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2018年12月30日 (日)

仁の会with HAY ほそ川(神楽坂)にて 水腰そばとそば三昧

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11月25日(日)

蕎麦の世界の中ではとっても有名な石井仁さん。

神田「いし井」から数々の名店を生み出し、2年前には群馬県富岡に移られていた。

以前、湯島の古拙でいただいたしなやかなコシの

「水腰そば」の味が忘れられず、ぜひ伺いたいと思っていたら間に合わなかった。

東京に戻られ、現在開店の準備をされているという。

今回その石井さんの蕎麦会が、東京神楽坂の割烹「ほそ川」をお借りして開催。

「仁の会 with HAY」のHAYは、

「ほそ川」の細川敦史さん、牛久「季より」有馬優雄さん、東十条「一東菴」吉川邦雄さんのイニシャル。贅沢な協賛ですね。

会は2部制。私は昼の部に参加して、楽しいひとときを過ごしてきました。

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今回のお料理

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石井さんの蕎麦味噌

芳ばしい蕎麦の実、オリーブオイルの風味。

一味違う美味しさ。

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前菜 4人の共演

蕎麦豆腐、ひたし豆 (吉川さん)

オレンジ白菜の漬物 (有馬さん)

炙り塩アナゴ (細川さん)

これはお酒を呼びます(^^;

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2018年12月25日 (火)

くら家(高円寺) 初訪問 宴会プラン飲み放題で蕎麦屋呑み

平成30年後半 蕎麦屋振り返り。

仕事帰り、ご近所の蕎麦仲間と待ち合わせて、蕎麦屋呑み。

高円寺駅北口から徒歩数分、手打ちそばくら家に初訪問。

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座席数は30席。

入ってすぐに、カウンター席。奥が広く、テーブル席が充実。

店内は明るく、お食事処のような、不思議な安心感がある。

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今回お願いしたのは宴会プラン。

お好きなドリンク一杯の「超晩酌セット(2名から)」と、「90分飲み放題コース(3名から)」と悩んだあげく、「飲み放題」を選択。料理も玉子焼きと天ぷらプラスされる。

これがとても良かった♪

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飲み放題はこちらのリストの日本酒(十四代と田酒を除く)が対象。

一部、品切もあったけど、菊姫 山廃純米酒も加えていただけるという。

近頃は酒量もかなり減ったから、そんな量は飲めないけど、

3人で片端からまず味見しちゃいましょう。

90分はお酒のオーダーストップの時間であり、

その後でも料理、蕎麦はゆっくりいただける。

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前菜 辛子明太 しめ鯖

まずは生ビールで乾杯し、宴はスタート。

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2018年12月24日 (月)

三咲(鷺宮) 初訪問 蕎麦屋の定番で蕎麦前とせいろ

平成30年後半の蕎麦振り返り。

地元のワイン屋さんで、「鷺宮に美味しいお蕎麦屋さんがある」との情報。

お休みを取った10月の月曜日、つれ合いとお昼に伺ってきました。

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西武新宿線鷺宮駅を降り、中杉通りを北に進み曲がった路地沿い。

青い暖簾に、こじんまりとした店構え

 手打ちそば 三咲。

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口開けの店内。

若い店主が一人で対応されている。

カウンター席と、奥にテーブル席が2つ。

先客は無く、奥のテーブル席をお願いする。

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2018年12月23日 (日)

ふく花(東中神) パンと澤姫と蕎麦の会

平成30年もあと一週間で終わってしまうんですね。

年後半の蕎麦会を中心に今年いただいた蕎麦を振り返り。

9月9日(日)

蕎麦と言っておきながら、いきなり「パン」からスタート。

蕎麦屋にイベントでパンが主役っておもしろいですよね。

今回はパン教室マーマレードの芦澤亜希子先生の提供してくださった6種類のパンに合わせて、店主こうちゃんの美味しい肴と日本酒を楽しむというめずらしい企画。

お酒は澤姫。栃木県宇都宮市の井上清吉商店 蔵元井上裕史さんがパンに合わせて火入れのお酒を中心に6種類セレクト。

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燗酒機の横にトースター。

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会の素敵なレジュメは今回も陽子さんが作成。

今回は楽しい漫画からスタート♪

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(ブレてゴメン)

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芳ばしい香りが漂います。

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パンと料理のおしながき

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お酒のラインナップ 6種類

仕込み水も用意されて、

体にやさしく、お水の美味しさも確認できるのが楽しい。

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それぞれのお酒の最後に合わせるパンのナビもついてます♪

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亜希子先生(アッコちゃん)とふく花女将さんのたかちゃん。

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2018年12月 2日 (日)

ふるまい蕎麦ふる井(桜台) 鴨南蛮そばと秋の味覚

※この記事の内容は2018年10月末の情報になります。

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平日にお休みを取ったら蕎麦屋とお風呂に行こう♪

他にやる事ないのかい!?と突っ込まれそうですが、

これが一番の楽しみなんです。

西武池袋線桜台駅に久松湯という天然温泉付の銭湯がお気に入り。

一風呂浴びたら、散歩がてら、近くのお蕎麦屋さんへGO!

駅の反対側でかなり歩きますが、ちょうど汗ばんできた頃に、到着。

迷ったので30分ぐらいかかったでしょうか?

石臼挽き ふるまい蕎麦ふる井。

ランチも魅力ですが、昼でも一品料理が充実していているので、

蕎麦前を楽しみたい時にもおすすめです(^-^)

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のどからから、生ビールが美味い!

事前に連絡しておいて良かった。奥のテーブル席に着くと

間もなく満席。

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お昼のコースと悩んだあげく、

秋の味覚からいくつかお願いする。

お願いしたのは、、

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2018年10月13日 (土)

番外編 手打ちうどん長谷川(大泉学園) 第7回大矢さんを囲む会 

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日本酒会 手打ちうどん長谷川&まきしま酒店(第22回)

第7回 大矢孝酒造蔵元 大矢俊介氏を囲む会 6月4日

大好きな日本酒、昇龍蓬莱、残草蓬莱。

その蔵元とご一緒できる日本酒会に参加できるなんて♪

週初めの月曜日ではありましたが、仕事もそこそこに駆けつけました。

今回もお酒はまきしま酒店(和光市)の牧島さん、酒肴は女将さん、うどんは大将、

そして蔵元の話をお聞きしながら、夢のようなひとときを過ごしました。

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前菜 くらげの頭紀州梅肉和え 真鯛煮こごり 黒バイ貝煮 

鳥取砂丘らっきょう味噌漬 

酒呑みの心をしっかり掴む品々に、皆にんまり。

大矢さんの挨拶、 残草蓬莱 純米吟生詰Queeenで乾杯。

各テーブルに仕込水も1本ずつ用意。

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お酒番は、まきしま酒店の牧島さん。

料理に合わせてドンピシャのタイミングでお酒をだしてくださる。

お燗のリクエストにもしっかり応えてくれるのがうれしい。

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2018年10月 8日 (月)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (宿編)のとじ荘 青い海と朝陽の見える温泉宿

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2泊3日金沢・奥能登の旅でずっと眺めつづけた日本海。

その海を存分楽しめる宿が2日目に泊まった国民宿舎 のとじ荘。

入口のドアが開くと、息をのむ。真っ青な海が広がるロビー。

なんという素敵なお出迎えでしょう。

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右斜めには見えるのは見付島(軍艦島)。

一日ずっと座って過ごしていたい…。

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バーカウンター。

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奥能登のお酒も並んでますね。

部屋は2階。

希望していた和洋室の温泉風呂付の部屋が最後の1部屋だけ残っていて、

ラッキーなことに予約できた。

海が見える温泉風呂付の特等席。

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部屋の窓から写した、日の出。

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早朝、海岸沿いを散歩。

見付島がこんなに近いなんて・・。

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島までは歩いて行けるのですが、

波がかなり跳ねて滑るので、途中であきらめました。

あと(写せませんでしたが、)この宿の温泉がとても気持ち良かった。泉質もいい。

海を眺められる内風呂だけでも大満足ですが、

露天風呂も男女日替りで楽しめます。

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2018年10月 7日 (日)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (酒蔵編)宗玄酒造

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2日目は、金沢でレンタカーを借り、能登半島をぐるっとひと回り。

日本海側を北上して、輪島から珠洲市へ。

本日の宿「のとじ荘」にチェックイン後、すぐに車でつれ合いと向かったのは、念願の宗玄酒造

創業250年、能登杜氏発祥の蔵ともいわれ、能登杜氏坂本幸夫氏が長年勤められていた酒蔵。ドキュメンタリー映画「一献の系譜」でも紹介されていました。

栃木の蕎麦栽培でお世話になっている、古川修先生の著書「世界一旨い日本酒」やそのブログでも、宗玄酒造は取り上げられています。

宿から蔵までは車で5分。途中、田畑、神社、里山と、どこか懐かしい日本の風景を楽しみながら到着。とても海が近い。

宗玄酒造の蔵は、明和蔵、平成蔵、隧道蔵、と3つに分かれている。

「明和蔵」は 1768年創業。黒瓦の歴史的な建屋で、主に地元で飲まれている定番酒を製造。1階ではお酒や蔵のグッズなどの販売も行っている。

「平成蔵」は 4階建ての近代的な建物。主に大吟醸、純米大吟醸、吟醸、純米酒を製造。

「隧道蔵(トンネル貯蔵酒)」は 廃線となった「のと線」のトンネル跡を活用した天然の冷蔵庫で、お酒の熟成、保管に利用されている。

明和蔵の暖簾をくぐると、

宗玄のラインナップがずらりと並んでいる。

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本日ずっと運転手だったつれ合い。

ここからは私が運転することにして、試飲をしっかりしてもらう。

宗玄のラインナップの中でも特に好きなのは純米無濾過生原酒。

冷酒でも常温でも美味しいけれど、お燗をつけるとさらに魅力が発揮される。

熟成にも強く、自宅の押入れで数年寝かせるという贅沢(?)な楽しみ方もできる。

(これがなかなか待てませんけどね(^^;)

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キリコの模型。

珠洲市は8月上旬に行われたんですね。

能登のお祭り、キリコ祭り見てみたかった。

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宿でいただくお酒やお土産もしっかりゲット。

閉店時刻も近づいているので、ご挨拶して帰ろうとした時、

「せっかくきたのだから」と、奥から川崎秀次常務が出てきてくださり、

ありがたい、蔵を案内してくださるという。

まず案内されたのは、4階建ての近代的な施設、平成蔵。

スリッパに履き替え、エレベーターで屋上へ。

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思わず、面前に広がる富山湾の青さに声を上げてしまう。

左手には見付島(軍艦島)、能登半島の先端まで、

右手には富山の立山連峰まで見渡せる。

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左下には黒瓦の明和蔵。

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裏の山は蔵の所有にされたとのこと。

貴重な仕込み水の水質は大切に守られている。

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2018年9月24日 (月)

蕎味 櫂(金沢) 初訪問 昼の蕎麦遊膳 金沢・奥能登の旅(蕎麦編)

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金沢に到着して、まず向かったのはこちら。

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城下町金沢の代表的な観光地 ひがし茶屋街。

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メインの通りに並行して、趣のある町家が並ぶ細い路地。

その石畳の続く道の一番奥に、白い暖簾がたなびく。

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蕎味 櫂

2015年8月にオープン、若いご夫婦で営まれている蕎麦屋。

店主田尻さんは立川無庵で修業されていたとのことで、

機会があればぜひ伺いたいと思っていました。

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昼、夜ともに蕎麦遊膳のコースのみ(前日までに予約)。

事前に昼の4000円(税抜)のコースを予約。

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季節の花が設えた玄関に入ると、奥の厨房からご主人がご挨拶、

そして女将さんが「靴のままで」と店内へ案内してくれる。

テーブル席のみ10席の静かな店内、

格子から光が透けて、時間が止まったかのよう。

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2018年9月23日 (日)

金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 (回転寿司編)まいもん寿司本店

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まいもん寿司本店

金沢と言ったらまずはお寿司!という家族の声を無理やり抑えて

昼にお蕎麦屋さんにしてしまったので、夜は皆のリクエストに応えて・・・。

しかし家族4人だとカウンターのお寿司屋さんという訳にはいきません。

そこで回転寿司。

金沢駅から少し離れているけど

タクシーで、まいもん寿司本店へ。

人気店で満席でしたが、アプリを入れて順番予約。

ほとんど待たずにテーブル席へ。

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お店は活気があって、接客がとても気持ちいい。

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«金沢・奥能登 蕎麦と酒そして青い海を巡る旅 プロローグ

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