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2011年5月14日 (土)

志美津や(喜多見) 母の日はお蕎麦屋さんで

ある事情があって、『9か月間撮り溜めていた写真のデーターが

一瞬にして消えてしまう!!』という悲しい出来事が昨日あった。

3月、4月はいろいろなお蕎麦屋さんに行き、貴重な、さまざまな出会いがあった。

これから少しずつブログにアップしようと思った矢先のこと・・・

しかし、まあ、ちっぽけなことだ。

何より、わたしは、生きている。

そんなことで、今日は母の日。ちょっとわがままなリクエストをしてみる。

「おいしい山菜のそばを食べに、ちょっと遠くのお蕎麦屋さんに行きたい」

うどん好きの母も誘って、子供と3人で

初夏のような、日差しの中を

西武新宿線、小田急線と乗り継いでいく。

喜多見の駅から住宅街を歩き続けると、

駐車場に「十割そば」の幡が見えてくる。

着いた~。

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志美津や。

牡蠣の天ぷらから半年ぶり。

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お久しぶりです。

まずはご挨拶・・・。

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「いらっしゃいませ」「お好きなところへどうぞ」

まもなく2時になろうとする店内。

半分以上は席が埋まっている。

明るく落ち着いた色調の店内には

水琴の音が響き、心落ち着きます。

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ビ、ビ、ビ~ル!と言いたいところですが、

間もなく終了のお酒をいただかなくっちゃ。

淡墨桜 純米酒 ぴちぴち蔵出し生原酒 650円

熟成酒「達磨正宗」の酒蔵で出しているもう一つの銘柄。

すっきりさわやか、この季節にはぴったり。

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アテにうれしい、きゃらぶきのつくだ煮。

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そろそろ終わりの春メニュー。(店主つぶやきで確認)

昨年いただいた「山菜わかめそば」が、忘れられない。

お腹も空いているので

まずはボリュームのありそうな

メニューを選ぶ。

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そばがき 750円

 醤油と生姜が添えられて。

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一人だと絶対食べきれない。

今日は幸せ。

ここの蕎麦はとっても美味しい。

蕎麦切りだけでなく、

いろんな形で味わいたい。

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蕎麦が濃い、香ばしい。

生姜醤油を絡めると、とても合う。

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鴨たたき 650円

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鴨をこんなにさっぱり、

しかもジューシーにいただけるなんて。

かえしに漬け込んであり、

山葵だけでいただけます。

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焼きみそ 350円

季節によってここの焼きみそは変わる。

(そういえば、まだ春しかいただいてないな・・)

今はほろ苦い蕗がアクセント。

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じゃ~ん。このボリューム!

穴子天盛合せ 1400円

天つゆと塩も用意されているのがうれしい。

天ぷら好きの母が大喜び。

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活け生穴子2匹 旬の野菜 5品。

このまま天丼にしても美味しそう~。

茄子、椎茸、芋、しし唐、にんじん。

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さっくり、からり、中の穴子はほっくほく!

牡蠣の天ぷらもとっても良かったけど、

これもまたすごい。大好評でした。

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長女が先に頼んだ

十割せいろ 800円。

せいろが好みらしい。

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十割の微粉。蕎麦の香りは強くはないけど

一口手繰ると鼻に抜ける蕎麦の風味にうっとり。

汁もしみじみ味わう。

甘味はほのかで、出汁が主張しすぎない。

キリットして滋味深いコク。

蕎麦と一緒にいただいくと、その名脇役ぶりがわかる。

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雪の茅舎 純米吟醸 限定酒 1/2 450円

結局一人でお酒をいただくので、そんな種類はいただけない。

ハーフサイズがうれしく、あと一杯だけね。

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最後に母と一緒に頼んだお蕎麦、

山菜わかめそば 1400円。

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薬味をのせて。

初夏のような暑い日。

冷たいお蕎麦もいただきたかったが

「一度食べてみたい」

母と意見も一致した。

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そろそろ山菜の季節も終わり。

フキノトウ、こごみ、菜の花、ウド等山菜と

ワカメがたっぷり。

蕎麦は十割。(田舎も選べる)

山菜のほろ苦さとこの甘汁が

じんわり体に浸み込む。

この温かい汁が好き。

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結局3人で、汁までいただいてしまう。

皆、額には汗。

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蕎麦湯もたっぷり楽しみ(大汗)

ごちそうさまでした。

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澄んだ初夏の日差しが差し込んでくる。

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店主に最後に挨拶して、店を後にする。

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前回記事:牡蠣の天麩羅と新そば二種盛

前回記事:念願の冷やかけと裏佐久

前回記事:志美津や(狛江市) 初訪問 絶品、粗挽きせいろと山菜わかめ蕎麦

自家製粉 手打十割蕎麦

志美津や(しみずや)

狛江市東野川4-13-5

電話03-3489-0381

営業時間:11:30~20:30

定休日:不定休 (HPで要確認)

http://juuwarisoba.com

(おまけ)

長女は先に帰り、

母と二人のんびり駅までちょっと遠回り。

野川沿いの公園を抜けていく。

ラベンダーなど花畑に癒される。

日差しが強いので、

川原の土手に二人で腰を下ろし一休み。

母が万歩計を見る。

「12000歩超えてるわ!!」

川沿いの木陰を

初夏の風が吹き抜けていきます。

素敵な時間を過ごせた、

母の日に、、感謝。

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