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2018年7月15日 (日)

うた(新井薬師前) 初訪問 蕎麦とお酒とハーブティーとレモンケーキ

5月中旬

気になっていたお蕎麦屋さんに

つれ合いと娘と3人で行ってきました。

(yukaさんありがとう)

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新井薬師前駅は火群さん(6月閉店)を訪れた先週に下りたばかり。

とても近くだったんですね。

駅から商店街沿いに6分ぐらい歩くと、見えてくる赤い屋根と緑の植栽。

SOBA&HERB うた

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平日のお昼、先客無し。初めてのお店はやっぱりどきどき。

小さな店内は店主と女将さんのお2人のみで対応。

4人掛けのテーブル席から見える緑のカーテン。

心地よい風がなんともいえない。

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幸福感と少しの罪悪感・・・

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ビールのアテに、うれしい山葵の茎の醤油漬け。

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2018年6月 3日 (日)

火群(新井薬師前)【2018年6月閉店】 初訪問 女将さんの笑顔と肴と蕎麦にいやされて‥

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ずっと気になっていたお蕎麦屋さん

新井薬師前 火群(ほむろ)。

夜のみの営業で、1人ではなかなか入りづらかった。

今回ありがたいことに、

つれづれ蕎麦のyukaさんにお誘いいただき、

仕事帰りの金曜日に行ってまいりました。

西武新宿線 新井薬師前駅下車、商店街の通りを南へ歩いて約5分。

五さ路から斜めに入ると、通りは急に住宅街へと変わる。そのマンションの1階。

立派な陶器が並び、一枚板の大きな看板。

知らなければ骨董屋?と、間違えて通りすぎてしまいそう(^^;

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照明を抑えたこじんまりとした店内。

猫やお地蔵さんなど愛らしい装飾品がライトアップ。

幻想的な世界が広がっている。

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カウンターはすでに満席。

テーブル席もありましたが、お客さんが親切に詰めて下さり、

そろってカウンターにずらり。

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女将さんにご挨拶。

その温かな笑顔に緊張の糸もほどける。

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まずはエビスの生ビール。

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お通し

浅利の出汁が効いた大根の煮物と、

抜群な茹で加減のだだ茶豆。

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料理・肴は女将さんの手作りが並ぶお品書き。

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生ザーサイ

いい塩加減、シャキシャキの食感。

添えられた胡麻油につけると中華風で2度美味しい!

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2018年4月27日 (金)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 エピローグ 道後温泉の夜

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3泊4日四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅。

最終目的地松山経由で道後温泉へ。

しかしずっと雨。

自称晴れ女はどこへ(^^;

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道後温泉はなんと素敵なライトアップ。

道後オンセナート2018の真最中。蜷川実花さんの作品が障子やガラスに設置され

幻想的な雰囲気。

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泉質も雰囲気も素晴らしい。

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2018年4月26日 (木)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 いよ翁(愛媛伊予) 昼のおきまり 

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四国の高速道路はトンネルが多い。

雨の中、雪が残る道を運転すると、かなりの疲労感。

伊予で高速を降り、へとへとになって向かった先は

四国では数少ない手打ちそば屋。

いよ翁

その名のとおり、店主の笘居さんは高橋邦弘名人のお弟子さん。

悪天候の平日の昼間、駐車場にはかなりの車が止まっている。

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事前に伺うことをお伝えしているので、蕎麦品切れの心配はない。

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靴を脱いで、店内に入ると満席のテーブル席がちょうど空いたところ。

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太い木の柱で支えられた天井は高く、すがすがしい開放感がある。

愛媛の有名な砥部焼の器が飾られている。

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車なので蕎麦前は無し。

前菜とざる蕎麦とデザート付の

昼のおきまり(数量限定)1280円を2人分とえび天をお願いする。

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2018年4月25日 (水)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 高知巡り 桂浜から四万十川まで

祖谷方面で時間がかかり過ぎ、高速を飛ばしてたどり着いた桂浜。

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太平洋を眺める有名な龍馬像にご挨拶して‥

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ぐるっと桂浜を散歩。滞在時間わずか30分。

本日宿、土佐佐賀温泉 こぶしのさとに向かう。

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どちらかと言えば日帰り温泉の施設に宿泊する感じではあったが、

安くて温泉があり、四万十川方面に向かうには便利な宿。

四国土佐の地物をふんだんに使った料理が美味しかった。

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地魚のこぶり(左上) 

土佐の漁師料理。白身の魚(鯛や鯵)を味噌、ねぎ、にんにくなどでたたいたなめろう。

チャンバラ貝の煮付(左下) 

2つのハサミが細長く、刀でチャンバラしてるように見える、珍しい貝。

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お酒はやっぱり地のものを。司牡丹のお燗。

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鰆の刺身が美味!

鰤はこちらでは「ネイリ」と呼ばれる。

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四万十川の藤娘。

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白身魚の海鮮巻きもウマ!

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2018年3月31日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 道の駅で祖谷そば(徳島県大歩危)

朝うどんを楽しんで、香川を後にする。

これから徳島経由で、本日の宿である高知を目指す。

当初立ち寄る予定だった祖谷のかずら橋(3年に一度の架け換え中)は、前日の大雪と路面の凍結で断念。

せめて祖谷そばだけでもいただきたいと、吉野川沿いの32号線経由に切替える。

「今小町」の酒蔵 中和商店は、その行く途中の三好市池田町サラダにあった。

徳島の地酒といったら旭若松が自分の中では代表的な銘柄。

しかしまだ知らない面白いお酒がありそうです。

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豊かな吉野川の中流に位置する静かな町。

のれんは出てるが、中に入ると誰もいない。

お酒も並んでいない。

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あきらめて大通りに戻ると、別の醸造所を発見!

三芳菊酒造ってここにあったのか。

このあたりは米も水もいいし、酒造りにも適しているのね。

お店に入ってみると、残念、こちらも、猫しかいない(^^;

ついにお土産、手に入れられず。

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雪が残る吉野川。

小歩危(こぼけ)から大歩危(おおぼけ)へと、

上流にすすむにしたがって、断崖絶壁の景観。

夏は遊覧船や、ラフティングも楽しめるスポットだが

真冬の平日は客もほとんどいない。お目当ての蕎麦屋も、レストランもお休みだった。

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2018年3月27日 (火)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 香川観光 食べたら登る、こんぴらさんと丸亀城 

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うどん巡りの合間の観光をご紹介。

香川琴平と言ったら忘れちゃいけない。

悦凱陣の丸尾酒造に立ち寄りたい。

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お土産は東京で探すか(^^;

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せっかくなので、蔵のまわりを散歩。

小さな商店や醤油などの蔵もあり、

落ち着いた趣のある町並。

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春日神社

蔵に隣接して佇んでいました。

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2018年3月26日 (月)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 手打十段うどんバカ一代(香川県高松市)釜バターうどん(小)

昨夜は〆のカレーうどんを食べてから、やめとけばいいのに〆のスイーツまで手を出してしまったようだ(-_-;)あまり食欲がない。

おまけに朝食を抜こうと思ったら、ホテルの朝食が無料。しかもかなり充実している。

お粥とコーヒーなら大丈夫かなとお願いしたら、断ったはずのうどんまで小さな椀で用意されてしまった。

想定外のうどん5杯目!

ホテルの朝食とはいえ、本場さぬき。出汁も麺もしっかり美味い(^^;

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「俺はもう食べない」

つれないつれ合いを駐車場に残し、1人のれんをくぐる。

手打十段うどんバカ一代

開店時間は6時~と早い!

入店した9時半ごろは先客が2名ぐらい。

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壁にずら~っと並ぶお品書き。

自家製牛スジ煮込カレーうどんにも惹かれたが、

初志貫徹、釜バターうどん(小)を注文。

「お呼びしますのでお待ちください。」

勝手がよくわからないが、とりあえずテーブル席に座って待つ。

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サイドメニュー充実。

奥の厨房では一代の店主?がうどんを仕込んでいる最中。

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2018年3月25日 (日)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 鶴丸(香川県高松市)〆のカレーうどん

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香川うどん巡りの夜の〆に選んだのは、手打ちうどん鶴丸。

営業時間は 20時開店、翌3時まで(麺売切れ次第終了)。

客層をしっかり絞っている。

おでん、天ぷら、うどんも種類があったが、迷わずカレー。

店内には食欲をかきたてるようなスパイシーな香りが漂っている。

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カレーうどん 700円

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2018年3月24日 (土)

四国横断 酒とうどんと蕎麦の旅 居酒屋 酒甫手 さかぼて(高松市瓦町)

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うどん、蕎麦を3食した上に、

ホテルのラウンジのカクテルタイム(宿泊者無料)に負けて

ビールもしっかり飲んでしまった。

しかし初めての高松の夜。

四国の地酒と瀬戸内の魚は味わいたい。

予約して伺ったのは

居酒屋 酒甫手(さかぼて)。

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お通しは小松菜の煮浸しとしらす。

左は蛸のやわらか煮。

日本酒は九州から東北まで好きな銘柄が揃っている。

せっかくだから四国のお酒。

凱陣もあったけど、これは東京でいただくことにして、

あまりいただいた事が無い銘柄を中心に・・(^^;

これが楽しかった♪

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