日本酒大好き!から始まって、蕎麦の魅力に気付いた私。相性いいから当然と言えば当然ですが。
仕事で昼は外で食べることが多く、(車だから飲めませんが
)どうせ食べるならおいしい蕎麦を食べまくりたいと蕎麦マップを自分で作り始めました![]()
ついでにおいしい日本酒をおいている蕎麦屋もチェックしたい!(これがかなり重要)
日本酒大好き!から始まって、蕎麦の魅力に気付いた私。相性いいから当然と言えば当然ですが。
仕事で昼は外で食べることが多く、(車だから飲めませんが
)どうせ食べるならおいしい蕎麦を食べまくりたいと蕎麦マップを自分で作り始めました![]()
ついでにおいしい日本酒をおいている蕎麦屋もチェックしたい!(これがかなり重要)
大晦日に年越し蕎麦をいただいて、新年を迎えてから一週間が経つ。
3日間の短い正月が終わり、3日間の通常勤務。今年になってから蕎麦をいただく機会がなかった。
溜まったブログを書き上げると、だいたいいつも昼を過ぎる。
しまった。中休みの時間早かったんじゃない・・。あと30分。慌てて家を出る。
今年最初のお蕎麦は地元でいただこう、と決めていた。
夏に伺ってからご無沙汰していた野響(のあえ)。この3連休の初日は、短かった正月を名残惜しんで、蕎麦屋酒を楽しもう。
本日のお蕎麦は栃木、福井ともに十割。
季節のそばもある。
ビアマイスターのいるお店と称しておいしいビールが飲める店はよくあるが、
「おいしいお燗酒が飲める店」って初めてだ。
久しぶりに暖簾をくぐると、カウンターとテーブルには3組の先客。
入口近くのカウンターに腰を下ろす。
いつもの花番さんが、温かい蕎麦茶と笑顔で迎えてくれる。
お品書きを見るが、温肴しかない。そうだった。
日替わり料理は後ろの黒板に書いてあるんだった。
こちらのお店は野菜料理が美味しい。
黒板にいくつも書いてあるが、おすすめをお任せしてしまうのが悩まなくていい。
おまかせ五品1500円
12月22日(木)19時
10月から始まった菊酔会。今宵はmixiのコミュニティ参加者や江戸ソバリエのお友達など13名が集まった。
冬至である。
店主が変わり蕎麦「ゆず切り」を初めてお店で出された、記念すべき日でもあった。
(残念ながら今回はいただきそびれましたが・・)
残業を振り払って駆けつけるが、すでに宴は始まっている時間。
用意されている席はなんとカウンターの横。
あら、いつもと違う爽快な眺め。
なんと、今日はお酒担当になってしまいました。
(なぜか「不適当」と心配されてしまいましたが・・)
13名。ほぼ、全員がお酒が大好きなメンバーである。コース料理を用意するだけでも大変なのに、ここにお酒が加わったら・・・
好きな銘柄を五尺、一合でそれぞれいただいた方が、早いしうれしい。
今回さらにすごいのは・・・
冷やでいただいた後、(こちらはセルフで対応が条件でしたが)
お好みで燗にすることもできるという仕組み。
しかし13名!次から次へとよく飲むよ~。忙しいのなんのって。
まあ、全銘柄、燗も好きな温度に出来、楽しかったんですけどね。
年末になると、混んでいるのはわかっているのに
必ず行きたくなる蕎麦屋さんがある。
神田まつや。
いつも神田、秋葉原から歩いていたが、地下鉄淡路町(または小川町)下車の方が便利。
徒歩1分。地上に出ると、あの行列が見えてくる。
今日の目的は「ゆず切り」。ゆずを練りこんだ変わりそばだ。
本店では冬至をはさんで毎年いただける日が限定されている。今年は19日から23日まで。いつもタイミング合わず、いただいたことがなかったが、祝日の最終日なら、行ける。
まつや好きの友人が、寒風の中30分も前から並んでいてくれた。ありがたい。遅れてきた私は早く入ることができる。(感謝!)「まつやは初めて」という友人と3人で、打ち場の前の6人掛けのテーブルに腰掛ける。
このお店には空席というものはない。一人、二人とお客さんの人数に合わせて、無駄なく通される。皆、同じ志を持った仲間?。相席にも気持ちが通じ合っているかのような、心地よさがある。
まずは冷え切った体を温めねば。
菊正宗の熱燗を2合お願いする。
アテはちょっと固めの蕎麦味噌。
いつもは一人か、多くて二人。三人で来るのは初めてだ。
今日は普段いただけないものも頼んでしまおう。
2011年。
今年ほどさまざまな思いを抱いてむかえる大晦日はない。
思えば昨年の大晦日に石神井でいただいた年越しそば。
江戸ソバリエの手打ちの実技前日に、見せていただいた蕎麦打ち。
そして震災の翌日、家族の存在を確認しながらいただいた蕎麦。
そして、抱き続けてきた葛藤・・・
しかし、食べる営みは止められない。
蕎麦を通してこの一年すばらしい出会いがあった。
それが私の大きな力となっている。
2012年。
希望に満ちた一年でありますように・・・・
11月19日(土)
あいにくの激しく冷たい雨が続く土曜の夕方、大塚 小倉庵に13名の蕎麦好きが集まる。
今年2月~3月、講義を受け、レポートを提出して認定された江戸ソバリエ8期生。
その53名の内、連絡取れる人を中心に、「同期の会を発足しよう」と、今日の日となった。
こちらのお店は初訪問。
店主安藤さんはこの土曜日のわがままな催しの予約を
快諾してくださる。本当にありがとうございました。
ショーウインドウに並ぶのは、カツ丼、カレーライス等、ご飯ものも多い。
気軽に利用できそうな、街のお蕎麦屋さんだ。
入口看板には、
「二八手打ち蕎麦」
「石臼自家製粉」
「新蕎麦生粉打」
うれしいですね。
心から今日の日を楽しみにしておりました♪
本日はお酒を一本ぐらい入れての3000円のコース。
スタートは
揚げ蕎麦サラダ
お~っ!
思わず声が上がる。一人一人配られる盛合わせ。
お店の定番を少しずつ味わえる幸せ。
まずはビールで乾杯~♪
この後会長、副会長などを決め、会の名前のそれぞれのプレゼン。
めでたく
「笑ィ八会 にぃはちかい」
(o^-^o)に決定。
二八のような爽やかなのど越しで、にっこり笑顔・・
いい名前だな~。
第二回目の菊酔会に行ってきました。
11月の第3木曜日。仕事のある夜の巣鴨は、ハードル高い。
しかし、今回は行かねばならない。
前月の会の最後に 「鴨料理がいただいてみたい!」「鴨づくしがいい」など
わがままなリクエストがでた。そんな意見に速攻で応えてくれる林さんの熱意。これは行くっきゃない。連れとともに、喜んで参加しましたよ。
前回と同じ顔ぶれが半分。合計6名の参加者は、ほぼ定刻どおり19時に集合。
エーデルピルスナー生ビールでぼちぼちスタートです。
今回のお品書き。
あるある、鴨も牡蠣も・・・・
平日とはいえ、他のお客様も多く、店内はかなり忙しそう。
お酒は上の段が四季桜など定番の銘柄。
下の段は新しい仕入れ先からの銘柄が並ぶ。
11月 ある秋晴れの日曜日。
いつもながら1時過ぎに家を出る。
久しぶりに下り立った原宿の駅は、うんざりするほど人人人で、あふれていた。
『しまった~。この調子だとお店に入れないかもしれないな。』
いやな予感がして、自然と足早になる。
目指すところは「玉笑」。
3年前に恵比寿で開かれていたお店を一度閉められ、
今年の7月に神宮前に店舗を移され、オープンされた蕎麦屋である。
ここ2年で食べ歩きを始めた私は、以前のお店のことは知らない。
恥ずかしながら「竹やぶ」の蕎麦もまだ知らない。
男の隠れ家でも取り上げられており、一度は伺ってみたかった。
日曜日は17時までの、営業時間もうれしい。
スマートフォンのナビがなかったらたどり着けなかったかしら・・・
表参道経由で、住宅地をいくつも曲がって、かなり歩く。
「間もなく目的地です」の音声が聞こえてくる。
目を凝らすと小さな行燈が見えてくる。
これが目印です。
看板はありません。
真っ白な壁のモダンな建物。階段には竹で造られた手摺。
階段を上がると暖簾が出ている。
行列にはなってないようだ。良かった。
扉を開けて中に入ると、
お店の方が見当たらない。
店内を覗くと2組(2人と3人)のお客様。
席はいくつか空いている。
なにやら忙しそう。
やっと声をかけてお聞きすると、和服姿のおかみさんが申し訳なさそうに
「お蕎麦が終わってしまって」
え~。しかし、食べられないのかと思ったら
「これから打つので30分ぐらいかかるんです。一人ですべてやってますので」
なんだ。良かった。蕎麦前を楽しみたいので、待つのは全く苦にならない。
「ゆっくり待ちますから、お願いします。」
せっかくはるばる来たんだもの。
テーブル席は予約が入っているそうで、
L字に6席並ぶ、カウンター席を案内される。
今は空いているけど、きっと開店からずっと混んでいたんだろうな。
厨房とは裏はらに、店内はとても落ち着いていて静か。
このお店は平日の午後に伺うのが良さそうだ。
お品書きはなんと、銀色のぴっかぴか。
いただきたかった鰊もぜんまいも、もう無くなってしまったとのこと。
残念~。
何はともあれ 熱燗をいただこう。
菊姫 純米酒 1050円
酒器が凝っている。杯の形が不安定でおもしろい。
お酒は日本酒が4種類。全体的に高めです。
ガンガン飲むわけにはいきません^^;
11月8日火曜日
神田須田町眠庵にて「特別課外授業」という蕎麦会
が開かれた。
微生物学が専門で化粧品会社で研究員でもあった、柳澤 宙(ひろし)店主に、
「蕎麦を科学する」「蕎麦の産地・栽培」
のテーマでお話をお聞きできる、夢のような企画。
夏に眠庵でお蕎麦をいただいた時、この企画をお聞きしていた。
まさか、実現するとは。(ごめんなさい) 夢は現実になりました。
江戸ソバリエ七江会主催の特別企画。2回に分けて行われる初回にありがたく参加させていただく。
会長のご挨拶、幹事Mさんからお話があり、お酒やビールで乾杯。
店主と日比野さん二人。15人分の肴の用意は結構大変です。
定番メニューを次から次へと贅沢に楽しみながら
静岡のお酒を皆でいただきました~。
あれから9ヶ月。
店舗老朽化のため、惜しまれながら取り壊しとなった旧店舗。
建て替え後の姿、形はどうなるのか!?心の中でひそかに心配していた。
11月1日に開店再開したことををしゅうちゃんのブログで知り、その内容を見て驚いた。
文化の日の今日、行列覚悟で、確かめに行った。
あいにく浅草は「東京時代祭」の日と重なり、ものすごい人。
雷門の前の通りは道路両脇が人で埋め尽くされている。
人並みを掻き分け、見えてきたのは 「並木藪」。
壁はずいぶん白くなったが、形は変わってない。
15分以上待っただろうか。
赤羽橋より撮影。東京タワーの先は震災の日より、曲がったままだ。
所用を済ませた午後2時。
大江戸線に乗って、新橋方面に行ってみようか、
それとも更科そばのリベンジか?
中休みの時間も近づいている。
麻布十番を通り越し、いつもの駅で結局下車。
知らない街をうろうろするより、なれ親しんだ新宿の街が(汚いとこだが^^;)ほっとする。
そばもん7巻を本屋でやっとこさ見つけ、新宿西口のオアシスに駆け込む。
手打ちそば 渡邊。中休みなしの貴重な蕎麦屋。
照明を抑えた店内は落ち着いた雰囲気。
入り口付近の大きなテーブル席には4名の方がそれぞれ蕎麦や蕎麦前を楽しまれている。
花番さんに案内されたのは、追い討ちの始まった打ち場の横のテーブル席。
黒部峡 純米吟醸 650円
すっきり辛口。枡にたっぷりこぼれているのがうれしい。
わさびの茎漬け 380円
たまには他のものを頼んだらと言われそう。
好きなんだからしょうがない。この値段でたっぷりがうれしい。
一人でこんなに~!うれしいが多すぎる。黄身までしっかり味が浸み込んで
肴にはうってつけ。添えられたわかめで塩分の調整。
ゆっくり蕎麦前を楽しみ、お願いしたお蕎麦は花巻。
なんと初挑戦である。
前回吉祥寺砂場で花三つ葉そばをいただいてから(アップしてないね^^;)
海苔が入った温蕎麦に惹かれるようになった。
関係ないけど、海苔のついた中華そばもこの頃妙に食べたくなる。
花巻そば 750円
程なくして運ばれてきたそのお蕎麦は、なんとも愛らしい。
朱色の漆の蓋がかぶせてあった。
添えられているのは山葵だけ。
蓋を開けたら・・・
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