かけたらいただいてみますね♪
京都・大阪もまた近いうちに伺おうと思ってます。

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