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2011年1月 2日 (日)

神田まつや(神田) あれから一年たちました。

12月27日(月)

今年は30日が仕事納め。

その前に連れに合わせて一日平日のお休みを取る。

午前中は、年末の準備。

お昼を抜いて、向かうは神田。

去年初めて伺って以来、なんと2度目。

何回か行ってると思ったが、

実は吉祥寺店ばかり行っていたのね。

おかげ様でブログをよちよち書き始めてから一年経ちました。

たくさんの方のアクセス、励まされるコメント

本当にありがとうございました。

22

昨年は眠庵との梯子。

今年は他にも行きたいお蕎麦屋さんがあった。

しかし、連れは譲らない!

「梯子はしない」

「まつやでゆっくり酒を飲みたい」

の一点張り。

わかりました~(T_T)。

ピークを避けての2時過ぎ。

なんとやっぱり行列・・・・。

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これももう、年末の風物詩ですね。

文庫本片手に約10分ぐらい待ったかな?

しかしなんでここは待つのが苦にならないのだろう。

その魅力は中に入るとわかる。

Dsc06187

店内に入るとお客さんがびっちり。一席の余裕もなし。

もちろん相席。テーブル席に横並びで席につく。

開店の時から飲み続けているのでは?というグル―プ、

一人でお酒を楽しまれている方も多い。

さっとせいろを2枚手繰って、蕎麦湯飲んで帰る方も多い。

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それぞれのお客様を「この小さな空間」で絶妙にさばいている。

無駄のない、気持ちいい、最高の異空間。

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まずは御酒 2合 熱燗。

この固いそば味噌。

去年隣に座ったおじさまに

「お酒で柔らかくして食べるといいよ」と教えてもらった。

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おしんこ(250円)。

みずみずしく、塩加減も丁度よい。

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やっぱり、ここにきたら

やきとり(750円)。

たれがおいしい。この照りがタマラナイ。

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体が冷え切ったので最初に温蕎麦を二人でいただく。

鴨南蛮(1600円)

合鴨でつくねも入っている

(写真を取り忘れました)

甘めのコクのある汁が体に沁みる。

この鴨で お酒がうまい。

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湯葉わさび(650円)。

水っぽくない、しっかり歯ごたえのあるもの。

山葵といただくとおいしい。

お酒は二人で5~6合はいただいたかな~?

(ほとんど連れが飲んだと思うけどね)

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今日は

大天もりそば(2000円)。

(天もりそば1900円との違いは蕎麦が「大盛り」か「普通盛り」かどうか)

「天ぷら先」でお願いする。

年末の最高の贅沢。

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ごま油の香ばしい香りがたまらない。

揚げたてのあつあつ。

衣はかりっかり。

中には大きなぷりぷりした海老が~。

しあわせである。

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手打ちの二八。

美しい。

いつ来ても、姿が変わらず、同じおいしさを提供してくれる。

この安定感がまた魅力。

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ここのお蕎麦は長さがしっかりある。

目の上の高さまで持ち上げて

濃い目の汁にちょこっとつけて、周りの真似して

ずずっ~と音をたてて手繰る。

ここのお蕎麦は飽きない。

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蕎麦湯は うっすら白濁したさらりとしたもの。

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天盛りは蕎麦汁と天つゆが同じ。

つゆが少ないので、

蕎麦湯はあまり楽しめません。

ごちそうさまでした。

お腹も こころも いっぱいになりました。

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時刻は間もなく4時。行列は短くなったけど、

この時間でも満席。

ああ~楽しかった~。

神田まつや

住所;千代田区神田須田町1-13

電話:03-3251-1556

営業時間:11:00~20:00(月~金) 11:00~19:00(土・祝)

定休日:日曜日(祝祭日営業)

お店のHP :http://www.kanda-matsuya.jp/p01.htm

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