日本酒大好き!から始まって、蕎麦の魅力に気付いた私。相性いいから当然と言えば当然ですが。
仕事で昼は外で食べることが多く、(車だから飲めませんが
)どうせ食べるならおいしい蕎麦を食べまくりたいと蕎麦マップを自分で作り始めました![]()
ついでにおいしい日本酒をおいている蕎麦屋もチェックしたい!(これがかなり重要)
日本酒大好き!から始まって、蕎麦の魅力に気付いた私。相性いいから当然と言えば当然ですが。
仕事で昼は外で食べることが多く、(車だから飲めませんが
)どうせ食べるならおいしい蕎麦を食べまくりたいと蕎麦マップを自分で作り始めました![]()
ついでにおいしい日本酒をおいている蕎麦屋もチェックしたい!(これがかなり重要)
憧れのブロガーYさんからうれしい蕎麦会のお誘い。場所はまだ未訪問のよし木。
なんとその日はお誕生日ではないですか。一緒にお祝いできるなんて、なんて幸せ者なんでしょ。
平日の14時。こんな時こそ半日有休、堂々と♪カードは有効に使わなきゃ。
蕎麦仲間のOさんと吉祥寺で待ち合わせ。井の頭線、京王線と乗り継いで
初めて下車する分倍河原。目指すは「そば処 よし木」。
駅前の新田義貞公の像を通り過ぎ、道なりに10分は歩いただろうか?小雨がぱらぱら降り出した。
淡いレンガ色のマンションの一階に看板が見えてくる。
店内は明るく、カジュアルダイニングといった気さくな雰囲気。
お店の雰囲気にぴったりのダンディな店主にご挨拶。
初対面でまたまた憧れのT様にもお会い出来、それはそれは夢のような時間をたっぷり過ごしました。
店主からのプレゼント。スパークリングワインで乾杯。
香ばしい揚げ蕎麦でスタート。
実は前日に少し飲み過ぎで二日酔い。恐る恐る飲み始めたのだった。
鶏と大根の煮物。
鶏肉がホロリと崩れるくらい煮込まれていてちょ~美味し。
4月終わりの木曜日。
GW前、仕事の追い込みの過酷な時期でもある。
そんな時でも、これは行かねばならない!
「大多喜の筍 そばの会」
今回は、さまざまな方の努力の甲斐あって(感謝)、無事小平の手打ちそば佳蕎庵にて行われることになった。
(材料を持ち込んだり、事前にしっかり打ち合わせされ開かれた会のため、通常のメニューにはない品が紹介されています。ふらりと入って出てくる内容ではないのでご了承下さい。定番、ランチも、とても魅力的です♪)
大雨の中、どうにか7時前にはたどり着く。
本日は夕方からありがたいことに貸切。
参加予定11名の半数以上はもう蕎麦前を楽しんでいる。
なんとうらやましい。半端に残ったとはいえ、銘酒ばかり!!
ちと遅かった。4本目からスタートです。
先附
キャベツの塩もみ しゃことかき菜の酢味噌 もずく
葉わさび 土佐煮 板わさ
お盆で一人ひとつずつ提供される肴は盛りだくさん。
大多喜の筍はまず土佐煮で登場。小鉢ばどれもそれぞれ美味しい。
まずは生ビール。
蕎麦とお酒が大好きなメンバーが勢揃いである。
一人、一人後から加わるごとに乾杯し、杯を重ねる。
このところ運動不足。
それなのに食べて飲んでばかりでは、体に悪いな~。
蕎麦屋通いと休肝日は両立できるだろうか?
今日は飲まない・・お茶だけ・・・いやビール少しだけ・・・
昨日は蕎麦屋に2件振られて(確認しない自分が悪いのだが
)諦めた。
リベンジに、若竹せいろをいただこうと西武新宿線久米川駅までやってきた。
中休み無しの「手繰りや玄治」。
暖簾を見てほっとする。
相変わらず見えない~。
1メートルぐらい近づいてじっくり見たい。
視力落ちたのはPCやスマートフォンのせい?
蕎麦好きの女友達は少ない。その貴重な仲間との蕎麦会。この日が来るのがどんなに待ち遠しかったことか。
降り立ったのは西武線恋ヶ窪駅。のどかな畑が続く道を徒歩10分。大きな道路に突き当り間もなく道路沿いに見えてくる白い壁のお蕎麦屋さん「大蔵山蕎麦 最上わっせ」。
小さな入口にはかわいい暖簾がちょこんとかかっている。

もう3人は既に窓際の席で待たれていて、私が一番最後の到着でした。
(すみません。お待たせしました。)山小屋風の落ち着いた店内。
優しそうな青年店主が1人切り盛りされている。
まずは、ご挨拶。そして生ビールで乾杯。
わぁ~♪
付き出しから期待感高まる。
野菜の揚げびたし。
ラタトゥイユのようだけど、味わいは和風。
わいわい会話もはずみ、もちろんお酒も進みます。
【いただいたお酒】(順不同、ちょっと怪しい)
初孫 マキリ(魔斬) 純米 東北銘醸
初孫 いなほ 純米吟醸 東北銘醸
幻・泉氷鑑 無濾過生詰 新藤酒造
朝日鷹 高木酒造(十四代で有名な♪)
桜花吟醸 出羽桜酒造
くどき上手 大吟醸 無濾過しぼりたて 亀の井酒造
辨天 特別純米酒 つや姫 後藤酒造店
赤福助 超辛口生もと純米 杉勇蕨岡酒造
いずれも山形のお酒。知らない銘柄あり興味しんしん。
店主にお聞きしながら、燗や冷や、燗冷ましで少しずつ試すことができるのがうれしい。
毎年恒例の健康診断。今年も苦手な胃カメラやりましたよ。
食事も水分も摂らずに、麻酔もまだ喉に少し残るふらふらの体。
ふと見上げると東京駅の駅舎。日に照らされて輝いている。
お昼はそんな駅舎の真横にそびえる、丸の内オアゾ。
丸善(本屋さん)を中心としてさまざまな飲食店も入っている。
急きょ検索してたどりついたのはここ。
5階にある総本家 小松庵
近代的なビルに、和の明るい店構え。
しっかりご飯もいただきたい気分。
さくら切りがある。
健康診断のご褒美に?これに決めた。
満席のためしばらく入口で待つ。平日だけど東京駅にも地下からも入れる便利な立地。
サラリーマンだけでなく、ビジネスの接待、観光客などさまざまな客層のようだ。
蕎麦は北海道新得町産 牡丹。
清潔で明るい打ち場は正面入口から見渡せる。
まだ風が冷たい、4月第一週目の土曜日の午後、笑ィ八会(江戸ソバリエ8期生)主催の花見の会に参加した。
15時に六義園に集合。花見を楽しんで、駒込から巣鴨まで散歩。地蔵通りを抜け菊谷で夕方から蕎麦前と蕎麦を楽しむ。うっとりするような企画!?
今年の桜の開花は例年より遅い。見頃をあきらめていた桜はちょうど開花がずれ込んで
今が満開。
さすがに知名度が高いだけあって正門も染井門(臨時開門)も入口は行列。
初めてみるしだれ桜。確かに見事。
そして取り囲む人も見事。
かなり老齢の桜は、幹を柱で支えられて踏ん張っているようにも見える。
藤代峠に登るとこの庭園が見下ろせる。江戸時代の大名庭園の中でもこの庭園は代表的なもの。明治になってから岩崎彌太郎の別邸にもなり、現在は東京都に寄付され国の特別名勝にも指定されている。
和歌の趣味を基調とする、贅沢で見事な庭を1時間ぐらいかけて散策。
思ったよりも桜の木は少ない。大きなしだれ桜1本と、染井吉野が池の対岸に2本。
まあ花より、、これこれ。
澤乃井 花見新酒
差し入れTさんありがとう。
桜色のお酒と思ったら瓶だけ。お酒は無色透明。
甘~いお酒でしたが、冷え切った体が温まる。
ここの焼きダンゴは炭火焼き。醤油味と味噌味おいしそう♪
しかし、我慢。食べずに歩く。
駒込の豪華な住宅街を抜けると巣鴨駅。がらりと庶民的な雰囲気に。
赤パンツや肌着、塩大福で賑わう巣鴨地蔵通り商店街。
途中、桜の名前や珍しい建物を調べたりしながら、ちょっとのんびりしすぎた?
最後は急ぎ足。
菊谷にたどり着きました。今日は貸切。
春休み最終日。
叔母に会う為に久しぶりに江ノ電に乗る。
おとといの嵐がうそのように、今日の海はおだやかだ。
約束の時間にはまだかなりある。
七里が浜で降りて、一度行ってみたかった蕎麦屋を目指す。
海を背に、丘をひたすら登る。汗のにじむ肌に潮風が心地よい。
プリンスホテルを横目に、閑静な住宅街の広い通りを登っていくと
桜の並木が見えてくる。
カフェ、鰻、寿司などいくつかの飲食店、スーパーが並ぶ。
このメインストリートに静かに佇む一件の蕎麦屋。
石臼挽き 手打ち 丘の上の蕎麦
落ち着いたダークブラウンの板張りの外観。
震災以来、足が遠ざかっていた伊豆の海。久しぶりに一泊で家族ドライブ。温泉に美味しいお魚いっぱいいただいて、春の海をしっかり満喫。
天気予報では大型の台風に匹敵する低気圧とが近づいているらしい。関東甲信越方面も強風、大雨注意報が出る。
予定を切り上げて、早めの帰路につく。
帰る途中で「おいしい蕎麦をいただけたら・・」とつぶやいたら、
ありがたい、マイミクさんが御殿場の蕎麦屋を教えてくれる。
熱海から箱根スカイラインに乗る。芦ノ湖や駿河湾の絶景を眺め、約1時間。12時過ぎには無事御殿場市内に到着。
ポツリポツリと小雨が降りだした。

国道246号を右折して静かな一本道を進むと、畑の中の一軒家が見えてくる。
広い敷地、畑に囲まれ、古民家風のしっとりとした佇まい。
よかった、暖簾が出ている。駐車場にはすでに数台の車が止まっている。
入口前に打ち場を見ることができる。奥に石臼が2台。
蕎麦への期待がふくらむ・・・
暖簾をくぐると、大きな窓から庭が見渡せる明るい玄関。
民家といっても手入れが行き届いた玄関。ところどころに野の草花が
やさしい明かりとともに飾られている。
花番さんが最初のお客様の応対しながら、「何名様ですか?」とかけつけてくれる。
もしかして、満席だったらどうしよう・・
しばらくして、「4名様どうぞ」。
入って右側にある、掘りごたつ式のテーブルがある和室へ通される。
あれから半年が過ぎた・・・・
今回は一泊二日、冬の京都である。
11時にはのぞみで京都に到着。夕方まで自由行動。
一人地下鉄に乗り、「北大路」でバスに乗り換え「大徳寺」から歩く。
道を間違え(これが痛かった)、尋ねながら到着したのは12時。
ここは開店とともに入った方がいい・・と聞いてはいたのだが
案の定、私の前に入った一組で、満席だった。ここまで来たら待つしかない。
2件目の予定を諦めれば、時間はたっぷりある。
広い玄関の土間。炭が焚かれ、座って待つ間も、温かく和ませてくれる。
間もなく、「おひとり様どうぞ」おかみさんから声がかかる。1人用にテーブルを離して用意してくれたのだ。
鷹勇 なかだれ 熱燗
付出に
揚げ蕎麦
山葵茎醤油漬
赤穂の岩塩
残念なことにだし巻はもう終了したとのこと。
これにはがっかりしたが、次回の楽しみにする。
蕎麦豆腐と焼き味噌をお願いして、ゆっくりお酒を楽しむ。
カチャカチャと厨房で料理を作る音。運んだ食器をコトリと置く音。そして客の静かな話し声。ゆったり午後の日が差し込んで木の床を温めている。
とても忙しいはずなのに、それを感じさせない。確実に特別な空気が流れている。
一人一人に・・・
写真はないが 「蕎麦豆腐」
竹鶴 樽酒 熱燗
焼き味噌
西京味噌をベースに甘めに、刻んだ薬味でふんわり仕上がっている。
柚子の香がアクセントになって、美味しい。
京都の地図とガイドブックににらめっこ。
ここでもう少しのんびりして、散歩がてらに仁和寺方面まで足を延ばしてみよう。
この日をずっと待ちわびていた。
放し飼い・無農薬で育てる西崎ファームの鴨。
その鴨肉を贅沢に使った献立を、林さんが担当する2月の菊酔会。
この気合いの入った料理と、もう一つの楽しみは店主の蕎麦。
今日はどんな蕎麦を合わせてくるのだろう。
こんなに楽しみにしていた蕎麦会だったのに、どうしても抜けられない残業で1時間以上遅れてしまった。もうお品書きも半分は出てしまったようだ。
落胆気味に到着。席に着くと、参加者はよくご一緒する方がほとんど。皆、温かく迎えてくれるのがありがたい。まずはエーデルピルスナー生で喉を潤す。
「あれ?またお酒ずいぶん増えたね。」
お酒のメニューがホワイトボードから、A4下敷きの表裏にびっしりと・・恐るべし。
なんかお燗酒に合う銘柄がぐっと増えたよう♪
さて、料理。なんと一時間も遅れてしまったのに、最初の品から一つずつ温かいものを出していただく。恐縮です。
先付 蕎麦ガレット 鴨味噌 白髪葱
いや、シンプルになりましたね~。
秋に初めていただいた鴨味噌が美味しくって、リクエスト。
今回は量的にもちょうどいい。
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