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2010年2月22日 (月)

ふく田(沼津 静岡県)静岡 蕎麦の旅②

Skyline2

伊豆半島縦断中!

道は凍っているところあり、山は伊豆とは思えない雪景色。霧氷がきれい。

遠く海に浮かぶのは初島です。

伊豆スカイラインでは一台も車に出会わなかった。

Img_0596

突然、山頂付近 パラグライダーの姿、、寒そう!

韮山、三島と通過して目的地へまっしぐら。

目指すは沼津の「そば ふく田」

Numazu1

ナビがあってよかった。

はっきりいって地図だけでは なかなか分かりにくい場所です。

石臼挽き 自家製粉 そば ふく田

このお店はつれづれ蕎麦で紹介がありました。(TGそばの会のリストにもある)

梅の花がもうを感じさせます。

駐車場には車が2台。

12時半いい時間です。

Numazu12

のれんをくぐると、まず左側に

打ち場。石臼もあります。

Numazu13

写真はこのお店で使用しているお蕎麦。

左:玄蕎麦 上村産玄蕎麦(手刈り、天日干し、在来種)

中央:むき実(粒ぞろえして脱穀したもの)←このお店の前に脱穀用の作業場がある。

右:そば粉(石臼で挽きふるい製粉)

靴を脱いで、中に入ると若いおかみさんが迎えてくれる。

先客3組。

車の方が多いせいかお酒をいただかれている方はあまりいない。

店内は明るく、長野の山の写真、お蕎麦の産地の上村を紹介したポスターが壁に。

テーブルは5つ。

Numazu2

お品書き。

朝食をいっぱい食べてあまりお腹が減っていなかったので

もりと季節のおかず盛合せ 3つ

かけそば 1つ

注文する。

Numazu3

そばを待つ間、お品書きの裏でこちらの蕎麦のことを知りとてもうれしくなる。

以下抜粋

『最近は丸抜き(殻を取った蕎麦)を仕入れ自家製粉する店が増えていますが、

殻を取ってしまうと劣化が進み風味がおちてしまう為

当店では毎朝その日に使う分だけを脱穀し石臼で製粉(4時間以上かけ手挽きと石

臼)して十割で手打ちしています。』

Numazu4

店主のこだわりがすごい。

(次回に続く)

 ふく田(沼津 静岡県)静岡 蕎麦の旅③

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コメント

4月11日に行きました。去年二度行き三回目です。
四人で天麩羅おろしそばともりそばをたのみ、追加もりも頼みました。
ビックリしたのは寸足らず(一寸法師)が多かった事。
水加減が難しいと機械打ちでも出ます。でもそれを客に出す事は絶対!にしてはいけないと思います。それは反省のために自分たちがそば団子にでもして食べればもったいなくないし。
辛口の汁とありますが、前回より甘く感じました。仕入れの醤油や味醂の性でしょうか。「かえし」のせいでしょうからすぐには変わらないと思いますが。(・_・)エッ....?

chikuwabu様

 3回も行かれたんですね。蕎麦は短めだったと思います。
 まだ蕎麦を食べ始めて歴史が浅いのです。汁はきっと今いただいたら、感想が違うかも。 (^_^;)
 この数カ月で、今までいいと思っていた汁も、甘さが気になったり。鈍い味覚も少しは進化?しているようです。

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