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2011年8月 7日 (日)

友庵(内幸町) 初訪問 サラリーマンの聖地で、夏新そば♪

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木曜日の夜。

ソバリエの大先輩よりお招きいただいたのに

1時間半の大遅刻。

足早に走り抜ける、夜の新橋界隈。

うれしいことに学生はたむろしていない。(吉祥寺と違うな~)

そう、サラリーマン中心の、大人の街。新橋。

居酒屋から、ドイツ風のビアガーデン。

うらやましいくらいアフターファイブは充実しそう。

駆けつけたのは、手打ちそば 友庵(ゆうあん)

大通りから中に入った路地沿いにひっそりと佇む。

純白の暖簾が浮かび上がっている。

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本日の蕎麦のチェックは欠かせない。

なんと夏新そば。

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今年1月開店したばかりとのこと。

やわらかい明るさの落ち着いた店内。間口は狭く、細長い造り。

「いらっしゃいませ」厨房からも声が響く。

背の高いやさしそうな店主が一番奥のテーブル席まで案内してくれる。

「はじめまして」の自己紹介。

蕎麦とは不思議なもの。素晴しき出会いにつながっていく。

まずは1時間半の遅れを取り戻すかのように、

生ビール!

お通しは

冷奴の醤油ジュレのせ。

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(まだ慣れないスマートフォンで実験中。ぶれてます^^;)

焼き海苔

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玉子焼き。

甘さおさえめの上品なボリュームがうれしい。

絶妙な技でふっくら、ジューシーに仕上がっています。

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鱧と生のりの磯天。

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揚げたてを塩でいただきました。

夏の味覚。あっさり、ホックリ。

これはもう少しいただかなければなりませんね。

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定番のお酒以外で、店主のおすすめをお願いする。

初めていただく新潟のお酒。

高千代酒造は米どころ南魚沼にある酒蔵。

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巻機(まきはた)

純米酒

純米吟醸

両方とも冷酒でいただきました。

すっきりしていながら、奥底にしっかり旨みを蓄えている

いいお酒です。今度ぬる燗でじっくりいただいてみたいわ。

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さて、今回初めて同席させていただいた方は

皆、それぞれの分野で素晴しい活躍をされている方々。

「もしかしてパイロットでいらしたんですか?」

なんて野暮なことをお聞きしてすみませんでした。

JAL最後のサムライ機長、グレートキャプテンと呼ばれ

さまざまな功績を残された小林さん。

ブログ「こなもんや三度笠」のカレーパンマンさんも、その名のとおり(失礼)

にこやかな楽しいお方でした。

話は尽きない。

あっという間に時間は過ぎて、

〆のお蕎麦をいただくことに。

店主は白金の利庵で13年修行され、新丸ビルの蕎麦屋(石月)

の料理長を経て、独立されたとのこと。

後から気がつきましたが、「中休みなし」です♪

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薬味は葱と山葵。

汁はたっぷり。甘さ控えめの男前の汁。

(汁の量の調整で徳利があると助かるのですが)

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笊に盛られたもりそば。

群馬県渋川産 (キタワセ)夏新そば。

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少しグレーがかった美しい細打ちのお蕎麦。

一口いただくと、香りが強い。

恵まれているな~。しみじみ思う。

この頃は保管方法がいいので、夏でも良質の蕎麦が比較的いただける。

その上 春、夏、秋と季節、産地を変えて 新そばも味わえるなんて・・・。

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蕎麦のかけらもございません。

つながりのよい見事なお蕎麦でした。

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さらり、うっすら白濁した蕎麦湯を注ぎ。

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やっぱりおいしい。落ち着きますね。

しかし、血圧や体重を気にされる方は汁は「少し」にされた方がいいそうです。

蕎麦は長寿食です。「但し、汁を飲み干さなければ」とのこと。

お猪口で蕎麦湯だけを楽しまれている方もおられ、

そろそろ私も、最後にいただく汁の量を少しは控えようかな?

ラストの撮影会はちょっとした盛り上がり。(ミーハーですみません)

ごちそう様でした。

M島様ありがとうございました。

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友庵

港区西新橋1-11-8 丸万五号館1階

電話:03-3593-7171

営業時間:11:00~22:30(L.O22:00)

定休日:日曜日・祝日

お店のブログ:http://r.goope.jp/yuan-teutisoba

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コメント

なかなか素晴らしいブログ。同じお店の同じ食事を記述するにもこうも違うのかと・・・。表現力が豊かで敬服します。
にこやかで楽しいのは、綺麗な女性の前だけです。(笑)
また、美味しい静岡のお酒を飲みに行きましょう!!
日本酒が好きになったきっかけが「磯自慢」だったなんて、沼津が第二の故郷の華麗麺麭にとっては、とても嬉しいお話でした。

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