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2012年4月23日 (月)

手繰りや玄治(久米川) 鮎天せいろと筍あぶり焼き

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このところ運動不足。

それなのに食べて飲んでばかりでは、体に悪いな~。

蕎麦屋通いと休肝日は両立できるだろうか?

今日は飲まない・・お茶だけ・・・いやビール少しだけ・・・

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昨日は蕎麦屋に2件振られて(確認しない自分が悪いのだがsweat02)諦めた。

リベンジに、若竹せいろをいただこうと西武新宿線久米川駅までやってきた。

中休み無しの「手繰りや玄治」。

暖簾を見てほっとする。

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相変わらず見えない~。

1メートルぐらい近づいてじっくり見たい。

視力落ちたのはPCやスマートフォンのせい?

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今日は水をいただいて、、、(えっ?ビールは添えてるだけsweat02

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おつまみ鶏チャーシュー 400円

これが、んまいんだっ♪♪

葱を巻いたり、唐辛子をアクセントにして楽しめる。

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昨年もいただいて感激した

筍あぶり焼き 500円

筍はじっくり焼かれて香ばしい。しかも量がたっぷり。

それだけで大満足なのに、さらに蕗味噌がついている。

ほろ苦いフレッシュな蕗のとうに、蕗が刻んで入っている!

これは感涙ものhappy02

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若竹せいろがお目当てだったけど、

一人でたっぷり筍をいただいてしまったので、今回は鮎天に変更。

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評判のうどんも本当はいただきたいんだよね。

合い盛りできるとうれしいんだけど・・・

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天先で。

琵琶湖産稚鮎使用 鮎天せいろ 1200円

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ほろ苦さがたまらない、大きめの稚鮎が三匹。

天つゆもいいけど、さっとレモンを絞って、岩塩(オレンジ色)でいただくのが一番。

うれしいのは、アスパラ、ウド、牛蒡、姫竹の山菜まで天ぷらで添えられている!

う~ん、恐るべし。CP良すぎ。

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一時は満席、相席だった店内。

3時をまわる頃にはすっかり落ち着いて・・

そろそろお声かけのお蕎麦をお願いしよう。

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せいろ

相変わらず艶やかで美しい。そしてボリュームある。

汁は甘めで濃い。

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手挽き(田舎)もいいけど、個人的にはこのせいろが好き。

のど越しの良さと、ほどよい食感。

甘みも、香りもほのかにあり、汁は少な目につけて楽しむ。

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熱々でしっかり白濁した蕎麦湯がたっぷり供される。

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薬味の小葱も全部入れて蕎麦湯を楽しむ。

ごちそう様でした。

「生湯葉入り」若竹せいろをいただきに、また伺います。

前回記事:手繰りや玄治(久米川) 久しぶりの昼酒とトマト坦々そば

前回記事:手繰りや玄治(久米川) 自家製鴨ロースと二色せいろ

手繰りや 玄治

東村山市栄町2-38-2寿ビル1F

電話:042-398-5833

営業時間:11:00~21:30(月曜日のみ15:00まで)

定休日 火曜日

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